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いま午後1時ですけど室内でも29・6度になりました陽射しが眩しくて暑そうで買い物に出かけるのが億劫になって引きこもっていましたでも可愛い柘榴が咲きましたちいさいけれどレモンも形になってきました見ていると元気が出ますやっぱり買い物に行きます頑固ジイさまになにか美味しいものを
2014.05.31

車椅子を買いました一層歩かなくなるのが心配で車椅子を用意して良いかどうか?迷っていましたが先日ちょっと外出したときに不自由なことが有って困ったので1台用意しておくことにしました座り心地を考えて座るところの大きさと高さを選び車に乗せたり降ろしたりするので私の力に合う適当な重さを選びました収納を考えて背中で折れるのにしました自分でも少しは動かせるように車輪の大きいのにしましたいろいろな価格がありますが車椅子ははじめてで、よく分からないので失敗しても良いようにあまり高価でないものにしましたお天気の良い日にはときどき散歩に連れ出せたらと思っています
2014.05.30

昨日から山椒の実を炊いています小枝から実を外しましたがひと粒、ひと粒、手作業なので500gほどの実を作るのに3時間根気と時間がいりましたでも、ひと粒ずつ枝から外していると山椒の良い香りが部屋に満ちてなにかしら幸せな気分になりましたそれから、洗って塩茹で10分ほど柔らかさを見てから水に晒しました味見をしてみたらピリピリして辛すぎるようだったので又、もういっぺん塩茹でをしましたザルに上げて水を替えては何度も晒しました昨日はここまでで終わりにして今朝、ザルに上げしばらく水を切ってから山椒の実ヒタヒタ位の酒醤油を1カップ弱タンサンを少々だしの素も鍋に入れて火にかけました味醂も少々最初だけ強火で後は弱火4時間煮ていますが煮汁が少なくなってきましたもう少し炊いたら火を止めて鍋のまま冷やします美味しくできたら嬉しいですけど昔の人は偉いと思います苦いものえぐいもの辛いものも何とかして食べれるようにと工夫してくれて子孫が助かっています
2014.05.26
頑固ジイ様の内科定期検診に付き添いました前回に受けた血液検査の結果の説明の中で先生「血液が濃いですね」ジイ様「良いことですか?」先生「いえいえ これは煙草のせいです 血栓とか出来やすいので良くないです」たばこを止めて、1年半になりますけどまだありありと血液には影響が残っています先生のお話では、あと、2〜3年したら改善するかも?知れないそうですもっと早く止めていたらちょっと歩いても息があがるなんてこんな情けないことにならなかったでしょうに薬物の害は、もちろん非常に恐ろしいです絶対に手を染めてはいけないと思いますでも身近にある煙草の害も、とても怖いです
2014.05.23

