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今日も無事に仕事が終わりました~ 今日は、いつも私と相方の緩衝役になってくれているスタッフがお休みでした。もう一人の女性スタッフも、今日は朝から出てました。朝から、2人だけの緊張状態が続き一触即発状態でした 仕事上のことで、普段からちょっと気になっていたことがあり今日も気になる言動を重ねたのでちょっと注意したら脈が急に速くなってしまいました(私の脈です)心臓の鼓動が聞こえそうなくらいドキドキしてきたので、ちょっと後悔しました 話の途中で、ぷいという顔をして行こうとしたので「ちょっと待て!」と言って、また同じことをくりかえし言いました。「わかりました」と言いましたが、あれはきっと納得していない顔です まあ、いいかと思いつつ、彼女と普通に会話が出来ないことに苛立ちました。後は何事もなかったように接しましたが午前中だけのパートさんが帰るときに言われたのは「何だか彼女、随分しょげていましたよ」 (ひょえ~へこんだんだ~あれくらいでへこむなよ~)と思いましたが、気を取り直して帰る前にねぎらいの言葉をかけました「明日もよろしくね~」な~んてにこやかに言って帰りました。仕事だけでも疲れているんだから~勘弁してよ~ とは思いつつ、彼女の親と同じ歳くらいの私はな~んて大人気ないのかしらと反省しながら家に帰りました。 今日は「親子丼」を作ろうと思って、材料を買って帰ったら夫がめずらしく早く帰っていて、帰るなり私に向かって「三男が、大学をサボっているようだ」と言ったので、私が驚いて三男に聞いたら「親父は、根も葉もない、嘘八百を並べ立てるから迷惑してる」と答えました。「なんでそんな嘘八百を言うのよ?」と夫に聞いたら夫は三男に「おまえ、今日は一日家にいただろう?」と尋ねました。すると三男は「大学に行って授業を受けてきたから」と答えたではありませんか。(どっちの言う事が正しいんだ~?)と思っていたら、夫が「な~んだ、そうだったのか。俺が帰って来たら三男がいたもんだからてっきり‥」すると三男が「おかんは、冗談でもマジに受け取るからなあ。オヤジも大変だなあ」と笑って言いました。なんだ~この親子は? 結局、私のことを2人で弄ってるだけじゃないか~ 暗くなってから、小学校の教頭先生が土曜日に行われる学校の環境整備のスケジュールを書いた文書を届けてくれました。私は家にいたのに、玄関に出た三男にその文書を渡してさっさと帰ってしまいました高校の時に彼と同級生だった夫に「なんで私に会わないで、さっさと帰るわけ?」と聞いたら「あんたのことが怖いんじゃないか~わっははは」と笑いながら答える夫に、むかつく私です おまけにその文書の下に付箋が貼ってあり「PS.5日の選書会のことを、校長先生が心配していました」という謎の文章が書かれてありました。 5日は、学校の新規購入図書選びのお手伝いをする予定になっています(校長先生は、何を心配しているの?)この付箋の文章だけでは、かいもく見当がつきません。 「だから~私に会って話せば良かったのに~」とくやしそうに言ったらまた夫が「だから~教頭はあんたが怖いんだから、しょうがないだろう」とうれしそうに言うではありませんか。子どもたちも、にやにやしてうなずいています 私ってそんなに教頭先生に怖がられているの~? 絶対そんなことはないと思います
2007/05/31
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今日も無事に仕事が終わった後片付けをしていたら友人からメール「ママさ~ん♪今日会えますか~?」Iちゃんからだ今日はまた、帰ったら松の手入れをする予定だったが「もっちろん会えるとも~」と返事を送った 家に戻ったら、三男が「おばあちゃんは、外食らしいのでスパゲティを作るから」と言ってくれた「じゃあ、お母さんも出かけてくるからね」と言って、出かけた。 待ち合わせ場所をウロウロしていたら、知りあいにまた会って立ち話をしていたら後ろから「ママさ~ん♪」と彼女たちがやって来た食事をしながら、いろいろおしゃべりをした。お互いの職場の話や家族の話私もかつて、一緒に仕事をした人たちの話題が出てこの何年かで、変わった人もいれば、全く変わらない人もいるんだということが分かった やっぱりTさんはすごい「ちゃんとやらないと、おしおき部屋にぶち込むよ!」仕事をちゃんとやらないスタッフたちにこう言ったそうだ 女6人いつまでも話は尽きなかった「夢を語ろうよ」とTさんが言い出し「青山町で、居酒屋をやろう」という話になりTさんがママで、あとは皆チイママ(もちろん私も)ママは入り口に近い席にずっと座って、お酒を呑んで、タバコを吸うチイママたちは、薄めた酒とフルーツを出すしかも皮付きで箱ごと並べて、好きなのを取らせる「それじゃ、八百屋さんだよ」わっははは くだらない話で、大笑いした さて、Tさんと付き合う気はないだろうかと写メを撮ってSさんに送ったら「男の子ですか?ちっちゃくてポコちゃんにしか見えません」という返事が来た確かに彼女はボーイッシュだが‥ ポコちゃん? やばい気付いてしまった に、似てるかも~~彼女は本当は美人(でも、似てる) これからはTさんのことは「ポコちゃん」と呼ぶことにしよう ただし絶対本人には知られないようにしなければ おしおき部屋にぶちこまれるよ~
2007/05/30
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今日は、93歳のおばあさんから「長持唄」を聞かせていただきました。このおばあさんは、子どもの頃から歌が大好きで「おれが畑さ出て百姓しながら歌っこ歌えばよ、隣町さまで聞こえるって言われたもんだ」確かに声が良いこのおばあさんの十八番は「星影のワルツ」と「娘よ」と「岸壁の母」今日はめずらしく「長持唄」を歌ってくれました私は、このおばあさんをみるたびにもし、自分が93歳まで生きていたらきっと、こんなおばあさんになっているんだろうな~と思います。 さて、今朝はおもしろくないことがありました。出かけようとしたところに姑が私に「回覧板、見たら隣に持って行ったら?」と言いました(はあ?回覧板?見てないよ)「あれ?来てたんですか?」と聞いたら「もう3日くらい置いてる。おらほさいつまでも置いとくわけにはいかねんだぞ」と怒りながら言いました。「はいはい」(そんなこと、わかってるよ~) 慌ててお隣へ届けました。 以前お隣のおばあさんから言われたことは「お宅は、一番忙しい人が回覧板を届ける役なんだね」 一番忙しい人とは、私のことです そうなんです!うちの近所のお宅は、ほとんど回覧板を回すのは年寄りの仕事と決まっています。子どもたちが小さい頃は、子どもに頼んでいましたが最近は私ばかりです。姑は、絶対やりません。町内会の班長になったときも、私が月2回の広報やら、町内会費の徴収やらぜ~んぶやりました。他のお宅は、おばあさんやおじいさんがやっています。 まあ、誰が回覧板を届けても良いのですが やらない人に「早く回覧板回したら?」なんて言われたくないよ~しかも回覧板が来たことを教えてくれず、見えるところに置かない人になんか~ 絶対言われたくない と思いました 今朝姑は私に「刈った松の枝だけど‥全部寄せて、雨のかからない所に集めたら?」と言いました。(枝を払うのに大変なんだから、そんなの全部終わってからで良いでしょうに)と思って、何も答えなかったらそばにいた夫が「そんなの適当に聞いとけ」と言ったものだから姑はすっかり怒ってしまいました 私は慌てて出かけたのは、言うまでもありません 仕事が終わってから帰宅して夕方6時から7時半まで、植木職人をやりました。 そのころには姑の機嫌は、すっかり直っていました 一安心です 娘のテストの結果は「上々」だそうです。(ほんとうかな~?)
2007/05/29
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午後になって岩手山も姿を現しました。 雪がすっかり溶けています たけのこご飯は美味しく出来て他のおかずも全部作ってから「母さんは、川へ洗濯に行って来るからね」と言って、外へ出ました。待っていたのはアルミ製の脚立くん彼は軽くて丈夫、雨に濡れてもさびません彼がいないと、私は松の手入れはできません頼もしい、私の相棒です さて、伸び放題の松の芽を丁寧に摘んで、重なった枝をハサミで刈って風通しを良くします。脚立に登ると世界が変わります。普段見えないものも見えるので、不思議な感覚です綺麗に刈られた松の枝です。 今日は、なんと全く毛虫に会いませんでしたなんでだろう?謎です お日様が西の奥羽山脈に沈んでも、まだまだ明るく手元は良く見えます 姑は、私が松の手入れを始める日を首を長くして待っていたのでなんだかとても機嫌良さそうです「まだ見えるか?見えなくなったらやめるんだ~」なんと、声をかけてくれました うれしいような、これから大変なような気がしました。 でも息苦しそうだった松が、すっきりしてくると私もうれしいのでもう少しがんばってやろうと思います。 そもそも、何で私が松の手入れを始めたかというと‥ 昭和57年5月にこの家に嫁に来て、次の年の3月に長男が生まれその年の田植えが終わったあと舅が私に「松の木に登れるか?」と尋ねました。私は子どもの頃から、木登りが大好きでしたから「簡単ですよ」とてっぺんまでするするするっと登ってみせましたすると舅が「じゃあその松の新芽を、ぜんぶ摘んでくれ」と言いました「はいっ」考える間もなくせっせと摘んだのが、事の始まりです。それから毎年、木登り男爵ならぬ木登りカアサンをしています。 姑から聞いた話ですが、舅は高所恐怖症だそうで今までいやいや松に登っていたんだ、と教えてくれました この松は、舅が子どもの頃からこの姿だったそうです舅は良く私に言っていました。「松の木が一本あると、出来の悪い息子が一人家にいるようなもんだ」要するに手がかかるということです。確かに毎年一度だけですが、全部手作業でやらなくてはなりません。 舅が病に倒れ、入院したあとも私はせっせと松の芽摘みをしました。 たった一度だけ、しゃべる事も出来なくなるくらい悪化した舅が外泊したとき立派な枝振りを見せてあげられて良かったなあと今でも思っています この時期に、枝葉を綺麗に落とすと冬に見事な枝振りを見せてくれます。 さすがに松です だんだん暗くなって、コウモリたちも飛び始めたので今日の作業は終了です 明日から、朝と夕方少しずつやっていこうと思います でも、すでに筋肉痛が‥
2007/05/28
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まだ、松の木には登っておりません。今日はお天気が良すぎて、日中木に登っていて本当に倒れて落ちたら、まったくシャレにならないと思い夕方から始めることにしました。 午後は銀行と買い物に行きました。銀行でばったり娘の同級生のお母さんに会いました。で、すぐにおしゃべり「ねえねえ、昨日の野球の試合はどうだったの?」「それがねえ、中止になったの」「ええ~なんで?あんなに天気が良かったのに?」「ほら、夜中じゅう雨が降ったでしょう?グラウンドがぐちゃぐちゃだったんだって」「そうか~。残念だったね」「だから、今度の土日のどっちかにやると思うんだけど~またお天気悪そうだもんね」そこへ最近ダイエットに成功してメタボから脱却した1年生のときの担任が現れました2人一緒に「あら~先生!」と声をかけたら、先生はにこやかに挨拶をして下さいました。「先生、随分スマートになられて~」と彼女が言ったら「いやいや、それほどでもないんですが体調が良くなったのでうれしいです」と言いました。何しろこの先生、身長180センチで赴任してきたときは自称0.1トンと子どもたちに言っていたのですが絶対0.1トン以上はあったと思います健康診断で、Dr.に脅かされダイエットをする決心をしたそうです。 成功して良かったと思います さて、それから車にガソリンを入れて買い物をして帰りました今日は、たけのこご飯です。おかずはホッケの塩焼きと、海鮮サラダにお漬物 部屋はほとんど片付きませんでしたが洗濯物が良く乾いてくれて大助かりです
2007/05/28
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今朝は良いお天気なのに、岩手山は雲に隠れている今朝は5時に起きて、娘を起した今日は中間テスト「ばっちり、勉強した。もうこれ以上ないというくらい勉強した」とのこと(本当かな~?)娘の担任(英語)は体調を崩して、しばらく休んでいたのでテスト範囲が減ってラッキーと言っていた 今朝はお弁当を3つ作った娘が昨夜「明日お弁当お願い」と言ったら、すかさず夫が「俺もお願い」(なんで~?明日はホテルに仕事にいくから、うまいもの食べるって言ってたのに)しかたないので三男の分と3つ作った「おう、サンキューどれが俺のだ?」と聞くから「その一番でっかいの」と言ったら「やっぱ、親父はでかくなきゃな~」などと、意味不明のことを言って出かけた さて、今から洗濯とお掃除をはじめよう ところで、昨日やっとカッコウがやって来た毎年5月の半ばにやって来るのだが、今年はなかなか来なくて心配していたので、ほっと一安心 今朝も朝早くから「カッコー」と鳴き声を聞かせてくれている 田植えが終わったので、今日から松の手入れを始めようと思うアルミの梯子は、用意したが木登りは今年はどうかな~? 足を踏み外して落ちそうだとか 筋肉痛を起しそうと言っていたら夫が「絶対落ちないから、大丈夫」と根拠のないセリフを吐いた 実は松の木には、白黒まだらのでっかい毛虫がいるので夫は絶対松の木には登らない私は、虫は毛虫も全然平気だから「私にしか出来ない仕事だ」と言われ ああ~そうなのかと毎年思っている これって、どうなの?
