【店舗改装の為 一時閉店?】 青メガネ係長 ほぼ内勤

【店舗改装の為 一時閉店?】 青メガネ係長 ほぼ内勤

2012.02.08
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こんばんは。



やっと、自由な時間到来。イッツォーライ。


仕事から帰ってきたら、子供達だけがいて

『お母さんは、PTAの委員会に行ったよ』との事。


私は、食事を済ませ、こども理科の勉強を教え

(最近、解けなかったらどうしよう、という怖さもある。6年生の理科ゆえ・・・)

なんとか、父の威厳を保ちつつ、500円を子供に借りて(威厳ソッコーで丸つぶれ)

夜のウォーキングへ。





動いていない。

食事量はセーブしているし
夜あるかにゃ、今までの体型は維持できそうもない、という状況。



で、帰ってきたら 今度は子供たちとハニーさんがコタツで全員寝ていた。


布団を引いて

一人一人を誘導して

洗濯物をたたんで、しまって

味噌汁作って、ご飯ジャーの予約タイマー入れて


で、今に至るわけです。


昼も夜も、鵜飼の鵜は働くのであった。






GROUPONに代表されるクーポンサイトを調べてみました。

いったい 少なくとも100サイトはあるようです。

例えば、リンク集はこちら

http://couponsite.jp/sort/?area=22&cat=0&sort=5&soldout=1


利用者側としては通常価格の半額でサービスが受けられ、現在飛躍的に伸びている分野です。



これを提供するサービス供与側(店側)にとっては、毒まんじゅう的な、麻薬的なしくみです。


Mr.ドーナツや、ツタヤの100円キャンペーンのように

本来は、定価に対するディスカウントキャンペーンだったのですが

乱発したため、一定の周期で定期的にやることを、利用者に感ずかれてしまい


逆にキャンペーン期間しか売り上げが立たないというスパイラルに陥りました。


ちなみに、クーポンサイト掲載の際の条件は

通常の半額以下であることです。

さらに、雑誌型と違って、『あらかじめクーポンを買う』という前提なので

クーポン発行会社が、入金を管理し そこから手数料を抜いたのち

店側に入金される、という仕組み。


つまり、クーポン発行会社(サイト運営会社)は、

掲載料と、売上マージンの両方に関与できるという、仕組み。

あと、サイトにバナー広告のせるので、広告収入も入ってくる。

手数料は、概ね25%(多い時には50%!)

例えば、5000円のコース料理が

2500円になり、それに対して25%抜かれるわけですから店側の入金は1,875円


そりゃ、変なおせちも出回りますよね(+o+)

1,875円で、5000円に見えるコースを出すとなると

原価率ギリギリが、内容を落とすしか無いですよ、


なので、どうしてもクーポンサイトに掲載しているお店は

エステとか、ネイルサロンとか、旅館、とかグルメとか

原価がわかり辛いもの(原価率が低いと考えられるもの)が多いですよね。

料理屋さんは、もつ鍋とか…、中華コースとか


もちろん、店を開けている以上、稼働率対策として取り組まれているとお察しします。

ハイ&ロー施策(通常○○円を、今なら半額!)は、一時のカンフル剤で

顧客の新規開拓キャンペーンと思えば有効なのですが、

我も我もと別の店がクーポンサイトに参加すれば

半額で利用できることが日常になってしまいます。


なんか、こう、美味しいものを食べるために

一生懸命働く、とか偉くなりたいとか、そう言った生き方まで

壊されている気がします、考えすぎでしょうか…


IT関連企業が悪いとは言いませんが

物を作らない商売比率が下がると

ますます技術大国はダメになっていくと思うわけです。



では。









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Last updated  2012.02.09 00:25:36
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