春夏秋冬

春夏秋冬




巡る巡る日々の中で

何かを得る日も失う日も季節は流れ

冬がきて粉雪散る日も

その道の下で唄う

星空も見上げれば

手にとれるような小ささで

ココに立ち止まって考えてみると小さな壁の前で

立ち止まっている自分が虚しく感じた

仲間がいて笑いがあってやがて陽も昇る

この空の下明日を夢見て今日も寝る

道も幅を広げて確実なものへと進化した時

壁は消え去っていて幸せも感じられる・・・

また明日がくる

やがて季節が巡ってそのうち春がもくるだろう



BY.ごぅ




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