暁の覚書帖

暁の覚書帖

過去の成績   2004年(4~7月)

過去の成績 




2004年 (4~7月)



☆『ホテルビーナス』
出演・草なぎ 剛、中谷 美紀、香川 照之、市川 正親
監督・タカハタ 秀太
 http://hotelvenus.net/

ホテルビーナス


2004.3/2上映!

3枚の葉書のうち、1枚の招待券が来た(^_^)v

(『なぎ』漢字変換できたんだけど、機種依存文字だ!という事で表記できませんでした(-_-))




 皆、それぞれ、悩んだり、後悔したり・・・・思ってることは違うけれど
 一生懸命、生きてるんだよな・・・と思いました。

 私は、へこんだ時?にまた、観たいです(^^ゞ
 背中を押してもらう為に・・・

 あと、殆んどモノクロなので、時々出てくるカラーが、鮮やかに見えました。

 ★★★★☆



☆『イノセンス』
監督・押井 守
 http://www.innocence-movie.jp/index1.html

イノセンス

2004.3/4上映!

ダンナとビデオを借りて見た「功殻機動隊」の映画版らしいです。
今、仕事が忙しい絶頂にあるダンナですが・・・
『絶対観に行く!それは僕のね』と言われちゃったので、ダンナに贈呈。
まあ、彼の名前で当たったので当然の権利なんですが・・・・(^^ゞ


 ↑ほんとは、上の予定でしたが・・・・ダンナ多忙の為、予定変更!
 私が、行って来ました。


 へぇ~凄いよね・・・・。地上波でも、そうだけど・・・・
 やっぱし、映画ともなると・・・・
 きっと、監督、無茶言ってスタッフ困ったりしたんじゃ・・・・とか、
 余計な事も思いました。

 しかし、あの人形・・・・怖かったぁ~(←最初ね・・・・)

 さすが!というべきでしょうか・・・映像綺麗でした(^_^)
 車なんか、ホントにある実写の物か?って思った時もあったし・・・・

 二時間ほどあったんですが、時間を感じさせない作品でした。

 ★★★★☆


 で、観に行けなかった、可哀想なダンナは
 『絶対!観に行ってやる<`ヘ´>』と息巻いてましたが・・・・
 どうなるんでしょうか?ダンナにも、感想を書いてもらう事にしましょう
 奴は、筋金入り(と、暁は思ってるんだけど)の『士郎正宗ファン』
 なので・・・^_^;



★『恋愛適齢期』
出演・ジャック・ニコルソン ダイアン・キートン キアヌ・リーブス
 http://www.warnerbros.co.jp/somethingsgottagive/


 3月25日の試写でしたが・・・・敢え無く落選(>_<)
 劇場に観に行くんだいっ!


 観に行きました!やっと^_^;
 楽しい作品でした。
 クスクスと笑える感じで、幅広い年齢層に観られる作品かと思います。
 劇場には年配のおじさん一人とか、 おばさん二人組とか、
 私のように女一人とか・・・でした。



☆『ディボース・ショウ』
出演・ジョージ・クルーニー キャサリン・ゼダ=ジョーンズ
監督・ジョエル・コーエン
 http://www.divorce-show.jp/


試写会


2004.4/2上映!!

 コーエン兄弟の作品です。
 以前、『オー・ブラザー』を借りて観たけれど・・・・あの時は・・・
 髪型を気にする男でしたが、この度は歯がいつも綺麗か常に気にする男を
 ジョージ・クルーニーがやっていて、所々にプッと笑える所があって楽しい 映画でした(^_^)


 ★★★★☆


☆『APPLESEED』

原作・士郎正宗    監督・荒牧伸志  プロデュース・曽利文彦

  http://www.a-seed.jp/index2.html

証拠の試写状・・・写真撮るの忘れました(/_;)
歓送迎会で、行けなかったので・・・知り合いにあげてしまったので。

2004.4/15上映!でした・・・(テンション低っ!)


ううっ!しかし、これは、ダンナも観に行くと言うので・・・
一緒に行こう!試写状・・・二枚来てたのに・・・(しつこい)

もしかしたら・・・ダンナに『士郎正宗ワールド』?に引き込まれた私??



