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2つともパンヤ科のパキヤの観葉植物です。取引先金融機関とクライアントである一級建築士さんからである。 コピー機ののメンテナンスの担当者が来所。私より若いみたいだ。どうやら税理士業に非常に興味があるらしく、いろいろ聞いてきた。まあ、税理士に限らず資格を取得しても、食べていける時代はおわった。資格を取得するのが目的ではなく、それからのことを考えなければいけない。 よそはよく見えるのでしょうねえ。決して楽な商売はありません。
Jan 31, 2005
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いろいろな方々から、お祝いをいただきました。ほんの一部ですが、お花の写真です。周りの人たちの助けがあって初めて自分が成り立っている事に感謝をせねばいけませんね。 今日の午前中は、祖母がお祝いに駆けつけてくれました。ちょうど私より50歳年上の86歳です。今のこの姿を見せることができ、何だかジーンときてしまいました。
Jan 30, 2005
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午前11時過ぎ、名古屋市某所の会計事務所にて、経営コンサルティング会社のコーディネーターと編集プロダクションの社長が来所。他には、そのコンサルティング会社にお世話になっているメンター(士業)が数名。 先日の日記でも少しふれたが、知人の公認会計士が監修する経理の本を協同で執筆することが決定! 前回の相続の本に続き、書籍出版第2弾であります。ついでに他の企画も、我々名古屋のメンターで協同で執筆することも内定? 今回の原稿の締め切りがなんと2月14日。あと2週間です。共同の執筆ですから、私の担当分は十数ページですが、さあ大変。求人募集は1名でしたが、2名にしないと事務所が回らないかもしれない・・・
Jan 29, 2005
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昨日、社労士さんに頼んでいた職安に求人を出した件ですが、早速携帯電話に職安の職員から電話がありました。とりあえず、履歴書を送っていただき面接日を決めることになりました。その社労士さんに、その旨を伝えると喜んでくれました。 思ったより早い反応にビックリしております。周りに人からは、「職安からの反応が薄い」と聞いていたので。これもタイミングがあると思うので、良縁があればいいなあと思っております。まだまだ、募集中です!
Jan 28, 2005
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事務所移転後、ますます忙しさに拍車をかけ、訪問者も増大し、お祝いもありで、それはもう、うれしい悲鳴です。雑務を多くなり、時間がなくなってきたので、これはもう知人等の紹介だけでは、なかなか条件に合う人が見つからないので、とりあえず職安に求人を出すことにしました。 さあ、結果はいかに。いい人が応募してくれるとよいが。また、随時報告します。
Jan 27, 2005
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昨晩会った近所の会社の社長夫妻。数年前まではイケイケだったそうだが、いくつか引っかかるようになり、売り上げの減少。債務整理と事業継承対策がしたいらしいが、今の税理士さんは、そのようなアドバイスがないらしい。12月決算なので、今の税理士さんは今回を最後に、今期からは私に依頼したいという連絡有り。 ついでに会社所有の土地も売却したいので、中に入ってもらえないかという相談。一つは事業継承者の息子さんに売りたいということと、その土地の間口が狭く、不整形地なので不動産鑑定評価を依頼することに。前回と同じ事務所に電話をする。 午前中、個人のみ顧問している人が役員になっている会社へ向かう。ここも個人と会社の土地の売買の話で、ここの会社の社長が私の意見を聞きたいということだった。不動産鑑定評価などの資料を持参し、いろいろな想定を説明。納得していただいたようだ。銀行融資の関係でいろいろもめていたので、銀行の支店長から電話でお礼を言われる。 夜、メール有り。書籍を共同で執筆しないかという企画の内容。原稿を書くことになりそうかな。でも、急な話で2月中みたい。これまた大変だ! しかし、このように仕事がいろいろ舞い込んでくることは、周りの人たちに恵まれている証拠である。もう一人では完全にギブアップなので、とりあえず職安に求人を出すことにした。
Jan 26, 2005
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ついに決めました。といっても、法人を設立するだけのことですが、おかげさまでテナントも決まり、不動産を管理するという意味と、税理士業務以外の売り上げを分けるということで、確認会社を設立することにしました。資本金は1円です。といっても1円では事業はできませんので、個人が法人に貸しつけることになりますが。話題作りです。 お客さんでも確認会社の設立は、いくつかは携わりまして、お客さんである司法書士さんに依頼しておりましたが、いわゆる1円は私も司法書士さんも初の試みです。 これで事業所得と給与所得の2本立てで、来年の確定申告は挑むことになります。今年はひょっとして還付がないかも?