2007/05/28
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えへへ今日もまた映画を観てきました先日予告を観て、ぜひ観たいと思った映画です。招待券もあったし、始まる時間が5時55分だったから絶対今日しか観ることができないと思って観に行きました 「フランシスコの2人の息子」TWO SONS OF FRANCISCOブラジル音楽のセルタネージョ(ブラジル版のカントリー)を歌う兄弟デュオ「ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシアーノ」の半生を描いた作品です。子沢山の貧しい小作農民のフランシスコは、音楽が大好きで音楽こそは、自分達の貧しい窮状を救ってくれる神の贈り物だと信じています。なけなしの金とありったけの作物を息子達の楽器に換えてしまうほどの父親おかげで土地代が払えなくなってしまいます。妻は夫を責めながらも家族は父親について行きます。 父親のかなり無責任な性格に、少々驚きながらもこの父と息子の関係に「男同士」という連帯感を感じました。「ラテンアメリカの家父長社会の名残だろうか」とパンフに書いてありました。 まさにこの映画は、息子が父親を乗り越えて成長するのではなく、あくまでも父親の息子として成長していく姿を描いています。 映画の中で流れる音楽に魅了されました。 明日もお休みです。明日はどこへも出かけないで家事にいそしみます(あくまで予定) ああ~今また娘が部屋に来て「明日も5時起き、よろしく~」と言って、寝ちゃいました ああ~また5時起きかよ~
2007/05/27
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夕べ、夜中過ぎまで雨が降っていたので今日は、雨に濡れながらの田植え作業かな~と覚悟していたのですが 神様 朝には、雨があがっていました 「8時半に田んぼに苗を持ってくること」時間に厳しい夫が、そう言って先に出かけました。あわてて 三男とハウスから苗を運び出し、軽トラックに積み込んで田んぼに行きました。曇り空だけど、風もなく暖かい日でした。水を張った田んぼに空が映っています。田んぼの土をならす三男あぜ道で、歌をうたう私 時々知り合いが通りかかるので、挨拶したりおしゃべりしたりします今日はお向かいのご主人が、ゴールデンレトリバーを連れて通りかかりしばらくわんこと一緒に遊びました(なにやってんの~) 田んぼのすぐ横に、田沢湖線が通っていて秋田新幹線「こまち」も通過します。 昨日、別の田んぼの田植えを済ませていたおかげで田植えは、午前中に全部終わりました最後に私が田んぼに入って、残った苗を空いてるところに植えて家に戻りました。 娘が準備してくれた昼食を食べてお風呂に入ればもう、極楽気分です 2時過ぎに、夫に頼まれて夫と一緒に見積もり書を届けに、お客さんの家へ行ってきました。 戻ってから、夫は田植え機を洗ってまた来年に備えて、点検整備をするそうです。私は、家事をしました 今夜の夕食は、三男の希望に答えて とんかつ かな?
2007/05/27
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今朝は風が強かったけど、良いお天気昨日までの雨が、ウソのようです天気予報どおり、夜中の3時に雨が上がったんだね 今日は小学校の運動会です招待状もいただいていたので、子どもたちの応援に行きたかったのに仕事をどうしても休めなくて行けませんでした~ 今朝は、私よりひとつ年上の上司と一緒に仕事をしました彼は人の言う事を全く聞かないお方だということが、よ~くわかりました朝からハラハラさせられて、泣きたくなりました(しくしく) 夕方も、また一緒に仕事をしました朝と全く同じ状況でしたが急に降りだしたにわか雨のおかげで南の方角に綺麗な虹が、アーチを作っていました上司が「ほら、あかね空さん虹が出てるよ」と教えてくれて「ああ~ほんとうだ!綺麗だね~」あまり綺麗なので、つい口から出たのは「私は虹を見ると、いつも天地真理の歌を思い出すんですよ~」という言葉でした。言ってから、しまった~と思いましたが、案の定彼は「どんな歌だっけ?歌ってみて」と言いました。そう言われて、すぐに歌い出す自分の性格はどうよと思いながら「虹のむこうは~晴れなのかっしら~あなたの街の~あのあたり~」と歌ってしまいました上司は「虹のかなたには知ってるか?」と聞くので「ジュディ・ガーランドの歌でしょ?知ってるよ」とまた「オーバー・ザ・レインボウ」を口ずさみましたすると「それじゃあないよ、中村晃子の歌だ」というのです。「それは、虹のかなたにじゃなくて、虹色の湖でしょ?」今度は上司が歌いだしました。 はあ~ 虹を見ることができたのは、とても幸せでしたが上司と歌を披露しあうとは思いませんでした スタッフたちは、その話を聞いてまたセクハラだ~と言っております。私はそうは思わないので、大丈夫なんですが次は気をつけようと思います 家に帰ったら、わんこがいつものように出迎えてくれました私の手をなめまくり顔もなめられ冬毛をたくさんつけられました うちのわんこは人間だったら、もうおじいちゃんわんこですが可愛い~ 次はこのわんこの波乱に満ちた過去を書いてみようかな~
2007/05/26
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今日は、一日雨降りだった無事に仕事が終わり、帰宅した テスト前で、部活が休みだった娘が先に帰っていた「月曜日中間テストだからね。今夜は勉強するから体育館に行かないよ」と言った(そうか~テストだったら誰も来ないかもな~)と思ったけど、一人でも来たら可哀想だと思い体育館の鍵を開けに行った 誰も来なきゃいいなあと思ったけどそうは問屋がおろさねえ3年生の女子が3人と男子が6人(なんだよ~3年生ばっかじゃん)「ねえねえ、キミ達テスト勉強はしなくて良いのかな?」と聞いたら「しなくちゃいけないけど、いいんです」(何がいいんだよ~)この子は、お目当ての男子がいるので来たと思うあとの二人は、この子に誘われて来たのだと思う まあ、いいけどさ 男子たちは体育館の中で、好き放題卓球したり、走ったり、野球したり良く見たら野球部の子たちもいた「あさって試合なんっすよ~」(そうそう、準決勝だよな)せいぜい練習しておくれ 私はいつものように椅子を出して、読書を始めた2時間で一冊読み終えた今日読んだ本は「ミシシッピがくれたもの」原題:The River Between Us(私たちの間に横たわる川)リチャード・ペック作/斎藤倫子訳/東京創元社ミシシッピ川のほとりに住むティリーおばあちゃんは、少女時代母親と双子の兄弟ノア、幽霊が見えるキャスとの四人で暮らしていたあるときニューオリンズからやって来た謎の少女二人が一緒に暮らすようになってからティリーたち家族の生活は一変する驚きとともに楽しい日々が続く中16歳になったノアは、南北戦争に行ってしまう。ノアを探して家に連れ戻すため、二人の少女たちは町をでる‥ おもしろかったこの物語の舞台となったのは、南北戦争初年のイリノイ州南部当時の人々がどんな環境でどんな思いをしながら生きていたのかが描かれているさらに、アメリカ社会の深層に横たわる大きな問題が静かに語られている作者の描写はみごと 余談だが南北戦争といえば、すぐに思い出すのが映画「風と共に去りぬ」私がいつも行くシネコンで、今日まで特別上映していたなにしろ3時間以上の超大作だからどうしようかな~と躊躇していたらとうとう最終日になり、見逃してしまった 残念
2007/05/25
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夕べ娘が「宿題がまだ残っているけど、もう眠くて眠くてたまらない~」と言うので「歯磨きして、寝なさい」と言ったら「宿題を朝起きてからやる。だから5時に起して~」と言って寝てしまったそれから、私は夜中まで自分の宿題をしたあと少しのところで睡魔が襲ってきて寝たのは1時過ぎ 寝たと思ったら、5時に目覚まし時計に起された娘を起して、私はPCを開いて宿題の続きをした 娘はちゃんと起きて宿題をしていた私もなんとか宿題を仕上げることができた今朝も良い天気 なのに体が重いまた太ったかな~と思って、体重計にのったら(増えてない)なんでこんなに体が重いの? 今朝は娘のクラスに行き、一番前に座っている娘に「顔色悪いよ」と言われた(おまえのおかげで、寝不足なんじゃ~)重い体を抱えて、そのまま職場に行った 今日は午前中まで、ずっと立ち通しの肉体労働お昼休みにちょっとだけ横になりたかったがそれも叶わずまた重い体のまま、午後の仕事を始めた 今日は、なぜか相方の機嫌がすこぶる良い私が間違って書いた文章を読んで、腹を抱えて笑っている私も一緒になって、笑っただって自分で書いたのに、すごく可笑しいんだもの 笑いは、体を軽くするなんだか気分も良くなったような気がするそして無事に仕事が終わった そこへ三男からメール「お知らせ 人参がありません」しかたないなあ~ 人参を買って帰った 私は7時からPTAの会議があるので、夕食の支度を少しだけ手伝って学校へ行った今日は、先生方も出席していた(前回私が校長先生に、先生方の出席をお願いしたの) 私の隣に座った校長先生が「体調の悪い先生以外は、全員出席していますからね。会長さんの言いつけどおり」(言いつけどおりってその通りだけど)と言ったので「ありがとうございます。今日の会議はきっと楽しいと思いますよ」と笑顔で答えた 最初の挨拶で「私も今日はくたくたなので、早く終わらせましょう」と言ったら、皆笑いながらうなずいていた(思う事は皆同じ)最初の会議ということで、今年度の活動計画の報告がありそれについての質疑応答がなされた議事進行係りの方が有能だったので予定時間より30分も早く終わったすると、教頭先生が「では、閉会でよろしいですか?」と聞いてきたので「最初の理事会だし、残りの30分で自己紹介などしたらいかがでしょうか?」と提案した先生方から順番に自己紹介をしたがこれがなかなか良かった会議の間は一言もしゃべらなかったお母さん方が役員になった感想や、子どもたちのことをいろいろ話してくれた 最後に私が朝の読み聞かせの時の、子どもたちの様子を話した子どもたちが、可愛くてしかたがないという自分の思いや会長になって、もっと大変かと思っていたらここにいらっしゃる役員の皆さん方が、頑張ってくれているのですごく楽だという感想などなど2分間でまとめて時間通り終了した 私も、他のお母さん方も9時前には家に戻ることができた 今日もまた遅い夕食 さっき娘が部屋に来て「明日も5時に起してくれる?」と聞きに来た「いいよ」と言ったら「お母さんってすごいね~どうしてそんなに早く起きることができるの?」と言うから「子どもに頼まれた事は、きっちりやるのが母の勤めよ」と答えた(本当は目覚まし時計を二個かけて寝るんだけどね) なんで娘は急に、早起きになったのか
2007/05/24
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帰ってきてから、おばあちゃんとおしゃべりしながら夕食を作ったイカ大根とカボチャの煮つけ水菜と大根のサラダとお豆腐の味噌汁 作り終えてから、映画を観に行った 行く途中、事務所で仕事中の夫に電話した「ご飯出来てるからね、私は今外出中だから」と言ったら「どこに行くんだ?」「映画」「あ、そう、じゃ~な」へえ~機嫌悪そうだけど、うるさく言われなくて良かった~ 「あかね空」直木賞を受賞して、すぐに原作を読んだけど記憶があいまい 原作は原作で楽しみ映画は映画で楽しむことにしているから、大丈夫 内野さん、とっても良かったおふみ役の中谷美紀さんも、良かったこの物語のテーマは、夫婦から家族家族との別れ家族の絆家族の再生などなど なんでおふみが長男のことになると、人が変わったようになるのかということが、物語の進行とともに明らかになり親心というものが深く心に沁みた母親の深すぎる愛父親の厳しすぎる愛そのどちらも描かれていて、泣けた パンフレットを開いて、脚本も書いた浜本正機監督のお顔を拝見した ちょっとびびった彼は1963年鹿児島生まれだそうだうっちーより、存在感あるよね~浜本監督は「この映画は夫婦ってどういうものなのか、というのを感じてもらいたいと思って作りました」と言っている確かに夫婦は、お互い向き合う時期は最初のうちだけ子どもができれば変わってくる二人同じ方向を見て暮らすようになり時には背中合わせになることもある 今日は映画を観終わったら、大急ぎで家に戻った もう一つ宿題があったことを映画の最中に思い出したから あ~あ
