今日もoops-a-daisy?!

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家族の人々


お父さんは、努力家、口下手、まじめ、誠実。
顔は昔旅先のバリ?インドネシア?で現地人と間違われたほどの濃さ。
家族のためにばりばりと仕事をこなしてます。昔の家ではお母さんがガーデニンググッズを買ってくると、「それ、燃えるのか?」(そのころは家に焼却炉があって、ごみをもやしてもよかった。どうせすぐお母さんが飽きるだろうと予想しての言葉)と言っていたのに、新しく建てた家では、お父さんの方が時間を忘れてバラを育てるのに夢中になっとります。5月ごろがほんとに見頃できれいだよー!プロフィールの写真はそのバラなのだ☆
私はそんなお父さんを尊敬しとる。自分が若いときにもっとった夢、それはかなわんかったけど、私たち子供の夢、とゆーものに対してすごく理解があって、二人が家をでるときに、援助できることがあればそのことは全然惜しまんよ、とまで言ってくれました。私からみたお父さんは責任感もすごく強いし、なんでそこまでするの、と思うほど人に気を使うし。小さいときからお兄ちゃんだから、妹だから、って怒ることは絶対にしんかった。どんなに仕事で疲れて帰ってきても、納得するまで話し合いをしてくれたことは一生忘れんし、きっとこれからもずっとそうだと思う。


そして、お母さん。
私より若いんじゃないかと思う。
甘え上手、笑い上戸、素直、常に遊び心を忘れん。
遊ぶのがかなりすきだったようだけど、小唄やお茶をたしなんでいたという日本的なところも。買い物はお母さんと行くのがほとんどだし、なにかあって一番に報告するのはまずお母さんだね。悩む内容も、落ち込む時期もなぜかいつも重なって、お互いがよき理解者だね。
お母さんの影響で幼稚園くらいから1950年代からの洋楽を聞いて育った。そのことが今の自分をかなり支えとると思う。自分が英語好きになったきっかけでもあるしね。そして夜遊びに行くのが昔から好きだったようで、私が中3のころ、よく名古屋にあるライブハウスに連れてってくれて、帰りが1時過ぎとかでお父さんが機嫌悪くなってたなぁ。。。
お母さんは、とにかく人にパワーを与える人だと思う。親だから、というだけでなく、もっともっと話したいって思わせたり、話しとるだけで元気になったりあったかい気持ちになったり。しつけに関しては結構きびしかったけどね、、、習い事やめたいって騒いでたら家を引きずりまわされたしね、今思い出しても怖いね。
子供と同じ目線にたって自分自身もすごく楽しんでる姿は子供ながら、すっごいうれしかった。そういうことって大事だと思うね。


そしてお兄ちゃん。
熱いおとこ、語りだすととまらん、素直、やさしい。
こんなに仲良くなったのはほんの2,3年のこと。それまでは目が合えばけんか、ときにはとっくみあいもしたし、お兄ちゃんの顔や腕には傷跡が、、、お兄ちゃんごめんね。
あるきっかけで、お兄ちゃんががらっと変わって、ほんとのお兄ちゃんが見えてきた。どちらかといえば習い事とかもつづかない方だったお兄ちゃんが、夢だった留学をしっかりと決意して、イギリスにいった。言葉も通じない、周りにしっとる人もおらん、頼る人もなし。その環境に夢をもって自分から飛びこんだっていうことだけで、すでにリスペクト。やっぱり、日本人だからって馬鹿にされたり、差別されたりってことはあったけど、でも、その中でもがんばって生活していることを思うと、日本でうだうだいっとれんなーって思う。2002年の秋にお兄ちゃんのもとに遊びにいったとき、お兄ちゃんがいつもお世話になっているという友達や仲間と少しの間一緒に過ごしたけど、なんてみんなあったかい人なんだろーって思った。お兄ちゃんがすごくみんなに愛されとるなぁっていうのがわかったし、その環境を作り出したお兄ちゃんを改めて尊敬した。
たまに日本に帰るとそれバッティングセンターだのボウリングだの、古城めぐりだの、買い物だのって連れてってくれる。昔ではほんと想像できんかったこと。うれしいね。語りだすと、ほんとにとまらんし、くだらんことも言い合える友達でもあると思う。

とまあなんか家族紹介みたいになっちゃったけど、家族みんなを尊敬しとるし、誰ひとりが欠けてもこの家族じゃないなって、一人一人の大切さがわかったよ。感謝感謝です!!

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