Jan 25, 2005
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昨日の日記の続きですが、税理士を選んだ後でも、その対応如何では、その後の相続対策も異なってきてしまいます。税理士も人の子。一人の人間がやっている仕事です。うまくいっているクライアントさんには、顧問報酬以上のサービスを提供してあげようと思いますし、反対にイヤなお客さん二は決して手を抜くということはありませんが、「それ以上のプラスアルファを」とはなかなかいかないかもしれません。 人間と人間とのやりとりですから、いい関係を結べていない間柄ですと、お互いに必要以上な会話はしたくない、早く帰りたい、連絡の回数(会う回数)を極力減らしたい。このような心理が、コミュニケ-ション不足となり、誤解を招く結果となるのです。 こんな事を言うと仕事をもらっている税理士が何を生意気なことを言っている、とお叱りを受けそうですが、私が言いたいのは、いい信頼関係ができないといい仕事もできない、ということです。いい関係を築き、少しでも税理士からプラスアルファを引き出した方が、お客さんにとってもいいような気がするのです。その為には我々税理士がもっと努力する必要もありますが。
Jan 24, 2005
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おかげさまで、友人知人から仕事を紹介していただけます。独立開業して、飛び込み客は1件もありません。最も今までは自宅に一室でやっており、表に一切看板も掲げていないので、当然といえば当然ですが。 その中でも、大学での講師、銀行などのセミナーでも相続に関する依頼が増えいます。これも相続に関する書籍を出版しているおかげもあるでしょう。 実際に相続が発生し申告、納税する時になって、皆さんは税理士に依頼する事になるでしょう。実はその税理士の選定が、後々の相続対策に大きく影響するのです。 一般のサラリーマンが普段税理士とはお付き合いがありません。ではどうするか。友人知人を当たり税理を紹介してもらうパターン。私のケースはこれば一番多い。又は、ネットで検索する。では、その判断基準は? 事務所の所在地、大事務所、有名な税理士。経営者であれば、現在の顧問税理士になるでしょうね。税金の問題だから、身近な税理士に頼めば、マチガイナシ! 税理士にも色々います。お医者さんが専門分野で分けているように、税務の分野でも、得意不得意があります。これは現在の税制を考えると当然のことといえるでしょう。この世に全ての税法を把握されている税理士はいません。弁護士もそうでしょう。全ての法律の知識はありません。それほど、法というものは複雑だという事を認識して下さい。 単純計算で考えます。毎年の相続税の申告件数は5万件といわれています。かたや、現在登録されているだけ税理士の数は7万人だそうです。乱暴な計算ですが、1人の税理士が仮に1件の相続税の申告をしたと仮定しても、何と2万人の税理士が相続税の申告をしたことがないのですよ! この事実を知っていただきたいのです。 ここ数年、手術を執刀したことのない医者に、手術を依頼するでしょうか。ないですよねえ。仮にすべての知識はなっても、その実務まですぐれている士業の人は皆無なのです。
Jan 23, 2005
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昨日の集まりの中で、士業の中に会計ソフト販売している営業マンも参戦していた。先日の日記でも書いたが、標題のテーマを話してもらった彼だが、きちんと情報源を調べてくてくれた。どうやらこの日記を読んでいたらしい。 その結果、その会計ソフト会社(J社)ユーザーの独立開業している税理士の平均年収だそうだ。といっても、私のところには調査の依頼がなかったので、全ユーザーというわけではないが。よって、税務署OBで年金暮らしの先生とか、勤務税理士は含まれていない。 どちらにせよ、条件は私も一緒。どうせやっているなら、少なくとも、平均以上の収入を稼ぎたいものだ。ひとつの目安になった。担当営業マンさん、ありがとう! やる気がますます出てきましたよ! また、有効な情報を提供してくださいね。