2007/05/23
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今日は、市立図書館で月に一度の読書会始まるまで時間があったので、向かいにある高松の池を見に行った。岩手山が遠くに見える鴨ものんびり泳いでいた 図書館の集会室へ行ったら、皆が沈痛な面持ちで待っていた知らされたのは前日まで元気でお仕事をしていた図書館の司書の方の訃報先月彼女は、読書会にも出席してくださってお元気だったしつい10日くらい前にも、お電話でお話したばかりだったのにまだ57歳だったそうだかなりショックだったまた、自分の母親が亡くなったときのことを思い出してしまった悲しいけど読書会は、いつものように始まったさて、今日の本は石井桃子さんの「おさなものがたり」1907年3月10日に生まれた石井さんは、今年でちょうど満100歳この本は、石井さんの子ども時代の回想録埼玉県の浦和で育った彼女は6人兄弟の末っ子として子ども時代をすごす読んでみると子どものときって、こうだよなあということが、時代背景に関係なく書かれている。読んだ人は、必ず自分の幼い日を思い出すはずだ。今日の読書会は、参加者が少なかったこともありそれぞれの「おさなものがたり」を語り合うという形で進められた浦和ではじめての教職についたという、元教師の方(男性)は4歳くらいのとき、知らない男の人に連れまわされ品川駅で保護されたという話をし山形に近い宮城県の田舎で育ち、お父さんの転勤で仙台に転校したらまったく言葉をしゃべることができなかった、という話をした人もいた。4歳の頃、近所のおじさんが出征する話を聞いてもしかしたら、死んじゃうかもしれないと思ったことなど色々な話を聞くことができた。 読書会が終わってから「ハンカチの木」の話題になり岩手大学まで見に行くことになった農学部の重要文化財の建物(農業資料館)の横に、その木があった友人は、人から聞いた話だけど、と前置きして「定かではないけれど、農学部を退官された先生がこの木を植えて、やっと10年目に花が咲いたんだって」と言っていた。その植えた先生は、花を見ることができたのだろうか少し気になった何日か前のテレビのニュースでは、白いハンカチのような花がたくさん見られたが残念ながら、今日は、木の上のほうに花がいくつか残っているだけだった 資料館の横には宮澤賢治センターがあり賢治がかつて通った学校で、賢治大好きな人たちが日々研究を続けている実は私も先日、ここの会員になったが月に一度の例会は平日の5時からなので、なかなか参加することができないでいる 農学部の周辺を散策したが大学の構内なのに、まるで森の中にいるような気がした睡蓮の池にはおたまじゃくしが泳ぎ、小鳥たちのさえずりもあちこちで聞くことが出来た「ギンドロ」の大きな木を見て、ああ、賢治がかつてここにいたんだ‥と実感した 大学の食堂で、お昼を食べた630円で、お腹一杯になった 良いところだ 今度また、独りで来ようかな
2007/05/23
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今日も良い天気でした私は朝から真面目に仕事をして、スタッフの皆が帰ったあとも独りでやり残した仕事を片付けていたら娘からメール「ニキビの薬を買ってきて~」「はいはい、わかったよ」と携帯に向かって独り言あと少し仕事を片付けて、帰ることにしました職場を出たらあかね色の夕焼け空~(私のブログのタイトルじゃ~ん)疲れているのに、うれしくなってマイフェア・レディの「踊り明かそう」を歌いながらツーステップで、駐車場まで行きました今日は○オンの火曜市でもお財布の中身は冷蔵庫状態まずは、娘に頼まれた薬を買ってなにか安いものはないかとウロウロしていたら「電気たこ焼き器」を発見しましたうちには、南部鉄器の高級たこ焼きプレートがあります。たこ焼きが大好きな私は、これで時々たこ焼きを作っていたのですが一昨年の夏、キッチンをリフォームしてクッキングヒーターにしちゃったものですからえ~んたこ焼きはどうやって作ればよいの~?と思っていたから1280円の「電気たこ焼き器」を、またまた衝動買いしてしまいましたお財布に残った残金1000円なり~今日は三男が夕食を作ってくれていました今夜のおかずはカブと塩鮭の煮物!鯖のみりん干しありがたいことです今朝は、中学2年生のクラスに行きました担任が変わって、子どもたちが劇的に変化したクラスです最近思うことがあって「じぶんで読むなら3才くらいから」という絵本を選んで、読んでいます今日は林明子さんのデビュー作「はじめてのおつかい」筒井頼子文/林明子絵/福音館書店「この本知ってる」と言ったのは、女子一人だけでした 林明子さんの絵本に描かれている子どもたちはどの子も、そこらへんにいる子たちばかりです。「実際見ながらでなければ、絵は描けない」と彼女は言っていました。子どもたちも、身近にいる自分の甥っ子や姪っ子たちをモデルにして描いたそうです うちの子たちは、彼女の絵本とともに育ちました「はじめてのおつかい」この絵本は、坂の上のおみせやさんにみいちゃんが初めて牛乳を買いに行くただそれだけのお話なんですが子どもたちにとっては大冒険なんでしょうね もう一冊、同じ作者の「あさえとちいさいいもうと」一緒に遊んでいたよちよち歩きの妹が、忽然と姿を消し胸をどきんどきんさせながら公園まで探しに行き、無事に発見しますただそれだけのお話です。 中学2年生の子どもたちが、この絵本を通して小さいときの体験を、少しでも思い出してもらえたらなあと思っています。 絵本を通して、親たちは皆のことをどんなに愛して育てたかなんて話もしたりします絵本を通して伝えれば、照れくさくないもんね 子どもたちの役に立つかどうかは、わかりませんがとりあえず、子どもたちはよ~く聞いてくれます。 そうそう、今朝は教頭先生から、野球部が久しぶりに勝ったという話を聞きました野球部のNくん(3年生)に「すごいねえ~」と話していたら、2年生の子がやって来て「あかね空さん、俺がヒット打ったんですよ~」別の子もやってきて「それから俺も~」また別の子が「俺も~」(はいはいわかった、わかった) 日曜日に準決勝の試合があるそうです。応援に行かなくちゃ~ ああ~応援には行けないよ~日曜日は 田植えだった~残念
2007/05/22
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今朝は快晴田んぼに岩手山が映っていました~水を張られた田んぼは、まるで鏡のようですここに緑の苗が植えられもうすぐ青田になります。 今朝は中学1年生のクラスに行きましたこの子たちの反応はすごいいちいち突っ込みを入れてくる子が二人いるし皆が物語の住人になってくれます途中でうるさくなったら人差し指を口に当てて「しーっ」というと見事に静かになります。読み終わって、帰ろうとしたら一番前の席の子が「その本貸してください」と言ったので「来週までよ」と貸してあげました。 なんか、うれしいな♪ 小学校では運動会の練習をしていました入場行進です。「はい~もっと間空けて~」「もっと腕をふりなさ~い」先生方の声がグラウンドに響いています。 運動会のたびに思うのは、先生方のご苦労です。道具作りやダンスの練習子どもたちが運動会で、思いっきり活躍できるように先生方は懸命に準備をしてくれています。学校にちょくちょく出入りをさせていただいている私はそんな先生方の姿も、見ることが出来ます。 私は、幸せな親だと思います さて、今日はかつての同僚が職場に立ち寄ってくれてたくさんおしゃべりをしました彼女は年老いた母親の世話をするために家族を神奈川に残して、実家で母親と暮らしています。一週間おきに家族のもとへ帰っていますが大変な働き者です。彼女を見ていると私もまだまだだなあ~といつも思います。今日も仕事を手伝ってもらいました。 昨日三男に悪いことをしたので、今日は早く帰って夕食を作りました献立はうなぎのひつまぶし・うるいと油揚げのゴマ油炒めマカロニサラダ・イカのぽっぽ焼き・ふのりの味噌汁 大急ぎで作って、テーブルに並べてから 学校へ出かけました。今日はPTAの役員会です校長室へ7時ぴったりに入りましたなのに、まだ資料が揃っていな~い(も~ご飯食べる間もなく来たのに~お腹空いたよ~)会議が始まってすぐに挨拶「皆さん、おばんでございます。今日はお忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます」までは、無難に言いましたがあとは好き勝手なことをしゃべって、また笑われましたその後に校長先生が挨拶をされてさすが上手いなあ~と感心して聞いていました 会議の内容は、明後日の理事会の資料のチェックが主な内容でした今年の副会長さん方は、皆頭の良い方々なので私は安心していられます皆の言う事に、頷いていれば良いのですから~ と思っていたら懸案事項についての教頭先生の意見にかっち~ん 黙ってにこにこして、頷いているわけにはいかなくなってやっぱり自己主張をしてしまいました 私と教頭先生のやりとりを見ていた校長先生はにやにやしながらも私の意見に賛成してくれました 校長先生のべらんめい調のしゃべり方が、けっこう好き教頭先生みたいに持って回った言い方をしないので話が非常にわかりやすい 男はこうでなくっちゃ 終わったのは9時半過ぎ家に帰って、遅い夕食を食べました。 明日もがんばるぞ~
2007/05/21
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夕方になって、久々に岩手山が顔を出した雪もとけて山裾も緑に変わっている 夫は3時過ぎに戻ってきて、田んぼの代かきに行った働き者だなあ~(一応褒める) 今夜の夕食は、三男がチキンカレーを作ってくれるそうなので私は部屋の片づけをしていた6時過ぎに「ご飯ができたよ~」と三男が言ったので階下に下りて行ったら、おばあちゃんはまだ自分の部屋にいた「おばあちゃんには声かけたの?」と聞いたら「うん、ご飯だって言ったよ」と言うので、安心して食べ始めようとしたら姑が血相を変えてやってきて「ご飯ができていたのになんで知らせないんだ!」とぷんぷん怒っていた「ええ~っ三男が声かけたって言ってたよ~」と私が言っても「聞いてない」の一点張り三男がすごく困った顔をしていたので「言わなかったの?」とこっそり聞いたら「言ったけど、聞こえなかったのかもしれない」とかなりへこんでいたうちのおばあちゃんは、怒らせるとものすごく怖いということを孫たちは知っているだからおばあちゃんは、なるべく怒らせないようにと皆気を遣っている三男は黙って自分の部屋へ行ってしまった私も一緒に食べるのは、ちょっと気まずいので「お父さんが帰ったら、一緒に食べるから」と言って、また二階に行って、片づけを始めた娘も「ピアノ弾くから」と別室へ おばあちゃんは、独りで黙々とご飯を食べていた(と思う) しばらくして、夫が帰り気まずい状況を察知して「また、ばあさんが何か言ったのか?」と聞いたので、事情を説明した「腹空かすと、いつもこうなんだから~しょうがないなあ」(はいはい、自分もそうでしょう?) 娘と三男には「おばあちゃんも、耳が少し聞こえにくくなっているかもしれないので、これから気をつけるように」と言っておいたついでに「ああ、そうだ!お母さんとお父さんも、ややその傾向があるからね」とも言っておいた 年を取るって、少しずつ人が変わっていくことかもしれないな~変わるんだったら、うちのおばあちゃんには、もうちょっと丸くなって欲しいな~ 体型は、充分過ぎるほど丸いのですが
2007/05/20