歯医者さんに行きました 一本怪しい歯があって治療して貰っているのですけど『なんで血が止まらないのやろう』と先生は首を傾げてレントゲンを見つめながら悩んでおられましたなんでって私に聞かれても〜先生にわからないことがわかるはずもナシまぁ〜 なんとかなるでしょう帰りに、ちょっと二の切り公園に寄り薔薇を見て気持が晴れ晴れしました久し振りに妹みたいなMちゃんにも会えて高田郁さんの本をいっぱい貰いましたいっぱい有るのでどれから読んだら良いのかなと思ったら流石にMちゃん気が利きますちゃんと番号が打ってありました肉親の弟は水くさいものですけど血のつながらない妹は頼もしいです
2014.05.21
道 原作・脚本・監督フェデリコ・フェリーニキャストジュリエッタ・マシーナ(ジェルソミーナ) アンソニー・クイン( ザンパノ )リチャード・ベースハートトゥリオ・ピネッリ 音楽 ニーノ・ロータ 1954年のイタリア映画(女の都)(1980)(カサノバ) (1976)(サテリコン) (1969)(世にも怪奇な物語)(1968) (魂のジュリエッタ)(1965)(8 2/1)(1963)(ボッカチオ)(1962)(甘い生活)(1960)(カビリアの夜)(1957)上のような素晴しい作品を残したフェデリコ・フェリーニ監督が最愛の妻ジュリエッタ・マシーナと名優アンソニー・クインの競演で作った比類ない傑作またニノ・ロータ作曲の主題歌『ジェルソミーナ』はどなたも耳にされたことがあると思いますある日、海辺の貧しい田舎の村に旅芸人のザンパノが手伝いの女を求めてやってきました 荷車のついたオートバイが唯一の財産で棲家でもある野卑なこの男は鉄の鎖を胸の筋肉で切る技を見せて暮らしています子沢山で生活に困っていた母親は娘の前途を予感して泣きながらわずかなお金と引き換えに少し頭が弱いけれど気立ての優しい ジェルソミーナをザンパノに渡しました子供のように純真なジェルソミーナをザンパーノは鞭で打ち助手で女中で情婦のように扱いますが彼女の善良さは損なわれることなく涙をいっぱいためて澄んだ瞳がこころを打ちますそして不思議なことに次第にジェルソミーナの心にこの粗野な男への愛が育っていくのです海に向かって吼えるように泣き今は亡きジェルソミーナの名を呼ぶザンパノが哀切極まりないです
2014.05.20

はらわたを、えぐり出して見せるような命を削って文字にしたような取り繕ったり体裁を考えたりは皆無ページの上をほとばしる本音に圧倒されます長生きして、もっと読ませてほしかったです
2014.05.18
少し疲れたなと思っていましたら案の定、唇が、ひりひり チクチクしてきました免疫力が落ちるとテキメンです薬局に行って口唇ヘルペスの2gの薬を貰って来ましたはじめて発病したときは皮膚科の先生に診てもらいましたが再発の場合は薬剤師さんに言うと処方箋なしでお薬を出してくれます口内炎だろうと油断していると口唇ヘルペスは、ひどくなり治りにくいので気をつけていますニンゲンの身体ってたくさんの菌と共存して居るらしいのです体力が落ちたりストレスが溜ったりすると待ってました!とばかりにのさばってくるのですねまだ負けてたまるかがんばるぞ〜
2014.05.15

著者の佐野洋子さんは1990年、谷川俊太郎さんと結婚し1996年に離婚代表作に『100万回生きたねこ』が有りますこの「死ぬ気まんまん」を書かれたときは70歳で乳癌を発症され、余命2年と診断されていましたがまったく死を恐れる様子はなく潔良いものです名調子の啖呵の連続で胸がスキました
2014.05.14
「朗読者」の続きとして日記を書いたのですけどなんでか消えてしまいましたもう一度同じことを書くのは嬉しくないので少しだけハンナが刑を終えて出所することになりミヒァエルは、彼女の住む部屋と仕事を準備しましたそしてはじめて面会に行きます久々に顔があった瞬間彼女の顔は喜びに輝きましたハンナの視線は求め、尋ね、傷ついて生気が消えて行きました目が合った一瞬に感じるものは千の言葉を費やしても敵わないことが有ります出所の朝ミヒァエルの迎えを待たずハンナは首を吊って死にました☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆今日は整形で膝の水を抜いてもらいました
2014.05.13

15歳の少年ミヒャエルが母親のような年齢の36歳のハンナと恋人関係になりました表現は簡潔で品がありちっとも厭らしくありません新しい経験は引っ込み思案なミヒャエルに自信を与えました彼はハンナと愛し合った後いつも本を朗読して聞かせましたシラーの『たくらみと恋』『エミーリア・ガロッティ』「オデッセウス」『戦争と平和』などですそして訳も分からず突然の別れが来ます次に会った時ハンナはアウシュビッツ収容所の看守をしていたことで被告として裁判を受けていましたなぜ親衛隊に入ったのかという判事の問いにハンナは自分に有利な答えを避けます読んでいて、とても驚きますがハンナは読み書きが出来なかったのですハンナは、このことを恥じて有利な証言が出来なかったのですミヒャエルはこのことを裁判長に話すべきと思いますがハンナの気持ちを慮って悩みます##################################################2つもらった母の日の花が幸せな気持ちにさせてくれます玄関の小さなレモンの木に花が咲いて爽やかな香りが嬉しいです
2014.05.12