Jan 22, 2005
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昨日で、納期特例が終わり、ひと段落。今晩は「緑区の会(士業等の集まり)」の新年会が名古屋の錦で開催。新しい税理士さんも加わり、話が盛り上がる。久々の錦三だ。終電で帰宅したが、それにしても栄でのタクシーの多い事。明らかにこの地域では供給過剰。方は私が降りた鳴海駅では何とタクシーを待っている人が約50人。 このあたりのバランスが取れていないタクシー業界ですね。お客様の需要に合わせることが出来ない業界。繁華街で一発長距離ばかり狙いタクシーの運転手。片や、確実に乗車が見込めるベットタウン近くの駅を狙いタクシー。さて、どちらが時給がいいのでしょうか。 今日も突然業者さんが内装工事に来る。なぜ、事前に連絡がないのか。そういう業界なのか。こちらの迷惑も考えないのでしょうか。ともあれ、以前に設定した事務所の移転日です。納期特例明けの大安の日にしようと思ったら、明けてすぐの21日の金曜日だったのです。もう既に知ってみえる方からは、お祝いの品や花を戴いている。感謝しかありません。皆様に可愛がっていただける事務所になりたいと思います。
Jan 21, 2005
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税務署に納付税額ゼロの納付書を提出にいく。ついでに新規の法人設立の届け出も出す。税務署内をみるともうすでに確定申告の臨戦態勢に入っている模様。駐車場の車の台数も多かった。 熱田の税務経営指導所の納税者も最後の年末調整組。午後3時までに銀行に納付してくださいね。先日ようやく事務所の電話番号が決まって電話工事が終了したので、ようやく事務所移転の案内の手紙を作成依頼している。 以前、不動産の鑑定を頼んだ税理士事務所の税理士兼不動産鑑定士補さんが集金に来る。彼も今の事務所から独立したいようだ。そのため、いろいろ独立すのに至る経緯や、現在の仕事の内容、売り上げ、利益等を包み隠さず披露した。 やっぱり独立してナンボの世界という面もありますね。
Jan 20, 2005
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年末調整の最終追い込みです。連夜の午前様に拍車がかかり、自宅に帰ることは新聞配達員と一緒になるという始末。輸送した納付書が届いたか。あるにはもうすでに納付をすましたかを電話で確認するとともに、次回の出向日を決める。月次監査がたまっている。 さらには新事務所内の内装工事等で、その時間は立ち会わないといけないので、思うように身動きがとれない。秋に事務所移転が終わっていれば、とつい愚痴がでてしまう。でも、だいぶ事務所らしくなってきた。独立して5年目。自分の城をもてることになった今、今度は周りの人たちに恩返しをする番かな。
Jan 19, 2005
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今朝の中日新聞を読んでいたら、どこかで見た顔が。うん? ひょっとして? そう、あのカヤノ氏がデカデカとカラーで掲載されているではないですか。先月の岐阜のセミナーでお会いした人でした。 インタビュー記事で掲載さえていました。なぜ、福岡の彼が名古屋の地方紙に、と思ったのですが、インタビューアーの名前をみて納得。その岐阜のセミナーに取材しに見えてた中日新聞の岐阜支局の記者でした。カヤノ氏の日記によると、わざわざ九州ベンチャー大学に参加するため、福岡まで取材に行かれたようです。 その記事には、弱者の戦略が書かれていました。ウーン、やはり記事はいいですね。最高の宣伝効果ですね。私ももっと見習わなくては。
Jan 18, 2005