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娘と出かけた先は、肴町の文房具やさん絵を描く「麻紙ボード」を買いに行った駐車場から見たお店ガラスに青空が映って綺麗帰りは中の橋を通った岩手銀行中の橋支店観光客が、たくさんいた。駐車場に車を停めていたら、夫から電話「昼メシ一緒に食わないか?」娘と相談「どうする?」「たまには、いいんじゃない」という娘の一言で、一緒にハンバーグ屋さんへ行った。「なんだ、近くにいたんだ」今日は、大通りの近くで仕事中だそうだ3時までに終わればいいなあ、と言っていた。産ビルの隣にある「ベル」という店に入った「あれ~?ここって昔来たよね」「えっ?来たことあるの?」と娘に聞かれたので「そうそう、お母さんが盛岡に来たばかりの頃よ」あの時以来だな~初めての盛岡の冬、この近くの亀が池の横の歩道が凍っていてすって~んと転んだバッグが交差点を越えて産ビルの歩道まで飛んでいった通りすがりのおじさんやおばさんたちが助けてくれて「ああ~姉ちゃん、こんな靴履いてちゃ駄目だよ」と言われた思い出がある。それで、慌てて雪道用のブーツを買ったハンバーグを食べながら「6月に次男の所へ行ってもいいよね」と夫に確認した「ああ、次男がいいって言ったらな」「そうか!今日は日曜日だから、ちょっと電話してみる」電話してみたら「今日は、自主研修で会社に来てる」とのこと周りに誰かいるのか、ずいぶん丁寧な話し方「お母さん6月に行くけど、泊めてくれる?」「ああ、いいよ1泊2食作ってくれて1万円でいいから」「ええ~?お金取るの」「ああ、でも交渉しだいで値引きするから」「まあ、いいか。それでお金は間にあってるの?」「ああ、なんとかね。貯金が毎月5千円しかできないよ」(貯金してるんだ!)「だから、家に仕送りはなかなかできない」(ええ~仕送りしようと思ってんのか~!)「仕送りは、お父さんとお母さんがよぼよぼになってからでいいから」と言ったら「ああ、そうする」だって「親父とかわって」というので代わったら、なにやらパソコンのことについてごちゃごちゃと話し「おかんが行ったときに、一緒に秋葉原に行って買ってもらえ」などと勝手なことを言っていた食後にコーヒーが飲みたいと夫がいうので、二つ頼んだらコーヒーが来た 夫はこのカップが気に入らないようだ「これは、どう考えてもビール用だ」とブツブツ言っていたでもカメラを向けたら、夫はポーズを取る(カップだけを撮りたかった~)食事が済んで、夫はまた仕事に戻り私と娘は隣の靴屋さんに行った私の足のサイズは22センチたいてい靴屋さんには、22.5センチからしか置いていないことが多いところがなんと手ごろな値段で私の足にぴったりの靴が見つかったデザインも素敵さっそく買ってしまった次はいつめぐり合えるかわからないからな~娘の足は23センチ私より大きくなってしまったでも、足の長さは私の方が少しだけ長い
2007/05/20
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今朝は朝から家事にいそしんでおります。お天気はいまいちなので洗濯物は乾かないかな~と思いながら洗濯機を3度も回して、物干し一杯に洗濯物を干しました。昨日今日と、周りの田んぼは田植えのピークです。夫は今日も仕事だそうで朝早く出かけました。「田植えは、うちは来週だからな」(わかってるよ~だから休みも取ってるし~) 去年は、田植えの時に私は家にいなかった という事を突然思い出しました。そうそう、盛岡劇場で開催された演劇のワークショップに参加していたんだ参加申し込み書を手に 「参加しても良い?」と夫に聞いたら「何考えてんだ~」と怒られました「こんなチャンスは、もう二度とないかもしれないから」(本当はある)と懇願していたらなんと次男が「俺が手伝うから、おかん行けよ」と言ってくれました夫もしかたなく許してくれて「そのかわり、食事とおやつの準備はして行けよ」はいは~いそんなことはおやすい御用よ おかげでワークショップに参加して終了後には、平田オリザさんとの食事会にも参加できて充実した2日間を過ごすことができました次の週に盛岡劇場で上演された青年団の「上野動物園再々襲撃」には夫と娘も誘って、一緒に観に行きました。「芝居は良かった」夫は喜んでくれましたでも「来年は駄目だぞ」としっかり釘をさされました。がっかり 今から娘と買い物に出かけます。
2007/05/20
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私は最近ちょっと太ってきました原因は間食の取りすぎ昨日は「チョコフレーク」を一袋全部食べてしまいましたその他に、盛岡ではちょっと有名な福田パンの「クッキーバニラ」25センチ×10センチ×6センチくらいの大きさのコッペパンにバニラクリームとチョコクッキーを砕いたものを混ぜてこしらえたクッキーバニラクリームをはさんだパンです。夕食後、このでっかいコッペパンを丸ごと一個食べました 太るはずだ~今日もスーパーに買い物に行って、このパンを2個買ってきました1個は娘にあげました娘もこのパンが大好きです さて、今日は楽しく仕事ができたのに帰り間際にちょっとしたことで、一気に空気が抜けるようにへこんでしまいました。それが原因で、皆が帰った後一人で仕事をしてやっぱり今日も遅くなりました。 帰ったら娘がまた玄関にいて「お~っす♪今日は卓球~っす。でも疲れたから行きたくな~いっす」と言ったので「駄目駄目、部長は行かなきゃ駄目なの!そういう姿を後輩達が見てるんだからね」と言ったら「いやだ~いやだ~」としばらく小さい子のように駄々をこねていましたが三男に「行った方がいいよ」と言われ、やっと行く気になってくれました 今日の朝、娘は卓球の練習試合に行きました。戻ってきたのは午後1時だったそうです。その後三男の運転する車に乗って絵の先生のところで、絵を描いてきたそうです。「三男兄ちゃんの運転はどうだった?」と聞いたら「すごく上手かった」だそうです安心しました「先生はお元気だった?」と聞いたら「うん、元気だったよ。修学旅行のお土産を持っていったら喜んでくれた」(私にはお土産なかったのに~うじうじ)夕食を大急ぎで食べて娘を送って行きました その後、わんこのご飯を買いに行ったらホームセンターの駐車場にすごい車が停まっていましたアメ車の改造車で、後ろに不動明王が背負ってる火焔のようなものがついていました一見不動明王なのに「誘惑天使」と書かれたプレートが、フロントガラスに置いてありました。(かわいいじゃ~ん)今日はそのあと家の近くで、長~いリムジンを見ました何で、こんなところを通っているの~?スーパーに行って、明日の食材を買っていたら小学校3年生のMくんに会いましたお父さんも一緒でした。Mくんのお父さんは中学校の先生です。「わあ~♪まだ春になったばかりなのに、ずいぶん黒くなりましたね~」と言ったら「皆にそう言われてます。なにせ外にばっかりいるもんだから」Mくんは今年から少年野球に入ったそうです。お父さんは、少年野球のコーチをやりはじめたそうです。いいなあ~ 買ったものを袋に詰めながら、先生とお話しました。「私も上の息子3人が野球やっていて、その頃はコーチが二人しかいなかったのよね」「そうなんですか?」「だから、私もシートノックとかやったわよ」「へえ~すごいじゃないですか?」「ぜ~んぜんすごくないわよそれ~外野行くよ~って言って内野にポトン、全然思ったところに飛ばないの空振りもしょっちゅうだったし‥」「はははは」「それで、子どもたちが私に頼みに来たの」「何をですか?」「あかね空さん、お願いだからコーチは辞めてくれって」「わっははは~それは残念でしたね」「そうなのよ~私は、やる気満々だったんだけどね」「私も野球はあまり良くわからないんですが、下手でも子どもたちの相手する人がたくさんいたほうが良いかな~と思ったもんで、コーチ引き受けたんですよ」「先生みたいに若いお父さんが関わってくれたら、ぜったい子どもたちのためになると思うよ。これからもよろしくねっ」と言って別れました。 一旦家に戻って娘を迎えに行きました。「ねえねえお母さん、今日Tさんが来てね一緒にダブルスやった」Tさんとは、趣味で卓球をやっている高校の先生ときどき娘達の練習に顔を出してくれています。「それでどうだった?」「だって~めちゃくちゃ上手いから、邪魔しないようにするのが精一杯だったよ」「でも良かったじゃない?Tさんと練習が出来て」「うん。また来てくれるといいなあ」 Mくんのお父さんにもTさんにも、地域の子どもたちは大変お世話になっています。 ほんとうにありがたいことです。 私の気分が良くなっているなと察した娘は「のどが渇いた~コンビニに寄ってくれ~」とねだりました。望みどおり連れて行ったらジュースにアイスにお菓子に‥「疲れた時には、無駄なものを買いたくなる~」娘はそう言っていました 実は、私もそうなんです
2007/05/19
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今朝は雨降りだったがすぐに上がって日がさしてきた今朝は小学校5年生のクラスに行ったこのクラスは、男子の活きが良い教室に入ったら、スチールの棚に男子数名が群がっていた(なにやってんだ~?)見たら、スチールの戸をはずした棚に脱脂綿を敷いたシャーレが並べられ、その上に豆が置いてあった男子が口々に「理科の実験」「実験、実験」そうか!発芽実験だな「暗くした方がいいんでしょ?」「そうなんだよ。でも気になるんだ」いたずら坊主たちはシャーレの水を足したり、豆の向きを変えたり、ひっくり返したり‥さんざんいじった後壁に棚をぴったりくっつけた(そうか、これで暗くするのか!)子どもたちの一生懸命さが伝わって、はらはらしながらもうれしかった 今日はめずらしいことに読み聞かせの途中で、担任の先生が教室に入ってきた緊張するなあ~ 実は私は先生が苦手願わくば、私と子どもたちだけにして欲しい聞いてくれるなら、最初からいて欲しい などといつも思っている さて今日は5時から職場の会議だったなのに信じられないことに、職員が揃わない私は5分前に席に着いたのに10分過ぎた頃、息せき切る様子もなく会議室に入ってくる職員たちちょっとがっかりした会議の内容にもがっかり 今日はもうひとつ会議があり一度家に寄って、着替えてから会場に向かったおおよその場所を聞いて行ったのだが案の定、道に迷ったしかたがないので、会場に電話をしたら丁寧に教えてくれたその後すぐに見つかって、遅刻せずに済んだ 市内の学校のPTA会長さんたちが集まっての会議最初に自己紹介をしたら皆大爆笑(えっ?なんで~?私はそんな可笑しいこと言ってないけど~?)その後も、私がしゃべるたびに皆が笑う(なんで~?) まあ、いいか 会議が終わり理事の方々は、そのあとも話し合いがあるようなので一足先に帰ろうと1階まで降りて入ってきた自動ドアに向かったらゴンとドアにぶつかった(ええ~?なんでドアが開かないの~?)えいっと再び試みても開かない(私はどこから出れば良いの~?)建物の中をウロウロ探し回ってやっと出口を見つけることが出来た。 一生ここで暮らさなければならないかと思ったよ~ 家に戻ったら娘が頭にタオルを巻いて、玄関に立っていた「オッス!お帰り~明日は練習試合だから7時15分に出発だ~」「そう、それで」「だから~朝6時に起して欲しい~」 応援団風 お願い事
2007/05/18
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今朝は曇りそれから雨になり一日雨降りだったなんだか憂鬱な一日の始まりだった いつものように仕事が始まり、仕事が無事に終わった今日は終了後に定例の会議6月からのスタッフの異動に伴う勤務体制が主な内容やっぱり憂鬱 ええ~い!この憂鬱はお天気のせいにしてしまおう 帰宅したら、食卓の上に姑の東京土産があった「東京ばな奈」と「ひよこ」そして姑は、私に靴下を2足くれた「履けるかどうかわからないけどな」(履けるに決まってるじゃ~ん)姑は、いつもこういう言い方をするそれがちょっと嫌だけどうれしい(おばあちゃん、ありがとう~)心の中で、そっと言った 三男は「作りたくないけど、おかんが遅いから」と夕食を作ってくれていた。(ありがとう~) 憂鬱な日でも、良い事はある小さなことだけどね 今日は疲れていたので、夕食を食べてすぐに横になったらいつの間にか眠ってしまっていた9時に目を覚まし明日の夕食の買い物に行って来た 明日も職場の会議その後7時から、PTAの会議に出席の予定でも、会場の場所がよくわからない 娘は今日、選択授業で教頭先生に「居合い」を習ったそうだ「やってみせて」と頼んだら正座して、手をついて深々と挨拶することからはじまり刀を抜くところまでやってみせてくれた「かっこいいじゃ~ん」と手を叩いたら「いえいえそれほどでも~」と照れていた実は娘の中学校の教頭先生は剣道5段背中もピンと伸びているその姿を見るたびに~剣を取っては日本一の 夢は大きな少年剣士~の「赤銅鈴の助」を思い出す 娘は明日、美術の授業で「写楽」の絵を模写するそうだ「だけどさ~色鉛筆で描くんだよね~」娘は不満そう「生意気言うんじゃないよ」と、一応たしなめておいた 先ほど娘が、めずらしく部屋のドアをノックして「夜分遅くに申し訳ありませんが」と部屋に入ってきた「お手紙を預かってきました。だけどお母さんが出した手紙だからね」「?」見れば、PTAの役員会の案内文書なるほど、私の名前で出されている 会長だからあたりまえか やだな~
2007/05/17