☆『コールド・マウンテン』
出演・ジュード・ロウ、ニコール・キッドマン、レニー・ゼルウィガー  
監督・アンソニー・ミンゲラ

 http://www.coldmountain.jp/

試写会2004・4


2004.4/20上映!でしたが・・・・体調不良で行けませんでした(>_<)


最近、大活躍?のニコール・キッドマンが、出てるので気になって応募しました。宣伝文句としては・・・・『21世紀の「風と共に去りぬ」』となっているようですが・・・



☆『世界の中心で、愛をさけぶ』
出演・大沢たかお、柴咲コウ、長澤まさみ、森山未來、山崎努
監督・行定勲

 http://aiosakebu.yahoo.co.jp/


試写会2004・4・22


2004.4/22上映!!

行って来ました!感動してきましたよ(^_^)v
生の長澤まさみ嬢も見れたし・・・・ヨカッタです(日記にも書いたけど)

あんな、「愛し、愛される」に憧れますね・・・。

『純愛』と『1980年代』の懐かしさ、そして、『現代』
普通の人なら、多分「泣ける」映画ですね。
オススメです!是非観てみて下さい(^_^)/

と、言う事で・・・・

 ★★★★☆



☆『死に花』
出演・山崎努、青島幸男、谷啓、長門勇、藤岡琢也、宇津井健、森繁久弥
監督・犬童一心     
原作・太田蘭三

 http://shinibana.jp/


試写会2004・5・6


2004.5/6上映!


胡散臭そうな、オヤジがいっぱい出てますねぇ~。
楽しみです(^_^)/

(色々考える事もありましたが)楽しい映画でした。

高級老人ホームの話なんですが・・・

青島幸男、谷啓のコミカルさに
山崎努の、あの独特の雰囲気・・・・
それに、宇津井健の真面目な感じ・・・。

そして、マドンナ松原智恵子の、素ですか?と思うような天然っぽさ^_^;
そして、そんな人生の先輩たちにツッコミ入れてる感じの、老人ホームの新人職員、星野真里

いい感じの組み合わせ(^_^)

これも、笑える所があって良いです!オススメ!!

しかし、加藤治子演じる、貞子さん?には驚きです。
私に、あそこまでする勇気はないかもしれません(T_T)


 ★★★☆☆


★『ビッグ・フィッシュ』
出演・ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー
監督・ティム・バートン

 http://www.big-fish.jp/contents.html

 楽しみにしてたんですが・・・割引券が届きました(T_T) 



★『真珠の耳飾りの少女』
主演・スカーレット・ヨハンソン コリン・ファース

 http://www.gaga.ne.jp/pearl/

 最近、ハズレが多くなってきたような気が・・・
 しかし、いつか必ず・・・チェックしよう(^_^)v


6/1
『真珠の耳飾りの少女』を観に行ってきました(^^ゞ


スカーレット・ヨハンソンが 本当に絵のモデルのように似て見えました。

それに、季節によって、雪の舞う寒い冬には、ちゃんと河が凍ってたりしたし・・・・。


感情表現が、はっきり!くっきり!!した映画ではないけれど・・・(まあ、時代や設定と言うか・・・関係によるからねぇ~)静かに、落ち着いた映画を観たいんだ!と言う方には
オススメです(^_^)/


しかし、あのパトロンの・・・エロ親父めっ!!嫌な奴じゃ!!


昔の生活、日常を垣間見るのに良い作品のように思いました



☆『レディ・キラーズ』
主演・トム・ハンクス 
脚本&監督・ジョエル・コーエン&イーサン・コーエン

 http://www.movies.co.jp/ladykillers/index.html


試写会2004・5・18

2004.5/18上映!!