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今年になってからというもの、元旦、2日を休んでからは、休みがない。まあ、仕事があって有難い話であるので、贅沢はいっていられないが、一人の限界を超えつつある。 先日会計ソフト屋さんがLANを組むため、データの移管をしてくれたのだが、その量は「3人分の事務所ですよ」といわれた。そりゃそうだろう、休みがないのだから。 いよいよ、職安にも求人を出します。年末調整だけで昨年の倍以上の量ですので、確定申告を考えるとゾッとします。いい人がみつかるといいが・・・
Jan 17, 2005
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今日は、母方の祖母の7回忌の法要であった。母の兄弟姉妹は6人で、男1名女5名の家系である。場所はその兄弟の一番下の方のお寺さんであった。父が中国で仕事をしているため、私がその代理で出席をした。 もう、親の年代は60代、70代である。出てくる話題は、もう我々は年老いたという話題。病気のことや薬、保険など多種多彩といいたいところだが、九通することとはただ一つ。携帯電話も、文字が大きいものや機能がシンプルなものがいいという話になる。 これからの高齢化社会。如何にその人たちのニーズに合わせ、サービスを提供できるかにかかってくるといっても過言ではない。我々税理士も人事ではない。
Jan 16, 2005
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昨日、大学のゼミで同じだった税理士から携帯電話に電話があり、ゼミの教授が亡くなったことを知らさせた。享年71歳であった。新聞発表によると胃ガンであった。今年の年賀状がこないなあと思っていた矢先であった。 70歳で定年退職され、会計学の客員教授として更に大学に貢献していこうと思われたところであった。こんな事であれば、ここ数年不義理にしていたOB会に、スケジュールを調整して出席しておけばと、後悔先に立たずとはこのことである。棺おけからみえるお顔はきれいだった。 まだまだ若いと思っていた先生だった。雨の降る中のお通夜だった。ゼミ生だった多くの税理士が駆けつけていた。ご冥福をお祈りします。合掌
Jan 15, 2005
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滋賀県の某銀行さんから質問があり、それに対して回答した文面です。ご参考になればと思い掲載しました。【質問】 「有限責任事業会社(LLP)」が創設される動きがあると聞いています。「有限責任事業会社」の概要、設立要件(業種の制限など)、メリット・デメリット、同制度のスタートの時期、設立の手続きを教えてください。【回答】 LLP(Limited Liability Partnership)は、有限責任組合です。2000年にイギリスでアメリカのLLCを追いかける形で、創設された組合類型です。そのLLC(Limited Liability Company)は、有限責任会社です。1990年代にアメリカで導入された新しい会社類型です。特徴は、以下の通りです。1.出資者の責任限度は有限責任。 これは株式会社と同様の特徴です。例えば、ある人が1000万円を出資した会社が1億円の債務を負って倒産した場合、出資者は「有限責任」の時は出資した1000万円しか損失しませんが、「無限責任」の時は出資した1000万円がなくなるだけではなく、1億円の債務も負わされる可能性があります。株式会社の株主は出資した株しか失わないため「有限責任」となりますが、それと同じ事です。2.最低資本金規制や機関(株主総会、取締役会など)設置の強制なし。 出資者間で全部ルールを決めることができ、非常に軽い組織になっています。これは組合と同じで、自治を尊重しています。3.構成員課税される 株式会社のように法人課税でないため、事業体の段階で課税されません。いわば、個人事業主の集まりのような組織となります。すなわち、組織に対する課税はパススルーされ、出資者に直接課税されることになります。 以上の3つの特徴があります。すなわち、LLC、LLPは組合と株式会社の両方の良さを併せ持つ組織体(有限責任の人的組織)となる訳です。 