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無事に仕事が終わって帰る途中もう田植えが終わった田んぼがあったあちこちの田んぼに水が入ると、カエルの合唱が始まる「今年はカエルが、なかなか鳴かない」と近所に住む、94歳のおばあちゃんが言ってたなあでも、今夜はカエルの声が聞こえる 我が家の庭は、水仙が終わり 真っ白なユキヤナギ オダマキ アマドコログミの木の花地味な色合いの花ばかり咲いているリンゴの木は切ってしまったが、リンゴの花も素敵だよ 学校農園では、さつまいもを植える準備が出来ていた毎年お手伝いに行っていたが、今年は休めそうもないので行けなくて残念だ さて、昨日の読み聞かせは、中二のクラス「あのときすきになったよ」薫くみこ作/飯野和好絵/教育画劇 がっこうでおもらしばかりしているから「しっこさん」と呼ばれている「きくちまりか」ちゃんについて同じクラスのゆいこちゃんが語るお話 でもわたしは「きくちさん」って呼んでるときどき心の中で「しっこ」って呼ぶけど‥心の中で言うのは、誰にも聞こえないからね 学校では、良いこともあり悪いこともある ゆいこちゃんは、だんだん「しっこさん」に魅かれていく ある日ゆいこちゃんは、教室でおもらしをしてしまうそうしたら、なんと「しっこさん」が‥思わぬ展開 ゆいこちゃんはきくちさん、ごめんねまりかちゃん、ごめんねしっこさんなんて もう いわない。 ずうっと心の中で言い続ける 子どもが、人を信じる瞬間 絵も文も、人を惹きつける力がある。中二の子どもたちは、良く聞いてくれたこの絵本は、高学年以上の子たち向けだと思う 読み終わったあと、私が小学生のときの話をした。同じクラスに「しっこさん」みたいな子がいたことその子は、クラスの中で誰とも話をしなかったこと私は、その子のことが気になってしょうがなかったことでも、友人にはとうとうなれなかったことその子は、高校に行ってから友人もでき、とても明るくなったこと「今はもう、私と同じおばさんになっていると思うよ」と言ったその時に「脱脂粉乳」の話が出て、口の中に、あのまずい味が広がった昭和30年代は、まだ給食で脱脂粉乳を飲んでいたのだなあところが、岩手に来てその話をすると私と同じくらいの方々は皆、牛乳を飲んでいたと言う「なに~!そんな贅沢をしとったのか~」と言ったらどうやら自宅で絞った牛乳らしいなるほど、そうか 今はダイエットにと、スキムミルクと称したものを我が家の姑は好んで飲んでいるがどうも抵抗があるのは昔飲んだ脱脂粉乳のイメージがあるからだなうん
2007/05/16
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今朝は、ちょっと興奮していたので4時半に目が覚めた 実は、今日の旅は夫には内緒いつものように、ゴミ出しをして「行ってきま~す」と出かけた中学校の2年生へ行って「あのとき好きになったよ」という絵本の読み聞かせをしてウイリアム・スタイグの「アベルの島」を置いてきた今日は、めずらしく皆し~んとして聞いてくれた さて、車は快調なので高速に乗ることにした軽自動車で高速を走行するには勇気がいるもし事故にあったら、おそらく命はないだろう でも、まあいいか(よくない!)盛岡インターは我が家のすぐ傍本線にもスムーズに入れて、お天気もまずまず一関インターまでノンストップで、7台追い越した追い越すときは100キロくらい出て、車が空中分解するかと思った 1時間で一関に到着した料金所のおじさんに「厳美渓はどっちですか?」と聞いたら「先に料金をお願いします」と言われた2050円(高い!)払って、前を見たらちゃんと看板があって、左に曲がれば良いのだなと思っていたら、料金所のおじさんは「厳美渓?猊鼻渓?どっち?」と聞いてきたから「あ、もうわかりました。ありがとうございま~す」と言って、さっそく目的地へ 猊鼻渓には、一度だけ行ったことがある厳美渓は、初めてサハラガラスパークの駐車場に車を停めて、橋を渡ったらおお~すご岩(いわ)~岩だらけだ~岩畳の上に東屋があり、そこで中学生3人が先生とお団子を食べていた(おお~♪これがあの「かっこうだんご」か)北海道の小樽の近くから修学旅行で来たという男子中学生が「この鐘をかんかんって叩くと、上からロープを伝って団子が籠に入ってくるんだよ」と私に説明してくれたありがとうね「うちの娘は、この間修学旅行で北海道に行ってきたよ」と言ったら、喜んでいた。 崖っぷちまで行ってスリルを味わい川岸を移動して来る途中に見えた「つり橋」を渡りに行ったおお~さすがにつり橋だけあって、揺れる揺れるおっかなびっくり渡って、駐車場に戻った そこから一関市博物館に行った 博物館では常設展のほかに、一関出身の日本画家「佐藤紫煙」の特別展を開催していた下絵と作品が並べて展示していて、非常に興味深かった半紙に鳥や草花を練習した作品も展示していてあまりの上手さに驚き娘にぜひ見せたいと思った 常設展も、なかなか良かった解体新書に関わった大槻玄沢や「大言海」を編纂した大槻文彦一関の和算家たちの活躍など大変興味深いものだった中でも一番興味を引いたのは舞草刀と刀剣日本刀の造りかたのビデオと、作る過程の実物見本などじっくり見ることができた。 博物館の隣にある「道の駅」で、一関名物の餅を食べて藤沢町へ向かったここで、道に迷い山の中をうろうろ走り回った気仙沼まで行っちゃうんじゃないか(私が運転してるのに~)と心配していたら山道に「舘が森アーク牧場」という看板が見えた(ああ~良かった)牧場のレストランで一休みしていたらロバがいた「おお~ロシナンテ~♪私はここから無事に帰れるだろうか?」と聞いたが、知らん振りされてがっかり ソフトクリームを売っていたお姉さんから「花泉のぼたん園は、けっこう近いですよ」と耳寄りな情報(そういえば、去年ベゴニアをそこに見に行く予定だったのに、行けなかったなあ)なんてことを思い出し、さっそく行ってみた。ボタン園は、早咲きの種類が綺麗に咲いていた名前がつけられていてそれを見るのが楽しかった。ちなみに上のは「初日の出」 ベゴニア館は、温室になっていて一年中ベゴニアが楽しめるそうだこれは、我が家のふつうのベゴニア。去年から咲いている ベゴニア館のベゴニアたちしだれベゴニアや 黄色いベゴニア 葉っぱが怖いベゴニア 花がでっかいベゴニアなどなど色鮮やかで、とても綺麗だった。 花泉からは、国道4号線に出てそのまま北上した途中、sugaさんお勧めの達谷窟(たっこくのいわや)に寄った下から見上げた毘沙門堂毘沙門堂の上から、下を見たところ一人で拝んでいて自分の足音にびっくりした 毘沙門堂の下に姫待不動堂があったこの写真ではよく見えないが、中には巨大な不動明王が鎮座している座っている不動明王はめずらしくお不動さん大好きな私にはこたえられない対面だった 今回の旅で思ったことは岩手県は広い~山が多い~ 田植えが終わった田んぼに、山裾を飾る黄色い山吹の花若葉が芽生え、柔らかい緑に覆われた里山遠くの峰には、まだ雪がつもり春の息吹が、そこにもここにもあふれていた いい旅だった 家に着いたのは、夕方の6時半過ぎ夕食までに帰るのが、主婦の旅 帰ったら、何も知らない夫が「悪いけど、仕事頼まれてくれ」と言ったので快く引き受けさっきまで、事務員の仕事をしていた終わってよかったさあ、寝るぞ
2007/05/15
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今朝は曇っているかと思ったら、朝日が眩しいでも、空は全体的に薄曇天気予報では、西から雲が押し寄せて天気が次々に変わるそうだ。 昨夜は姑がいなかった「あれ?おばあちゃんはどこにいったの?」と聞いたら「東京に行った」とのこと「ええ~!聞いてないよ~」そう言えば、昨日の朝玄関にでかいリュックが置いてあったなあ、とか朝からめかしこんでいたなあとかを思い出した。姑は、こんな風に年に何回か遠出をする夫も私も姑が旅先で倒れやしないかと心配しているが、今回も、たぶん大丈夫だと思う姑は、娘に「お土産は何が良いか?」と聞いたらしい 姑がいないと今日のプチ旅行も気がねなく出かけられる 目的地まで、高速で1時間だそうだ高速に乗るか4号線を南下するかまだ迷っている
2007/05/15
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今日はいろいろあったけど、明日がお休みだという事に気付きそこからは、楽しく仕事が出来ました~ さて、今朝は中学1年生のクラスに行きました。アウトドア大好きのこうちゃんが、連休明けに秋田の山里から持ってきたニホンタンポポが、教室のベランダで可憐な花を咲かせていました。「おお~花が咲いてる~」と言ったら、こうちゃんが「俺んちのも咲いたぜ~」と喜んでいました。 さて、今日の本は「ルピナスさん―小さなおばあさんのお話―」バーバラ・クーニー作/掛川恭子訳/ほるぷ出版私の大好きな絵本です。クーニーの絵本は皆好きですし、訳者の掛川さんも大好きな方です。 このお話はルピナスの花の種を、村のあちこちに蒔いて海沿いの村をルピナスの花でいっぱいにした一人の独立心あふれる女性の物語です。「ルピナスさんは、わたしの大おばさんなのです‥」一人の少女の口から語られるミス・アリス・ランフィアスの人生はとても魅力的です。こどもの頃に、昔アメリカに渡って来たおじいさんからとおい国々の話を聞いて「大きくなったら、わたしもとおいくにへいく。そして、おばあさんになったら、海のそばの町にすむことにする」「それは、けっこうだがね、アリス、もうひとつ、しなくてはならないことがあるぞ」おじいさんはアリスにこう言いました。「世の中を、もっとうつくしくするために、なにかしてもらいたいのだよ」この言葉を胸に秘めてアリスは大人になりました。図書館で働き世界中のいろいろなところに行き行く先々で、忘れられないおおぜいの人々に出会いました。 旅先で背中を痛めたミス・アリス・ランフィアスは海のそばの新しい家で、暮らし始めます。痛めた背中をかばいながら毎日おじいさんが言ったことについて考えます。「世の中をもっと美しくしなくては、でもなにをすればよいのかしら?」 春がきて、その答えを見つけたミス・アリス・ランフィアスはさっそく行動を始めます。 我が家の庭にも、学校のそばにも毎年花を咲かせる青やピンクや紫色のルピナスは、子どもたちにとっては身近な花です。この身近な花が「ルピナス」という名前だということをこの本で初めて知った子もいます。 私は、この本を読んでからルピナスの花が大好きになりましたそして、ミス・アリス・ランフィアスみたいなおばあさんになりたい種を蒔く人私の憧れです。 明日は、何も予定がない休日です。こんな日は、めったに無いので一人で日帰り旅行に出かけようと思っています。方向音痴なので、ちょっと不安ですが今からわくわくしています。
2007/05/14
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今朝は遅くまで寝ていた。久々だ~幸せ~と思っていたら「お母さん、お客さんだよ」と三男が起しに来た(ええ~?誰よ~)と慌てて着替えて玄関に行くと「おはようございます~」なんだ、お隣の奥さんだ「日赤の寄付500円をお願いします」「はいはい」奥さんは「朝早くすみませんね~」と領収書を書きながら言った(ええ~!そんなに早くないのに~私が寝てたことバレバレじゃん)帰った後、三男に「あのねえ、わざわざお母さん呼ばなくても三男が払ってくれてもいいんだけど」と言ったら「寝ているとは思わなかったし、用件もわからなかったし」(そうか、まあいいか)「でも次はお願いね」とにっこり笑って頼んだら「ああ、いいよ」と言ってくれた(ものは言いよう) さて、夫は朝早くから作業着に着替えて「今日は草刈りだ~~」と出かけて行った。9時頃電話があり「9時半にこびるを持ってきてくれ」こびるとは、おやつのこと農作業の合間の楽しみさっそく準備して、田んぼに届けたその時間あたりから、雨がぽつりぽつりと降り出してその後は、本降りになった お昼前に、草刈りを終えて戻った夫は、例によって「腹減った~メシメシ~」と騒ぐので「うるさいよ」と言ったら「俺が働いて戻ったのに、すぐにメシが食えないと言う事はどういうことだ~」なんてことを言い出したので「あと3分だけ待てばいいことでしょう」とぶちきれたとそこへ姑が「さあ~ご飯ご飯」と言ったので「おばあちゃん、あと3分待ってね~」とにっこり笑顔で言ったら「ああ、いいよ」と言ってくれた(やっぱり、モノは言いよう)夫だけには、にっこり笑って言えない自分が とても素直でいいと思う まあ、そんなこんなで無事に昼食を食べて、皆居間でまったりしているお米の苗も、すくすく育って一安心用水路には、もう水が来ていて夫は少し焦っている 私は、松の葉が随分伸びてきてこれまた焦っている 午後は雨降りだから夫は「小岩井の一本桜を見にいこうか?」とか「それとも温泉に行こうか?」とか言ってたなあ 本当に行くのかな?
