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我が家の節電メニュー (家計にもうれしい)

節電メニュー
対策
1.シリカ電球の置き換え
  1個当たり48~50W (フルにすべてを使うことはありませんが。)

  今回交換コストを下げる工夫をしてみました(スパイラル管の電球)
  トイレ、玄関口は、<<速灯タイプ>>の丸型蛍光灯(丸型)

  浴室は、スパイラルむき出しのままのもの(点灯開始が若干遅めのもの)
   ~電球がカバーで覆われるのであれば、このタイプの方が明るいです。

  スイッチを入れて徐々に明るくなタイプは、すぐについてほしい
  所へは不向きです。
  余裕があるなら、LED電球を使いましょう。 

  ※注意は見た目 丸球タイプを細長タイプに変えると見た目が 
   また、できるだけ長い時間点灯させる電球なら蛍光管タイプで
   問題なしだと思います。 

2.冷蔵庫
  冷蔵庫には、冷蔵庫用保冷カーテンがお勧め。 
   ~庫内の冷えた空気が外に出るのを防ぐ効果あり。 
     使ってみた感じでは結構有効手段です。
    邪魔にならないものを選びましょう。

  そろそろ冷蔵庫を買い換えようというお宅は
  省電力タイプの新型機がお勧め。
   消費電力は、冷蔵庫の大きさだけでは決まりません。
   拠点の暮れ辺りから出てきている新製品は、かなりの省エネ達成率
   です。   

  温度設定は、調整できるなら強→中  
  冷凍庫は、弱でも今のところ問題なさそう。室温との兼ね合いで!

  自動製氷機は、夜間に
    (こちらはピーク時の使用を抑えるには効果あり)

3.エアコン
  エアコンの寿命は約10数年 故障で修理するなら断然買換がお勧め
  です。
  設定温度の調整はGood、調子に合わせて高め設定しましょう。
  エアコンのフィルターは、結構埃で、目ずまりしやすいので月に1回は
  掃除がお勧め。
   掃除が大変という方は、マンションの換気口に付けたりする薄い
  フィルターを張ってしまうのも手です(交換すればいいので)。

4.テレビ
  買換えるならLEDバックライトタイプを選びましょう。
  かなり消費電力が小さくなります。 
     (通常は蛍光管で発光させてます)
  今なら明るさ等調整できる(回りの明るさで自動調整される)ものが
  お勧めです。  

5.その他の家電
  ・デスクトップタイプのパソコン
   電源を入れていなくとも3~5W程度通電しつつけています。
  ・ミニコンポなどの音響機器
  ・電子レンジ(こちらは見た目ですぐわかりますよね)
  ・全自動洗濯機(以外と思われるかもしれませんが)
  ・ハードディスクレコーダー
   録画予約しているとき以外はコンセントをはずしましょう。
   ちなみに、予約リストが消えてしまうということはほぼ無いはず
   ですが試してOKならお勧めです。

    こちらは以外と、使っていなくとも勝手に動作していますので確認
    してみてください。 私のは1日に2回ほどHDDや、DVDの
    電源が入ることを確認しています。(パネルは消灯のままですが)

  でもいちいちプラグをコンセントからはずすのは大変
   そのときは、スイッチ付きタップがお勧めです。
   ワットモニタ(使っている電力W数表示ができるものがお勧め)

6.その他照明器具
  今調光式になっていないのであれば、調光タイプのものに買い替えて
  みるのもあり。 節電になります。
  そのときそのときでちょうどいい明るさにセットできるのが利点。

7.ガラス窓の断熱がかなり有効です。
  ガラスにフィルムやシートを貼るもの
  ・外気との温度差をカバーするタイプ、単純に熱を遮るタイプ

  私の感想
  今年の冬は、温度差をカバーするシートを使いました。 
   ~いまもそのまま。~
  何がよかったかというとこんな具合

  ・夜間は、ガラス窓は結構冷たくなりますが、シートによってかなり緩和
   昼間は、太陽の光を取り入れて暖かくなりました。
   昼間と夜間の室温の差がかなり緩和されました。
    (今は24度で昼間もよるもほぼ一定)
   光がさし、気温が上がるようであれば、熱を遮るタイプのレース
   カーテン併用が効果あり。

8.電気湯沸しポット
  これは単純に使うのやめました。 便利ですが… 
  湯を沸かすのは、「ガス」で 沸いたらポットへ 昔ながらですが、
  今の保温ポットは、随分保温能力が上がりましたし。 

9.電子レンジは使い方なにも変えてないですね。
  ミルクを温めるなども 効率がよいと思っているからです。

その他
  使っている家電がどの位電力を使うか確認してみたい方は
 「ワットモニタ」を使うと確認できます。


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