簡単にまとめますと、最低資本金や取締役会等の開催等が不要といった規制の少なさに加えて、出資者にとっては、有限責任制のため事業にチャレンジしやすく、また、法人課税が回避され、手元に利益が出た時に再び所得税で課税されるという二重課税がされません。ハイリスク・ハイリターンの事業に関しては、この構成員課税のメリットは大きいと思われます。高収益を獲得した場合には、法人課税と配当所得課税の二重課税が回避でき、損失が生じた場合には、親会社や出資者個人の他の所得と通算が可能です。次に、株式会社の場合とLLC、LLPの場合のメリット、デメリットを考えてみます。現行の株式会社<デメリット>1.出資比率に応じた権限配分しかできません。これは株式会社は出資比率に応じて権限配分が定まるため、出資割合の低い人の意見を採用することが難しく、大株主の意向に沿った意思決定が行われてしまいます。2.利益分配が出資比率に応じます。出資比率に応じた利益分配しかできないため、小株主の技術等あるいは貢献度を勘案した上、柔軟に利益分配を行うことが無理です。3.法人課税されます。これは現行の税法上避けて通れません。 日本版LLC、LLP<メリット>1.出資比率に関係な権限配分を定められます。研究に関する意思決定等に関して、出資比率の低い人の意見を反映させるために、前もって出資比率に応じない意思決定権限を組合契約において、出資者間で定めておいたほうがよいでしょう。2.出資比率に関係なく利益分配が行えます。小株主の技術等および貢献度を勘案の上、出資比率に応じない利益分配を行うことが可能です。3.構成員課税されます。特質は前述の通りです。 具体的に言えば、企業と大学がベンチャー企業を立ち上げた時などは、技術等はあるが資金が乏しい大学教授がこの制度を利用し、出資する事も可能であり、大学教授にとってはメリットがありそうです。しかし、必ずしも、すべての事業者にとって構成員課税が有利である訳ではなさそうです。何といっても構成員課税のメリットがあるのは、ハイリスク・ハイリターンの事業です。例えば、2社で合弁会社を設立し、事業で損失が出た場合、法人課税の場合は事業体段階の損失は事業体段階に留まりますが、構成員課税の場合は事業の損失が構成員にパススルーできますので、出資した親会社の方に損失をもってきて、親会社の利益と損益通算ができることとなり、損失を効率的に利用することが可能です。製薬会社などは、研究開発などの初期の損失がでますので、損失を親会社の方で損益通算できるのは、非常に効果的な訳です。 しかし問題は、利益が発生した時です。まず、比較的収益が安定的で予測できるような企業の場合、役員報酬を利益を極力出さないように、法人課税を出来るだけ逃れるように設定し、報酬という形で利益を払い出して配当しない、ということができます。よって役員報酬は費用計上されますので、給与という形で利益を吐き出し企業しては赤字にするが可能です。その場合は配当しませんので、二重課税という問題は出てきません。しかし、役員報酬で全ての利益を落とす事が不可能なハイリターンの事業や、いつ利益が出るかわからないような事業の場合には、その期だけ給与を大きく1億円などにすることはできませんので、どうしても配当という形に頼らざるを得ません。ということは、二重課税の負担が大きく掛かってきます。 あとは、LLCとLLPの選択になってくる訳ですが、法人格を重視し、安定的な収益モデルで法人税の方がいい、というの場合は、LLCを選択。また、事業が不安定的で、特定期に収益が大きく出てしまうような事業の場合は、構成員課税されすLLPを選択する事がいいように思われます。 不確定な部分も踏まえ、現行でわかる範囲で色々な情報を調査してまとめました。何分不透明な点もありますので、最終的には、確定した法律でご確認ください。以上、参考になりましたら幸いです。
Jan 14, 2005