2007/05/13
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11時に帰って来ました~ 今日は総会のあと、たくさんのPTA会長さん、校長先生、教頭先生たちの前で並んで、紹介されました緊張で、めまいがしそうでした 総会の後、懇親会に参加してお隣の席の校長先生と、たくさんお話をしました。70年安保の話や、佐世保にエンタープライズが入港したときの話(これは私)学生の頃、○カ○ーラでバイトしていた話ロッキード事件で、デモに参加した話(これも私)などなどそれから私が岩手に来た前の年に岩手に来て、最初の赴任地は、山奥の中学校だったという話。 私が小学校3年生の時、校長先生は中学3年生だったそうです。東京オリンピックの話や大阪の万博の話で盛り上がりました。 懇親会の後、大通りの「ロンドン」の向かいにある居酒屋で、二次会でした。 今日は思い切って、二人の教頭先生に説教をしたら気分は「どんど晴れ」になりました 二人とも私の弟のような方々です。地域の人たちのことを、よ~く理解していただいてうまく学校やPTAの運営をしてもらいたいものです。 帰りに、また三寿司に寄ってお土産を作ってもらって帰りました。 三男は、まだ起きていて「おお~寿司だ~♪」と喜んでいました
2007/05/12
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もう~といえばモー娘の辻ちゃんが、結婚したってね今朝三男が「できちゃった結婚らしい」と言っていた私が「そりゃ、めでたい」と言ったら「オカン的にはめでたいんだ」と複雑な顔をしていたそりゃあ~めでたいでしょ?なんで? それはともかく今朝洗濯機の中の洗濯物を干そうとしたら洗濯機の中が紙くずだらけ~かつて洗濯機の中をティッシュだらけにして洗濯前にはポケットの中を点検していたのにな~原因は娘のジャージのポケットに入っていた修学旅行先で泊まったホテルの紙ナプキン 洗濯物を出すたびに、紙吹雪が舞いそれはそれでおもしろかったのだがあとの始末が大変だった紙のかけらが洗濯機の中にも残っていたのでまた中に水を入れて紙くずを流そうと洗濯機のスタートボタンを押した私が台所に行ったあと水が全部流れ終わらないうちに姑が電源を押しなおして、洗濯を始めたらしい「おばあちゃん、紙くずがまだ残ってたんだよ~」と言ったら「なんでそれを言わないか」と怒られた(だって、水が入ってて洗濯機が回っていたら、たいてい終わるまで待つでしょう?)さすがうちのおばあちゃんはすごいお方です 今日は、娘と朝から美容院へ出かけその後は、もしかしたら花巻まで行くかもしれません夕方からは会長の、対外的な初仕事です チャックチャック
2007/05/12
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先ほどの宴会親父は「テレビとうさん」という名前らしいテレビ塔かよ~ 先ほど 体育館に再び戻ったら、明日大会だというのに、子どもたちは遊んでばかり「早く帰りたいから、もう止めようよ」と言ったら男の子たちが集まってきて、私を見下ろしながら「あかね空さんって、こんなに小さかったっけ?」とか「髪が長くなりましたね」とか「仕事大変っすか?」とか「音楽聴きますか?」(もう~うるさいんだよ~) 「はいはい、今日はおしまいだよ~」と言って、体育館の照明を次々に消し始めたらやっと帰り支度を始めた。帰ろうと思ったら(あれ?私のバッグと車の鍵がないよ~)慌てて探していたら、3年生の男子が戻ってきて「何か探し物ですか?」「バッグと車の鍵が見当たらないのよ」と言ったら「あっ、あんなところにバッグが~」くっそー私の手の届かないような高い所にバッグが置かれていた「誰のしわざだ~早く取ってよ」と言ったら「しかたないなあ~」と言いながら、取ってくれた(この~いたずら坊主どもめ~) さて、男子からも話を聞いたバトルの話修学旅行の第一日目の夜女子全員が、男子を誘って一番広い部屋に集まったそうだそこへ担任を呼んできて自分たちの思いのたけをぶちまけたらしい その話を聞いて私は、少しだけ感心した団体交渉をしたのだ こだわっているのは、女子の一部の子たちだったから、俺たちはちょっと面倒くさかったんだよなと男子たちは言ってた男子よ~もっとがんばれ~その後先生と子どもたちの話し合いが、喧々ゴウゴウとなされその結果、先生も子どもたちの意見をやっと聞いてくれたとのことそれから「先生はねえ、その話し合いの時に絶対言っちゃいけないことを言ったの」娘はがっかりした顔で言っていた「皆それ聞いて、絶対悲しい気持ちになったと思うよ」これには私も同感だったが「先生も人間だから、つい本音が出たんだろうね」と言ったら「思っていても、絶対口に出しちゃいけないことってあるよね」(それを言っちゃ~お終いよってか?)「でも、いいの。先生の気持ちがわかったから」(ええ~それで本当にいいのかい?いいわけないよね~)「それに最後の大会が終わったら、うちら受験勉強だしね」(ふーん、なんだか割り切っているのね) 私の方が、なんだか納得できなくて悶々としている 明日は教頭と校長と会議に出席するそこで余計なことをしゃべらないように今夜からお口にチャックしておかなければ 私のチャックはよく壊れるからなあ~
2007/05/11
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今日は、夕方娘が帰って来ると思うと、仕事が手につかない一日でした会う人たちに「今日娘が修学旅行から帰ってくるんですよ~」と話す私ってバカな親だよね まあ、いいか それで、今日は定時で帰ろうと思っていたミーティングの時間私のポケットの中から「ロッキーのテーマ」(ああ~やばい)正面には、相方の怒り笑い(?)した顔かなりへこみました 帰りながらメールを見ると「ただいま~」娘からだった 家に戻ったら、娘が早速買ってきたお土産を広げていた「お母さんのは?」と聞いたら「ないけど、これ欲しかったらあげる」時計大臣のピンバッジ「お父さんには、これあげる」宴会親父のカンバッジだそうだ「白い恋人は、絵の先生にあげるの」(ああ、そうかい)「それから、これは自分のだからね」娘は「私ってけっこうお土産のセンス良いと思わない?」と自画自賛していたひぐまキューピーが、可愛いと思ったので「これ欲しい」と言ったら「何で欲しがるのよ~大人気ない」と言われた(がっかり) 今日は、体育館で卓球の練習がある日だが娘は疲れたから行かないとのこと さっき体育館を開けに行ったら、男子が何人か来ていて「あかね空さん、はいお土産」と夕張メロンチョコボールをもらったそれを見ていた別の子も北海道バターキャラメルを二個くれた うちの娘とは大違いだ 娘達と担任のバトル話は、またあとで
2007/05/11
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今日も無事に仕事が終わった夕方6時に職場から自宅へ電話したら、三男が「おばあちゃんは出かけたし、お父さんもまだ帰って来ない」「じゃあ、お父さんと二人分食事を作ってくれる?」と聞いたら「いいよ」と言ったので、安心して残業をしていたら夫から電話「何やってんだよ食べるものがないぞ~」(ええ~)「三男は作ってなかったの?」「ああ、そうだ早く帰ってメシ作れよ」(これは、そうとう怒っているよ~)慌てて仕事を片付けてスーパーへ飛んで行きすぐに食べられるものを買って、大急ぎで家に帰ったら不機嫌夫が居間でふて寝三男に「お母さん電話をしたでしょう?なんで作ってくれなかったの?」と聞いたら「俺が作ろうと思った料理の食材が足りなかったから」(ええ~そんなの自分で買ってくりゃいいじゃん)「まあいいわ、とにかく食べて」とテーブルに並べたら腹ぺこ男二人が、不機嫌な顔で黙って食べ始めた。今朝はあんなに機嫌が良かったのになあ~うちの夫は空腹状態になると、超不機嫌になる姑も全く同じ嫁に来たばかりの頃、夕食の支度が遅れると、いつも姑の機嫌が悪くなりその理由が、腹ぺこ状態だということがわかるまで泣いてばかりだったわかってからは姑の好きなお団子とかを買ってきて「はい、おばあちゃんこれ食べて待っててね」これで、機嫌は上々今日の我が家には、おやつになるものがまったくなかった~でも本当の所夫の機嫌が悪くなるのは、決まって仕事がらみ(仕事で何かあったに違いないのよ)まあ、明日の朝には機嫌も良くなっていると思うので今夜はなるべく顔を合わせないようにするしかないさて、今朝の出勤途中アニマルアパートのハイイロウザギに逢った彼は朝からすごくテンションが高くじっとしてくれない苦労して撮った写真これが何日か前の写真ちょっと痩せましたか?ハイイロウサギは、はたして幸せなんだろうか?とかハイイロウサギは独り暮らしで、絶対幸せだよ‥とかあのでかい白菜は、全部食べたのだろうか?とかウサギは寂しいと、やはり死ぬのだろうか?とか 朝からたくさんのことを考えてしまった。 やっぱり人間は考える葦なんだなあ こんな日は昔感動した映画を観て、少年の面影を残しているブラピの笑顔に癒されて 寝るのが一番なのかもしれない
2007/05/10
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無事に仕事が終わったが今日は、相方に久々にむかついた~(私の仕事を、先に先にやるんじゃないよ)でも、助かるんだけどね 今日は三男が夕食を作ってくれるから、ちょっと残業しようかなと思っていたところにメール「ママさ~ん♪3ヶ月ぶりにデートしませんか?」(おお~Iちゃんからだ)以前勤めていた会社の同僚29歳独身「いいよ~♪」と返事をしたら「では、この前のところで7時にね」 帰りに学校に寄って、教頭先生と仲直りをした 実は今朝、学校で教頭先生と話しをしていたらなんだか急に話の雲行きがあやしくなり、教頭先生が気分を害したように見えた「私の言ってること、伝わってますか?」と聞いたら「今から打ち合わせなので、また仕事帰りでも寄って下さいよ」(はいはい、そうですか。了解しました。)それで、帰りに寄った。肝心の話題は避けて、PTAの活動や会議の予定などを一通り聞いた。(はいはい、それで?)肝心の話は、帰りに玄関で(そうか、職員室では話せないのか)中間管理職は、つらいなあ~(しみじみ) 怒りも消えうせ、まるで慈母観音が小岩井農場でくつろいでいるような気持ちになった さて、それからデートの待ち合わせ場所へ前回はお互いすぐ傍にいながら、30分も逢えなかった私たちだから今回は、目を皿のようにして広いピクニックコートを見回した。 おお~さすがに近所だけあるざっと見渡しただけで、知っている人が15人もいたちょっと前まで中学生だった、高校生の集団「おお~あかね空さんだ~」と口々に言っている(恥ずかしいからやめろって~)「皆元気でやってるか~い?」って聞いたら「ばっちりですよ~」(そうか、よかった。けど早く帰りなさ~い) めざす相手には、すぐに逢えて食事をしながら、話が弾んだ。お互いの職場の愚痴から、体調の話我が家の夫や息子たちの話などなど次から次へと話が飛び出し気がついたら、9時を過ぎていたちょっと眠くなったので「また3ヶ月たったら逢おうね~♪」と彼女達に別れを告げた 彼女たちと逢っていつも思うことは、皆、仕事に対する情熱がみなぎっているなあ、ということ中でも、リーダー的存在のEさんは仕事もバリバリやって仕事が出来ない人たちにも、暖かい心で接しているかつて一緒に仕事をしていたときにはずいぶん厳しい人だと思っていたのだが彼女の話には説得力があるだから、若い子達は皆彼女を慕っているのだなあ前回逢ったときには、彼女の病気の話が出てとても心配していたのだが「今の状態は、そんなに悪くはないのよ」とのこと「お酒も飲めるようになったから、今度一緒に飲みに行こうよ」と誘われたので「実はこの前、初めてお酒を飲んで、まっすぐ歩けなかった」と話したら「ははは~それは立派な千鳥足ね~」と言われた たしか前に、誰かに言われた記憶があるなあ~
2007/05/09
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やっと観ました。1989年でしたね、ベルリンの壁が崩壊したのは。強固な共産主義体制を確立していた東ドイツ(ドイツ民主共和国)は、国家保安省(シュタージ)が支配の中枢を握っていました。監視、盗聴、密告反体制の疑いがかけられると、すぐに連行され48時間不眠不休の取調べを受けます。(ああ~やだやだそんな社会でなんて暮らしたくない)シュタージの一員で党に忠実なヘムプフ大尉は反体制の嫌疑がかけられた劇作家ブレヒトと、彼と一緒に暮らす女優から目が離せなくなります。盗聴を続けていくうちに、彼が混乱しはじめ、徐々に変わっていく姿がよく描かれていました。彼が思いを寄せた女優は、自ら命を絶ちヘムプフ大尉は地下室で、手紙を開封という仕事に追いやられます。そこで壁の崩壊を知りブレヒトは、著名な作家になります。 最後のシーンは、実に良くて、心に沁みました。 映画を観に出かける前に 夫が現場から、まだ帰って来ていなかったので一応聞いてからと思い「映画を観に行ってよい?」と電話をしたら「いいけど~そのかわり今夜は帰ってから事務所で徹夜だから、寿司を買ってきてくれ」と頼まれました映画終了後、三寿司に寄りくにやんに、とびきり美味しいお寿司を握ってもらいました。 帰ったら、夫はちゃんと真面目に仕事をしていました。