 やりました!また、笑えそうです(^_^)
 今度は、トム・ハンクスで・・・

 えっと・・・笑えましたよ、私的には。

『死に花』に続く、金庫強奪モノでした(^^)

しかし、『へっ!?それってアリなん(@_@)』てな感じの
ラストです・・・

古典的・・・?な、コントのネタの様な雰囲気

元ネタは、『55年のイギリス映画「マダムと泥棒」』という
作品らしいのですが、肝心の「マダムと泥棒」を観た事がないんで、
(リメイク版のレディ・キラーズとの)違いが解らないんですが^_^;

でも、楽しく笑えてヨカッタです!

『マダムと泥棒』も見てみないとイケませんね(^^)

しかし、あの老夫人に殴られるシーン・・・マジで痛そうですねぇ~
それに、あんな肝っ玉?母さん今でもいるんでしょうね?


 ★★★☆☆


☆『海猿』
主演・伊藤英明、加藤あい、國村隼、藤竜也
監督・羽住英一郎

 http://www.umizaru.jp/ 

試写会2004・5・21


原作の漫画を読みましたが…(原作は好きです!)
人物の設定が違う人もいるんで、どんな感じになるのか?気になります。


2004.5/21 上映!!


今回試写のあった会場は、初めて行く劇場でした。

しかし、会場に入るとなんか、いつもと感じが違います?

ナンだろう???と思ってると・・・・

試写会始まり・・・アナウンサー登場!!

彼女は『本日は、監督と、伊藤英明さん、加藤あいさんがいらっしゃってます!!』と言うではないですか(@_@)

きゃ~っ!伊藤英明カッコいいわ!!
加藤あいは、華奢でカワイイねぇ~と思いつつ(嬉しくて、思わずニヤける私・・・)眺めました

前から四列目なんで・・・かぶりつき?で見ました
ラッキ~(^_^)v


そうそう、作品についてですが・・・・
原作のコミック『海猿』(全12巻)で言うとこの、どこら辺でしょうか?

潜水士になるまでのお話です。

やっぱり、加藤あいの役「伊沢環菜」は、雑誌の編集の人じゃなく、新聞社の人の役の方が良かったような気が・・・・。

伊藤英明が、男らしく見える作品のような気がしました。

今まで、私のイメージとしては・・・・『ダメ男!』なんか、頼りなさげな感じがしたんだよな・・・まあ、その分、優しいって所もある感じに見えたけれども・・・。


伊藤英明の『仙崎』、海東健の『三島』、なかなか、イメージに合ってるんじゃないかな?と思う暁!

そして、あんな、カッコイイ食堂のおばちゃん(ゴメンナサイ杏子さん!!)は・・・いません!!とも、思ったのでした。

  ★★★☆☆



☆『白いカラス』
監督:ロバート・ベントン
脚本:ニコラス・メイヤー
出演:ニコール・キッドマン、アンソニー・ホプキンス、エド・ハリス


  http://www.white-crow.jp/

2004.6/15 上映!!

人種問題を描くフィリップ・ロスのベストセラー「ヒューマン・ステイン」を「クレイマー、クレイマー」「プレイス・イン・ザ・ハート」のロバート・ベントン監督が映画化。98年の米マサチューセッツ州。名門大学の教授コールマンは、黒人学生への発言を人種差別だと批判されて辞職に追い込まれる。失意の日々を送る彼は、掃除婦フォーニアと出会って恋に落ち、誰にも言えなかった秘密を彼女に告白することを決意する。
                        (eiga.comより)

ってな、内容なんですが・・・私が、期待しすぎた?せいか・・・
なんか、肩透かしを喰らった感じの・・・作品でした(T_T)

そう思ったのは、私だけかも知れないけど・・・

と言う事で・・・・。

   ★☆☆☆☆



☆『69 sixty nine』
監督:李相日(リ・サンイル)
原作:村上龍
脚本:宮藤官九郎
出演:妻夫木聡、安藤政信、金井勇太、柴田恭兵


2004.7/6 上映!!


で、『69』
http://www.69movie.jp/index.html


私的には、面白かったですよ・・・笑えました。

しかし、食事前に観るのはお勧めしません(>_<)

字幕入りの方言・・・いいっすね。
字幕が無きゃ私には理解不能?な言葉でしたが・・・

しかし、アダマかっこいい!!