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今年から1月2日も配達してくれるようになり、郵政事業もサービスを少しはするようになったなあと昨年思っていましたが、イザふたを開けてみるととんでもない配達状況です。こんな事ならしっかり2日を休んできちんと迅速に配達してもらいですね。 一番ひどい例が、名古屋を12月30日に出した年賀状が、中国の山奥の福建省にいる父に6日に配達されたそうです。そして、東京にいる親戚が同日に出した年賀状が、名古屋の私の手元に、それより遅い7日に到着しました。なにやっとるんだ日本の郵便局は! どこを旅していたのだろう。 その他にも、6日とかに書いていない人からの年賀状がワンサカ届いたりした。とても年明けに出したとは思えない。それから年賀状を書いてだしたら、相手にいつ届く? これはもう、早急に民営化していただき、他社との競争をしていただくしかないですね。
Jan 13, 2005
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今日も、新事務所の工事があり、午前中から電話工事、内装工事、コピー機設定など立ち会ったり説明を受けたりで、ほとんど仕事になりませんでした。こんな日々が年明けたら続いております。年末調整が・・・ そんな中、会計ソフト会社の担当者が、年末に購入を決めた書類を持参してきた。そして色々雑談したのだが、全国の税理士の平均年収が2000万円だと言う。思わずビックリした。平均である。私の感覚としてその半分ぐらいだと思っていたのだ。ちなみに私は平均以下。自分の感覚で思っていた金額である。 それを聞いてますますやる気が出てきた。少なくとも平均の税理士になりたいものである。ウーン、大変だ。誰か、この情報源を知りませんか?
Jan 12, 2005
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ここのところ、初めての会社の年末調整に追われ、寝不足気味。と言うか完全に寝不足。一刻も早く従業員さんを雇わなくては身がもたない。 昨日は久々の4時過ぎ帰りで、数時間後の8時に起床してお客さんのところへ年末調整を届ける。30歳過ぎるとさすがに連夜の12過ぎの労働はこたえる。勤務時代はまだ体力はあったなあ。今日は最近にしては早く寝ます。と言っても1時30分ですが・・・
Jan 11, 2005
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明日お届けにあがる200人以上の年末調整が未明に完成。さすがに1年分を一気に入力するのは辛いものがある。しかも、新しいお客さんなので、個人情報から全部設定しなければいけないから、これまた大変。 これだけの従業員さんがいると様々な家族構成がある。50歳で独身者がいれば、40歳で2児のパパ。扶養親族が6人も。失踪者あり。死亡退職あり。うつ病で出てこない人もいたりする。その人たちの還付金の合計額が600万円以上。住宅ローン控除の人だと、20万円以上あり。片や、会社に申告をしていた扶養人数が過剰だったため、不足の人も数名あり。 まさに、人生色々の年末調整です。
Jan 10, 2005
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お昼にいったん、事務所から自宅へ戻ると、郵便ポストに標題のチラシが入っていました。ワープロで書かれたそれは、親の思いが伝わってきました。以下原文どおり昨年の12月19日(日)深夜1:30頃名古屋市緑区下焼田橋北交差点で、17歳の息子が乗っていた黒色の原付が、黒色のワンボックス(エルグランド)に追突され、死亡しました。どうか、ご協力をお願いします。どんな小さな事でもかまいません。目撃された方は。こちらまでご連絡をおまちしております。052-626-0165田村以上です。私の自宅から車で1分とかからない場所です。もし、何か知ってみえる方は、上記の電話番号までご連絡下さい。その現場にも、同様の看板が立っております。※※※※※※ お客さんが先日黄綬褒章を受章されたので、そのお祝いをしようということで黄綬褒章受賞を祝う会の招待状が届きました。日時は3月5日(土)です。確定申告真っ最中。でも出席で葉書を出しました。さあ、頑張りましょう!