2007/05/08
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仕事が無事に終わりなぜか、今日はスタッフが皆さっさと帰って行きました「お先しま~す」「お、私も」「俺も」「じゃあ、私も」あっという間に帰ってしまい「そして誰もいなくなった」私も帰ろ~っと気付いたら、携帯にメールが来ていました三男からのメールですタイトル「お知らせ」本文「食材がありません」あ~今日は三男が作ってくれる日だったのに、食材が無いなんて~神様思い出しました。夕べ冷蔵庫の中の掃除を兼ねて食材を皆使って夕食を作りました(私が‥)その後買い物に行こうと思っていたのに、読書とPCに夢中になりすっかり忘れていました。今朝、かろうじて残っていた食材も朝食で食べてしまっていました。 メールの返事「買って帰るから」それから、大急ぎでスーパーへ「火曜特売」何を作ってもらおうかな~?とお店の中をウロウロしていたら「盛岡冷麺」2食で298円!(そうだ!今日は4人家族だった。しめしめ) そういうわけで、今日の夕食は「盛岡冷麺」に決定です。焼肉用のお肉も買って、サンチュも買って今夜はおうちで「焼肉屋さん」 さて、今朝は娘が修学旅行に行きました。ドキドキしながら見送りに行くと全員来てるじゃな~い校長先生が「今日は、一人も欠ける事無く全員で修学旅行に出かけられます。皆思う事は色々あるでしょうが、良い思い出を作って、またここに皆で元気に帰って来ましょう」とおっしゃいました。校長先生は皆、お見通しかもしれないなと思ったら、ちょっとホッとしました娘に「楽しんできてね」と言ったらにっこり笑って親指を立ててくれました(よしよし) あとは、先生方にお任せするしかありません。無事に帰って来てくれることを祈りつつ親は家で待つのみ (一緒に行きたかったなあ)
2007/05/08
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夕食作りは、誰がやっても良いけれど‥ここのところ、三男に夕食作りを任せることが多かった。進級して、家に帰って来るのが遅い日が増えた為今日は私が早く帰って夕食を作ったお味噌汁は、私の大好きな「じゃがいもの味噌汁」を作った 大学にはまじめに通ってはいるがバイトもせずに、家で読書とゲーム三昧の三男を何とかしたいと思って半強制的にやらせた夕食作り最近は料理の本を参考にして作っている栄養のバランスも考えるようになった ただひとつ残念な事は、私が好きな献立は作ってくれない事揚げ物や、煮物はほとんど作らないしなあ 新年度からは、三男が遅くなるときは私が作り三男が早いときは、私が残業して三男が作ることにした 仕事も片付くし、三男のお料理の腕も上がる一石二鳥 さて、今日の夕方のこと一足先に家に帰った娘が、ピアノを弾いていた(はは~ん、何かあったな)娘は気持ちが不安定になると、決まってピアノを弾く弾いて弾いて弾きまくる~~ 次から次に弾ける曲を弾いて、1時間ほどしたら台所にやって来た「ああ~~もう嫌だ~」「どうしたの?」「明日の修学旅行行きたくないよ~」「な、何言ってんのよもうお金払ったんだから。行ってもらわないと」「あのねえお母さん。そういう問題じゃなくて~」「あ、ああそうか何か問題でも起きたの?」「実は‥」娘は、今日のクラスの皆と担任の先生とのバトルを実況中継してくれた「それは、ひどい!」と思わず言ったら「でしょう、でしょう?」(あ、こりゃまずい)「だけどね、よ~く聞きなさい‥」 私の説教が始まったいつもは途中でいなくなる娘が、今日はじっくり聞いてくれた先生の取った行為が納得できなくてなぜそんな事をしたのかを知りたかったようだ「先生には先生の立場があり、時には生徒たちの暴走にブレーキをかけることもあるんだよ」とか「自分たちのわがままを、先生の無理解と言って論理のすり替えをしていないかい?」とか「自分に都合の良いことだけを話していないかい?」などなど、娘の話もじっくり聞きながら話したら「わかった。お母さんの言うとおりかもしれない」(おお~けっこう素直じゃん)最後に「本当に明日行きたくないっていう子がいて、1人でも休んだら~そんときは、お母さんが先生に文句を言ってやるからね~~~」と言ったら「ええ~、そんなことはやめてよ~きっと皆行くと思うよ」(な、なんだ、そうなのかほっと一安心したじゃないか~) 「大人って大変なんだねさあ、明日の準備しよう~っと♪」 (そうだよ中学生 大人も辛いのじゃ~) 神様 とりあえず、明日はお天気にして下さい 明日から金曜日まで、娘がいないと思うと 寂しいなあ(うそだけど)
2007/05/07
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観てきましたよ~娘は興奮冷めやらずと言ったところでしょうか「宿題しなさいよ」と言ったら「あ~ん、お母さん現実に引き戻されるよ~」と言われました。 行く途中の車の中で、娘に「八重桜って普通の桜と違うの?」と聞かれたので「桜も色々種類があるのよ。石割桜はエドヒガンサクラだし、学校のはソメイヨシノだよ」「ふ~ん、じゃあ八重桜ってめずらしいの?」「いいや、平安時代の都では八重桜が一般的じゃなかったのかなあ」「どうして?」「ほら、なんとかの奈良の都の八重桜今日九重に匂いぬるかなっていう和歌があるでしょ?」「ええ~知らないよ。その和歌で、はじめのなんとかって何なの?」「え~っとそれは‥」(あれ~~!思い出さないよ~)「よ~し文学部の三男兄ちゃんに聞いちゃえ~」と三男にメールを送信したらすぐに電話がかかってきて「俺もわからないから、すぐに調べる」(おお~良い子だ)すぐにメールの返事が来ました。「いにしへの」(そうそう!古の 奈良の都の八重桜 今日九重に 匂いぬるかな だ~)娘がまた聞いて来ました。「それってどういう意味?」「都が京に移って、以前都だった奈良を懐かしく思い出したってことかなあ?」「引っ越して、前住んでたところが懐かしい~ってこと?」(まあ、そんなところかな)娘は、和歌がちょっと気に入ったと「唐揚げを 食べれば肉汁いとうまし 腹が出るのは親父だけなり~」という歌を一首作って、一人悦に入っておりました「お母さんこの歌ブログに載せてね」と頼まれたので、しかたなく書きましたが皆さん読み飛ばして下さい さて本題の「マイ フェア レディ」ですさすが日本では、昭和38年から上演されているだけありとてもすばらしいミュージカルでした。 大地真央さんが、きらきら光っていました昼に続いて二回目の公演ですから、喉もお疲れでしょうにすばらしい歌声に感激しました。ストーリーを知らない娘は「次どうなるの」と興味津々でした。 競馬場のシーンでは、素晴らしい衣装に息を飲みました。オーケストラボックスでの生演奏もよかったし客席からの笑いや拍手など会場全体が一つになった感じがしました。 観客の多くは女性でしたが、男性もけっこういました。娘が「大地真央ってすてきお母さんも頑張れば、まだまだいけるよ」と言ってくれたのでなんだか嬉しくなりました。「よ~し、お母さんもミュージカルに出るか」と言ったら「ダンスは無理だし、歌もすぐに声が涸れると思うよ。第一セリフを覚えられないでしょう?」と言われました がっかり
2007/05/06
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盛岡駅まで、義姉一家を送っていきました。夫は今朝出かけるときに「オバアも送っていきたいだろうから、俺の車使え」と言ってくれました。(まあ~娘の送迎以外では、私がぶつけるからと絶対運転させてくれないのに~)「へえ~親思いだねえ~」と言ったら「あとでうるさいからよ」(ちっともうるさく言ってないじゃん。こりゃテレてるな、この~マザコン野郎め)なんてことは口が裂けても言ってはいけません。「善い人だねえ~」と言うだけです。(夫は自分がマザコンだとは思っていませんが、完璧なマザコンです。私はマザコン男がけっこう好きかも~ ) 姑が皆でお昼を食べようと言ったので三男と娘も乗っけて、駅に行きました。昼食はバイキングレストランで食べました。小学生は半額だったので、待ってる間に三男は娘に「今日は小学生で通せ」と言ってました。「駄目駄目、小学生ですって言ったら、いきなり因数分解の問題出されるから」と私が言ったら、すぐに乗ってくれる娘と三男です。「それで、すぐ解いたりしてね」「そうそう、そしたらすぐに中学生ってばれちゃう」「あははは」こんな会話がすごく楽しくて、癒されます。 食事代は姑が払ってくれました。ごっつあんです。 姉一家とはそこで別れて、私たちは家に戻りました。帰ったら読書四時過ぎには、また娘と出かけます。「マイ・フェア・レディ」を観に行くのです~♪ ちょっとおめかしして行こうっと
2007/05/06
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長男と次男が、それぞれ自分の持ち場へ帰って行きました。長男は初めてのお給料で、私にバッグを買ってくれました。夫にはカードケースおばあちゃんと三男と娘にも、何か買って渡したようです。「この前の卒業旅行の時はお金がなかったからな」(そうそう、私から大金巻き上げてフランスに行ったんだ)「おかんのバッグは、友だちと一緒に選んだんだ」(えっ?まさか女友だち?)「おとんのは、けっこう高かった」(ふ~ん)長男は会社の寮で生活しています。寮のおばちゃんが作ってくれる食事の量が多いので、少し太ったそうです。「仕事はどうなの?」と聞いたら「ああ、ぼちぼちだ」夫が例によって、自分の興味ある質問をしました「おまえの会社には、女の子はいるのか?」「ああ、けっこういるよ。それがけっこう美人ぞろいなんだよ」「おお~いいなあ」(なんでいいなあ、なんだよ)「支店長の好みのタイプばかりらしい」(なんでこんな話の展開になるの~?) 「それで、仕事はどうなのよ」と私が言ったら、また夫が「まあ、ぼちぼちだよな」と横から口出しして、今度は自分の仕事の話を始めて長男と話が弾んでいました。 長男が自分と同じ仕事に就いた事が、夫はうれしくて仕方ない様子です。「俺も最初はああだった、こうだった」と昔の話を息子にしていました。 話の中で「そうだ!今日は結婚記念日だ」という話が出たものですから、長男が私に「おとんは何歳で結婚したんだ?」と聞きました。「24歳だよ。今のあんたと同じ年だった」「へえ~?そうなんだ!俺と同じ年だったのか」(ああ、そうだよ。若くてマザコンだった)夫は私たちの結婚の話になるといつもこう言う「入社してすぐに会社の人に言われたんだ」「なんて?」「これ!という相手を見つけたら、すぐに結婚しろって。俺たちの業界は、なかなか女性に出会うチャンスがないから、ぼやぼやしてたら結婚できねえぞってな」(そうだったのか!それでお母さんに私を脅迫させたのか)この話を聞くたびに、嫌~な気分になります。 でも、まあいいか さて問題の次男ですが服装、髪型などがまともになっていました「地下鉄通勤はどうよ?」と聞いたら「時間がちょっとずれるとすごい混みようだ。あれは人間の耐えられる限界だ」「痴漢とかしなかった?」「幸い俺の周りはおじさんばかりで、腹が四方八方から押し付けられる」「はははは~それじゃ安心だ」「仕事はどうなの?」「まだ研修中なんだよ。他の人たちは0からのスタートだけど、俺は今まで勉強してきたことを復習しているようなもんだから、けっこう楽だ」「それって、会社でやってるの?」「ああ、そうだ」「じゃあ、社長にも毎日会うの?」「ああ、会ってる」「社長と話とかするの?どんな話してるの?」「してるよ。今日は良い天気ですね~とか」「‥‥‥」「研修終わったら、芝公園の近くとか幕張とかに勤務になるって」「じゃあ、また通勤が大変じゃん?」「大丈夫だよ。今住んでるところからは、皆同じくらいの距離だから」「ふ~ん。それで休みの日とかは何してるの?」「学生時代の友人と会ったりしてる」「怖い目には逢ったことない?」「ない」次男とこんなに長く会話が続いたのは、初めてです。ちょっとうれしくなって帰る前にハグしようと思ったら殴られそうになりました それを見ていた夫と三男と娘が「おかんはまったく懲りないやつだ」と言っていました。 6月には、次男のアパートを突撃訪問しようと思っています。次男は「1泊して2食作って(私が)くれて、1万2千円払ったら泊めてやる」と言っています。 それでもいいわ~(親バカですから) 今日は、夫の姉一家が帰ります 今朝は夫が「今日は俺は仕事だ~」と一人で騒いで、先ほど出かけました。私の財布から昼食代2000円を盗って まあ、いいかさて、今日も1日のはじまりですがんばっていきまっしょい!
