カワチィ

ロングヘアー


【ロングヘアーの女ってなんか可愛いよな】

『そぅ?でも夏は暑いから大変だよ><;』

【でもさぁ・・・なんかょくね?UPしたとき色っぺぇっつかーか・・・】

『まぁ たしかにねぇww』

貴方との会話。

貴方の好みはロングヘアーの女の子なんだ・・・

アタシも髪伸ばしてみようかな・・・

思っていた。 そう。貴方が好きだから

貴方の好みに合う女性になるために・・・

毎日努力した。化粧も・・・服装も・・・

全部貴方のために・・・

でも無駄な努力だと気づかなかった。

あの日がくるまで・・・

数ヶ月が過ぎアタシの髪も丁度貴方の好みぐらいになっていた。

でも・・・。

貴方には彼女ができていた。

彼女は目がパッチリで二重でみんなから好かれている女の子

でもね。。。ただ1つだけ違うとこがった。

          ≪髪がショートヘアー≫

アタシは貴方のためにやっと伸ばしたのに・・・

ドウシテデスカ・・・???

みんなが騒いでる教室からアタシは逃げ出し

屋上へ行った・・・。

涙が止まらない・・・。ドンドン流れ落ちていく。

そこへ貴方がきた。

聞いてきた。

【なんで泣いているの?】

アタシは答えたくても言葉が出なかった。

【なぁ。。。もしかして俺のコト好きだった?!(笑)】

アタシは首とゆっくりタテに振った。

貴方の反応は・・・

【ぇ。。。ごめんな。気づかなくて。そのロングヘアー

 もしかして俺のために伸ばしてくれてた?】

アタシはまた首をタテに振った。

【似合ってるよ。俺のために伸ばしてくれてありがとう。

 でもおまえはおまえだから。これからもよろしくな!】

アタシは友達でも嬉しかった。

明日、、、髪を切ろう

そしていい恋をしようと思った。

貴方に感謝しています。貴方の一言で・・・







BY.君が好き(*´Д`*)/font>


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