Jan 9, 2005
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昨年の5月13日に亡くなった被相続人の申告が、今年の3月13日が期限です。そう、確定申告の期限の直前。はっきり言って、そんな時期にやっていられません。そこで、早々に済ませたいと相続人の依頼もあって、本当は年内に済ませる予定でしたが、色々遺産分割の方法でもめまして、本日最終案を取りまとめ、遺産分割協議書と申告書をセットて相続人代表のところへ届けました。 相続人は、なくなた方の配偶者である旦那さん、その子供である2人の女性と一人の男性の計4人。そのうち子供の男性が会社経営者である。女性は、生前中にそのお母さんから色々恩恵を受けていた。だからその社長は、女性の方々に今度親父が死んだ時は、相続放棄してもらい、今回の取り分で納得してくれるように、一筆取りたいとの事だった。 法律上、生前中に相続放棄を認めることは不可能であるが、言った言わないのは無しになるので、こういう取り交わしを文章で残す事は弁護士がやる手である。遺言書もセットにして、家庭裁判所に行って公正証書を作成する事もある。今回は、法定な効力云々ではなく単に覚書である。そこまでしなくても、この兄弟間では納得できる内容だとこと。 社長も法的なことは十分理解しての話だから、私は「相続放棄書」という書類を作成し、その晩社長にファックスを入れた。まあ、こういうお客さんの要望にスピーディーに対応する事が、私に売りであるので、最低限の知識を持ち合わせ、顧客満足度をアップさせなければ、零細事務所は生きていけないでしょうね。
Jan 8, 2005
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私の仕事は、税理士であり、納税者の税務代理や相談を受け、社会貢献することに日々努力してのだが、最近多いのが離婚問題である。 税理士の専門家ではあるが、身近な法律家という事で、色々相談を受けるケースが、最近なぜか多い。弁護士でも司法書士でもないので、民法にはそれほど詳しくはないのだが、相談を受ける以上、最低限の知識は身につけないと思う今日この頃である。 離婚手続きの書類としては、最初は協議離婚。当事者同士の話し合いで離婚が成立する。離婚件数の約9割はこのケースらしい。 夫婦の一方が離婚に応じないケース、あるには金銭や親権の問題で揉めてるケースは、家庭裁判所で離婚の調停をする。 調停も不成立で終わった場合、家庭裁判所の職権で離婚の処分を決定する事が出来る。 上記の3つとも合意に至らなかった場合は地方裁判所に離婚の訴えを起こす。ここまで来るともう泥沼化します。ちなみに離婚に関して弁護士に頼んだ場合、大体100万円ぐらいが相場のようです。
Jan 7, 2005
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午後3時までは、熱田の税務経営指導所の指導担当日で納税者の年末調整等に追われていた。その後熱田税務署へよりある人と面談。その足で近所のお客さんへ行き、年末調整の資料を戴く。 午後4時、新事務所に新しいパソコンが入る。その設定作業を見守る。午後6時、また別のお客さんの根MM夏調整の資料を戴きにあがる。その時、お世話になっている信金の支店長から携帯に電話あり。何でも、その視点の得意様の企業の税理士さんが高齢で、なかなかアドバイスがもらえず、経理のずさんな管理で金融機関としても困る。若い税理士に代えたらどうかと言う話になり、そこで私の名前が出たらしい。その企業の社長は、税理士になる前から知っている人で、前に勤めていた事務所の所長と同級生である。 支店長の話だと、その社長からたぶん電話が入ると思うので、是非相談にのって欲しいとの事。これがすぐにお客さん獲得と言う具合になるかはわかりませんが、こうやって人の縁で広がっていくのですね。弱者の戦略ですね。まさに人儲けです。
Jan 6, 2005
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新事務所で朝から仕事をしていると、宅配業者が来所。「こちら、加藤税理士事務所さん?」 お客さんから、お祝いの花がもう届いた。そういえば、年明け5日には移転する予定ですと言った。しかし、内装工事や電話工事の遅れで、移転案内が出せず、電話が引ける12日以降の納期特例の期限日の翌日、21日の大安にするつもりであった。 今日は、設計をしていただいた一級建築士さんがエアコン点検の立会い等で来ていただき、半日がかりで作業していただいた。餅は餅屋ですね。やはりプロの目線は違います。施工管理していただいたよかった。