と、思いつつ何歳まで、高校生の役・・・するんかな安藤君?暁と歳は近いはず~~とか思ったりしました。

岩瀬君、いい味出してました。

そして、ケンの父(柴田恭兵)カッコイイ!!
ダンナと、あんな、お父さんいいよねぇ~と言いつつ観ました。

ただ、娯楽映画として、楽しむのは良いと思います。
(引くのも含め・・・)笑えますから^_^;

観終わった後に、何かが残る映画じゃなかった・・・少なくても私には。
何が、伝えたかったのか?よく解んなかった(^^ゞ

ごめんねぇ~

笑える!と言う事で・・・いやな事は忘れましょう!!

  ★★★☆☆



★『父と暮らせば』
原作・井上ひさし「父と暮せば」(新潮社刊)
監督・黒木和雄
出演・宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信


http://www.pal-ep.com/chichitokuraseba/chichitokuraseba-top.htm


宮沢りえが!試写に来るのも手伝って、観に行きたかったんですが・・・
やっぱり・・・ハズレました(T_T)

また、ビデオで鑑賞する事にします・・・




★『モナリザ・スマイル』
監督: マイク・ニューウェル
出演: ジュリア・ロバーツ、キルステン・ダンスト
    ジュリア・スタイルズ、マギー・ギレンホール


  http://www.monalisa-smile.jp/



「エリン・ブロコビッチ」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したジュリア・ロバーツが、スター女優のオーラを見せる主演最新作「モナリザ・スマイル」。
本作は、古い伝統を守り続ける名門学校に赴任してきた女性教師キャサリンを演じるジュリア・ロバーツを中心に、彼女を中心とした女優たちの絶妙なアンサンブルにも注目が集まる。
女生徒たちのリーダー的存在で意地の悪いベティに扮するのは、「スパイダーマン」のキルステン・ダンスト。
キャサリンを尊敬する優等生のジョーン役に、「セイブ・ザ・ラスト・ダンス」の新星ジュリア・スタイルズ。
奔放なジゼル役には、「セクレタリー」の演技が絶賛されたマギー・ギレンホール。
今をときめく新鋭たちが勢揃いし、生き生きとした演技でそれぞれのキャラクターの個性を際立たるほか、キャサリンの同僚のナンシー役で「ミスティック・リバー」「ポロック/2人だけのアトリエ」のオスカー女優マーシャ・ゲイ・ハーデンが出演するなど、実力派揃いの演技も必見だ。

 監督は、イギリスの実力派マイク・ニューウェル。精緻な人間ドラマ「フェイク」から、ロマンティックでユーモア溢れる「フォー・ウェディング」、そして来年末公開予定の「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の監督を務めるなど、幅広いジャンルで多才ぶりを披露している。
                         (eiga.comより)


って事でらしいですよ。
ああ、久しぶりにジュリア・ロバーツの出てる映画観るのもイイかも?
って、思い応募しましたが・・・あえなく落選しました(T_T)



★『シュレック2』
監督:アンドリュー・アダムソン、ケリー・アズベリー
   コンラッド・バーノン
製作総指揮:ジェフリー・カッツェンバーグ
声の出演:マイク・マイヤーズ、キャメロン・ディアス              アンドニオ・バンデラス
   (↑吹き替え版の方が好き(^_^)/)   


   http://www.shrek2.jp/index2.html 


おとぎ話と映画のパロディ満載で描く全米大ヒットアニメの続編。
緑色の怪物シュレックが、昼は美女だが夜はシュレックと同じ緑色の怪物になるフィオナ姫を救って恋に落ちたのが前作。
本作はその直後から続き、結婚した2人がフィオナ姫の両親の希望で彼らに会いに行くが、フィオナ姫の父親は娘の婿は王子が相応しいと考えて、長靴をはいたネコを雇ってシュレックを抹殺しようと画策する。
クッキーマンなど前作のキャラが再び結集。
                        (eiga.comより)


前作を観て、楽しかったので応募しました。
吹き替え版を観たんですが・・・声がイメージにあってて、好きだったので
また、『2』も観たいと思います。

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