今日は友人のご夫婦の個展を拝見に行って来ましたご主人は仏画奥さんは着物のリメイクの作品長年、積み重ねた技が素晴らしく見事でこころ打たれました
2014.05.11
30年ほども前になるでしょうか免許証の本籍地の住所を唯一の頼りにして先祖の暮らした地を探す旅に出たことがあります海を渡って四国に上陸市内を抜けて山へ山へと行きますとやっと車が通れるくらいで片側が崖で反対側は樹々と草ばかりの細い道になりました人家らしいものは一向に見えませんし引き返したい気持を抑えて恐る恐る少し進みましたら、やっと畑や家のある開けた場所に出ました本籍地の番地はその辺りになっていますから由緒ありそうなお家の玄関の前で『こんにちは』と声を掛けてみましたご主人さまもご家族も最初は、怪しげな奴と思われたようでしたが免許証を見せてお話をするうちにお互いに打ち解けてきました少し前に亡くなられたお母様が居られたら良くわかったのに残念と言われながら穴吹川の氾濫で流されたらしい先祖の暮らした場所を教えてくださりお寺にも案内してもらいましたあがって行き泊まっていきとそれはそれは親切にしていただきましたそれからずっと親戚のようにお付き合いをさせてもらって今日に至っているのですが前置きが長いですね~その方が今日ご夫婦でおいでになったのですそれから、また もうひとつの念願の嬉しい出会いもありましてとっても良い今日でした
2014.05.09

娘と、孫と、この子が来ましたお母さんとみっちゃんは、じいちゃんからお小遣いをせしめて、アウトレットモールへ息子の妻から、こんなきれいな花が届きましたうららかな5月の日です
2014.05.08

何度見ても可愛いくてたまらないマルセリーノはあるとき、修道院の前に寝かされておぎゃ〜おぎゃ〜泣いていた赤ん坊でした優しい12人の修道士たちは秘かにこの赤ん坊の母親を探しましたが見つからず自分たちが育てることにしました夜も昼も泣く子をあやし慣れない男手で世話をしました赤ん坊は笑うようになり修道院に家庭の温もりが生まれましたが皆は睡眠不足になりました赤ん坊のために良い里親を探しましたが良い家庭は貧しくて引き取ることができません院長は修道院で育てることを決断しました5年経ち守護聖人の名前をもらったマルセリーノはやんちゃな男の子に育っていますマルセリーノの生活はあの有名な【マルセリーノの歌】でわかります歌詞を書いてみますね【マルセリーノの歌】優しい夢をごらんマルセリーノやがて明ける一日のために12人の修道士がお前を守り悪から遠ざけるかわいいマルセリーノさあ 起きなさいちゃんと目を覚まして着替えをするのだよかわいいマルセリーノ顔をお洗いせっけんを使って出された食事は全部 おあがり台所さんのようにしずかにそっと鐘をついて鐘つきさんのように2と2は44と4は88と8は20違っているお祈りの言葉を マルセリーノ良い子はみんな お祈りを覚えるお日様が沈むと 子供は眠くなる朝日が起こしてくれるまで12人の修道士が 寝ずの番をしてくれる天国の聖フランシスが子供を見守ってくださるお休み マルセリーノ主イエスは近くにおられるマルセリーノには12人のお父さんが居ますけどお母さんが居ませんのでお母さんに会いたいと思っていますそうして、奇跡が起こりましたがそれは見てのお楽しみにおいておきますね名作中の名作と思います
2014.05.02
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