Jan 5, 2005
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昨年の途中から、ある本会の偉い税理士先生から“移籍”してきたお客さんの年末調整を昨日から取り掛かる。如何せん途中からで、1年分の給与のデータを方法が入力せねばいけない。これはシンドイ。勿論、従業員データからのインプットである。さすがに事務員さんが欲しくなる。 とはいってもしょうがないので、自分でひたすらパソコンに向かって打つ。打つ。打つ。そうすると色々な傾向が分かる。これは貴重な個人情報であるから。年収は勿論、年齢、住所、家族構成などなど。ある経理の人が言っていた。「これに写真がついていれば、言う事ナシね」 確かにそう思う。それだけでなく、我々の仕事柄、色々な傾向が読み取れ、結構参考にあるのである。と言い聞かせながら、ひたすら入力。金曜日まにで間に合うだろうか・・・
Jan 4, 2005
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36年間の人生で、日記などつけたこともない自分が、このブログでは、1日も欠かさず日記をつけることが出来ました。快挙です! アクセス数も、ちょうど80,000を突破いたしました。思えば、税理士にとっては忙しい1月からスタートさせ、年末調整、確定申告と何とか乗り切り、そしたらこの日記をみた方から問い合わせに電話があり、お客さんになっていただいた。 また、税理士の情報誌“シリエズ”の編集者からも取材の依頼があった。そして、このブログを通じて知り合えた方々もあり、色々小冊子などを頂いた方もあり、何が縁で人の輪が広がるか分かりません。先月にはこの日記を書くきっかけとなったカヤノ氏の講演を聞くことが出来、ついに書籍にサインを戴く事が出来た。 独立開業して5年目、新事務所もほぼ完成し、私にとっては勝負の年です。5年目の目標をクリアすべく、更に精進して、少しでも社会貢献できるように、チャレンジしていきます。色々な方々に支えられながら、ここまでこれた事に感謝をしながら・・・
Jan 3, 2005
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今年は2月に中部国際空港(セントレア)が開港します。そして、その3月、愛知万博(愛・地球博)が開幕します。色々な人の話を聞くと、どうも名古屋は景気がいいようで、地元にいると、なかなかそのよさを感じないのですが、まあ、全国紙の雑誌等で取り上げられるぐらいですから、そういった側面もあるのでしょうね。 確かに、某自動車会社が好調なお陰で、その関連する企業、業種は忙しいみたいです。加えて空港と万博特需。私のお客さんもそうですが、人が足りない。“仕事が出来る”人が。いい人は早々に決まってしまいます。 私などはバブルを知らないので、これが普通だと思って独立開業しましたが、名古屋の人たちはバブルに翻弄されずに堅実に経営されている企業が多いようです。それも名古屋独特なのでしょうか。いずれにせよ、その堅実な経営を見習って、私もベンチャー企業として頑張っていきたいと思います。
Jan 2, 2005
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新年を迎えたその時、自宅の事務所としている部屋で、引越しの作業をしておりました。その後、ダンボールを車に積んで新事務所へ行き、取り敢えず荷物を降ろして、近所のお寺さんに行き、除夜の鐘を突き、別のお寺でおしるこを食べ、成海神社で甘酒を飲み、お札を買って、午前1時に事務所へ戻りました。 その後、事務処理をして午前3時、自宅到着。独立5年目に突入。今年も仕事の1年となりそうです。16年の売上は11月まで約2000万円でした。今年も目標高く、売上3000万円を目指します。そのためには人が休んでいる間に差をつける。これが鉄則ですね。
Jan 1, 2005
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