2007/05/06
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今日も無事に仕事が終わったよ~♪今日は、例の上司と至近距離で話をした2回も彼は慣れない仕事を、大汗かきながらやっているので同じ年回りの私としては大いに同情しているのだが根本的な生き方やものの考え方には大きな違いがあると感じているそこの違いは、若かろうが、若くなかろうが関係ない とにかく激動の一週間が終わった明日は休日だ さて、今日は一人で映画を観に行った。5日と6日のみの限定で、夜に上映されたゲゲゲの鬼太郎鬼太郎役のウェンツくんは夕方NHK教育で放送している「天才てれびくん」に昔出ていた頃から知っている。なんだか近所に住んでた子が、芸能人になったような錯覚がする でも、鬼太郎大好きな私はウェンツでかすぎとかウェンツ下駄が似あわなすぎとかウエンツ鼻が高すぎとかいろいろ思いましたねこ娘は良かった西田敏行の輪入道が、味わい深く(?)天狗大王が獅童くんだったので、夫が観に来なくて良かったと思った夫は竹内結子のファンなので、彼には個人的な恨みがあるようだ 知ってる妖怪もたくさん登場したし、話もおもしろかったサブタイトルは、あかね空作「鬼太郎の初恋」 映画が終わったら、すぐに夫から電話があり「今次男がバンドの練習から帰って来た。これから高速バスで帰るって言ってるから、すぐに帰って送ってやってくれ」とのこと大急ぎで帰って、駅まで送って行った。車の中で「仕事はどう?やっていけそう?」と聞いたら「けっこう楽にやれてる。金も足りてるし」と言った。友人も東京に何人かいるらしく、休日は友人たちと遊んでいるとのこと。安心した。 長男は今日私が仕事をしている間に帰ってしまっていた。 まあ、いいか
2007/05/05
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映画好きな私は いつもシネコンの上映予定を、毎週携帯メールで受け取っている 今朝夫の姉が来た法事が終わって家に帰ってから、義姉が「スパイダーマンが観たいなあ」と言ったので「8時半からやってるよ!しかも千円で」と私が教えてやったら、義姉の子どもと3人で観に行くことになった。それを聞きつけた長男が、俺も観に行きたいと言うので車二台で行くことになった。 メールで「善き人のソナタ」が8時15分から上映することを知り「私はそっちを観るからね」と言って出かけた。連休のせいか、郊外の道は大渋滞だったが街中は、意外と空いていた。 映画館に8時10分に到着し、大慌てでカウンターに行き「善き人のソナタ一枚!後ろの席希望」と言ったら「お客様、それは明日からの上映になりますが‥」(はあ~?そんなバカな)慌てて携帯メールを確認したら、5月5日からの予定だった~~がーんまた間違えた すごすごと引き下がり私は一人で先に帰ることにした。(ちぇっつまんないの~)そこで、優しい長男が「おかんせっかく来たんだからバベルかハンニバルライジングでも観たら?」と言ってくれたが「いい、オカンは家に帰るから(怖いのは嫌いだ)」「じゃあ、東京タワーは?」「もう観た」「じゃあロッキーザファイナルがいいんじゃないか?」「それももう観た」「なんだ~そうなのか。っていうかオカンけっこう映画観てんじゃん」(ああそうだよ、そのとおりだよ)「じゃあ、帰ったほうがいいんだ」(わかってら~) 帰りに階下の書店に寄って仕事の本と「飛ぶ教室」というこどもの本の雑誌と、「びっくり まつぼっくり」という月刊絵本を買った(母さんに見せようと思って) 明日も一人増えて13人分の朝食を作らなければならない食材もたくさん買って、家へ戻った 帰ったら、義妹の子どもと三男と娘が「マリオテニス」で大盛り上がり「お父さんは?」と聞いたら「チャングムが終わったから、もう寝たよ」二階からは、またあの大きないびきが聞こえてきた(ああ~また今日もいびき大臣と一夜を過ごすのね~)カエルに変身したくなった。なぜカエルかって? ただの思いつき
2007/05/04
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今日は、亡くなった舅の七回忌の法要をお寺で行った。 昨夜は大変だった。長男が礼服を持って帰らなかったことが判り、大慌て「なんで持って帰らなかったのよ~」「聞いてなかった」「聞いてなくても、常識でしょう?」「親父のスーツじゃだめなの?」「あんたは長男なんだから、絶対フォーマルじゃなきゃだめ!」 かなり頭にきていた私は、友人や従弟たちの前で怒鳴ってしまったかなりへこんだ様子の長男 その後 やっと見つけた、私の父が着ていた礼服(ダブル)着せてみたら、長男にぴったりだったよかった~ワイシャツは、夫のを借りてネクタイは、買ってきた。 次男のスーツは、しわくちゃだし三男は、白い靴下を履いてるし ただ一人だけいつもの制服を着て、すましていた娘が「お兄ちゃんたちって、だめだね~」と言ったものだから「おめえは、制服だから何の苦労も無いくせに~」「そうだ~おめえに言われたくないわ~」 可哀想に娘は お兄ちゃん3人にボコボコにされていた こういう場でしか、教えられないことがたくさんある。 法事には、先日就職祝いをくれた夫の伯母が見えていたので長男と次男に「ちゃんとお礼を言いなさいよ」と言ったらけっこうきちんと、お礼を言ってたので、安心した。 今日は正座を覚悟して行ったのだが94歳の舅の叔母さんがくるというので椅子席になった 今日の若いお坊さんは、とっても声の良い方だったのでお経に聞きほれた。 私は、お寺の匂いが大好き。 子どもの頃、祖母と一緒に良くお寺さんに行った。私は、とてもおとなしい子だったので、お寺に連れて行っても、全然困らなかったと祖母は良く言っていた。 記憶にあるのは、だだっ広い本堂と仏様、お線香の匂いと大きな背中私はそのとき何を思いながら、そこに座っていたのかなあと思うことがある。 施主を務めた夫は「今日のお父さんの挨拶は、超かっこよかったよ」と娘に言われ「いや、それほどでも」とうれしそうだった 息子たちの服装は、ちょっとあれでしたが 無事に終わって、ほっとした
2007/05/04
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今朝は良い天気半袖のTシャツでも寒くない 夕べは、夫のいびきに悩まされながらもなんとか寝て今朝は12人分の朝食を作った。と言っても、冷蔵庫の中の食材を片付けたようなもの 塩鮭、梅干、昆布の佃煮、きゅうりの古漬け、長芋のとろろ目玉焼き、ウインナー、お麩としめじのお味噌汁 やっぱり次男は起きてこない 今朝は、やっと長男とゆっくり話すことができた。会社のことや、仕事のことをたくさん話してくれた 今日はこれから、10時にお寺に行きご法事がんばります
2007/05/04
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今日も無事に仕事が終わりました仕事をしながら思う事は、今日の夕食どうしようかな~と思っていたら、夫から電話「外で焼肉やるからな。買い物は俺と三男で行ってくる」(あ~良かった)帰る途中独身のハイイロウサギとこっそり逢いました彼は 祝日(憲法記念日)のためかでっかい白菜をもらったようです。 「よかったね~」と言ったら、ピョンピョン飛び跳ねていました。(やっぱり、うさぎだからなあ~) 駐車場で、空を見上げたらこんな雲が浮かんでいました。「お~い雲よ」と呼びかけてみたくなるような雲でした。誰もいなかったのでもちろん「お~い」と呼んでみました 帰ったら、皆庭で焼肉パーティーをしていました長男の友人も来ていて、なんだか嬉しくなりました(あれ?次男がいないぞ)次男は、帰ってすぐに友達の家に行ったまま、帰って来ないそうです。 まあ、いいか 焼肉を食べ終わり、子どもたちは麻雀大会をやっています。夫が先生 おかげで私は、今一人で日記を書けます 姑は娘と水入らずだしね
2007/05/03
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今朝は元気に目が覚めた♪起きたら、居間に長男が寝ていてびっくり~「おお~長男~」と言ったら、眠そうな声で「気持ち悪いんだよ~」と言われた 今朝はめずらしく早起きした夫が「大変だ~」と騒いでいた。 二階の窓から見ると、ビニールハウスのてっぺんに大きな穴が開いているではないか!「なんで~?どうしたの?」と聞いたら「きっとな~宇宙人の襲撃だ」(はいはい‥おまえはヤオイさんか~)「ターミネーターのしわざかもね」と言ったら「なわけ、ないべ~」と言われたそして「俺、今から次男を迎えに行ってくるから」(それで早起きね。ふーん)次男は高速バスで、今朝到着 ぞくぞくと我が家の人口が増えてきます 岩手の春をお届けします 何もしないのに、毎年咲いてくれる水仙たちお隣の桜息子さんが生まれたときに植えたそうです。右はウグイスがいた我が家の木今日も仕事がんばりま~す
2007/05/03
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今日は無事に仕事が終わりました~神様こんな日が永久に続いて欲しい~ さて、今日の午前中のことです。仕事中に例の上司(私より一つ年上)に、手を握られた(な、な、何~~)彼は、私の左手を自分の両手で固く握りしめ「昨日はありがとうな」おまけに私の顔をじ~っと見つめて「俺よう~昨日は気が動転しててよ、昨日のあの時な、何も出来なかったんだよ。すまなかったって反省してる。それで家に帰ってから思ったんだ」(何を思ったんだろう~) 「あかね空さんに、お礼言ってなかったって」「ええ~!だって仕事ですから」(それより、早く手を離してくれ~)と言ったら「仕事っていったって、とっさにああは動けないぜ」と言ったので「それが私の仕事なんですから」ときっぱり言ったらやっと手を離してくれました 気持ちはうれしかったのですが肝心のところを、彼はわかっていないようで昨日の彼の報告が原因で、話が大きくなり終業間際に他の部署の人を交えての話し合いがありました。 それで、私の予定が大きく狂ってしまいました 終わった後 残った今日の仕事と先週の仕事を8時まで残って、やりました 途中まで、アマチュア格闘家の同僚と一緒だったのですが「今日は、カミさんが(彼は新婚)実家に帰ったので外食しますから」と言って、帰ってしまいました。 それからは、孤独な作業でした 今日は、朝に夕食のレシピを言ってきたので、息子からは電話も無くちょっとがっかりです 明日も仕事だ~~3ラウンドKO勝ちだ~(意味はありませんが)
2007/05/02
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今日はかなりへこんでいます仕事中、大変な事が起こりましたくわしくは書けませんが人の命に関わることです幸い、迅速な対処が功を奏して何とか事なきを得ました さて、そこからが大変管理者への報告、事故報告書の作成などなど(それは例の上司がやってくれました)二度と同じ事は繰り返さないようにあらゆる角度から、原因を究明し分析して、記録に残しました。 はあ~(人手不足が、一番の原因なんだけどな~)と思う私記録を書いていて 事故って、いろいろな悪条件が重なって起きるんだなということが、よくわかりました。 緊急事態に直面し、意外と冷静に対処した自分にちょっとびっくりです。心臓は、バクバク言ってましたけどね。 今日のことを教訓にして、明日からまた気持ちを切り替えて仕事に励もうと思います 記録を書いていたら、三男から電話があり「ごはんはあるけど、食材が無いので俺今日は夕食作らないよ」とのことです。 ちょうどその時、へこんでいた私はなぜか急に元気を取り戻したのです 「わかった。今日はお母さんが作るから。そのかわり遅くなるよ」と言って仕事を片付けて、退社しました。 スーパーに着いたころから、雨が降り出しました。すぐに出来るものをと思い献立は「マーボー豆腐にボイルイカのサラダ」に決定途中で三男に電話して「長ネギ切ってて~」と頼み、帰ってから大急ぎで作りました。やっぱ、母さんの本分は食事作りだな~ 作り終わって家族が食事を食べている姿を見ながら、後片付けをしました。幸せ~ 職場での出来事を、晩酌中の夫に話したら「いい仕事してるじゃん」と言われました褒めてくれたのかな~?(ちょっと違うんだけど~) まあ、いいか 今日、夫から今月分の生活費をいただきました感謝感激です 明後日には、息子二人が帰省して夫の姉の一家と妹の一家が我が家に泊まります。総勢13名の食事の支度が始まります~ 4日以外、私は仕事なので(皆で温泉にでも行ってくれたら良いのにな~)と密かに期待しています。
2007/05/01
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