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07/2/19 -LA MARCHE DE LEMPEREUR-
【採点】★★★ 【監督】リュック・ジャケ('05フランス) 【出演】ロマーヌ・ポーランジェ、シャルル・ベルリング、ジュール・シトリュック(声) 「氷に囲まれた南極の、あたたかな愛の物語」 【ストーリー】 氷で覆われた南極大陸。ペタッペタッと2本足で、どこか人間にも似たユーモラスな皇帝ペンギンが行進してくる。ある日、一組の皇帝ペンギンの夫婦が1つの卵を産んだ。父ペンギンは寒さの中、仲間と円陣を組んで暖め合い、120日間も何も食べずに必死に卵を守る。一方、母ペンギンはもうじき生まれてくるヒナのため、命がけでエサを取りに100キロ先の海へ旅立つ。再び家族と会えることを信じて・・・ 【感想】 ドキュメンタリーはめったに観ないんだけど、たまたまCATVでやっていたのを何気に最後まで観た。話には聞いたことあったけど、ペンギンってメス(母親)が生んだ卵を、オス(父親)が温めてヒナに孵すんだネ~実際に映像でそれが観れるんだけど、すごい感動的。広いひろ~い周りにな~んにもない南極で大吹雪の自然の驚異にさらされて、お父さんペンギン達が身を寄せ合ってみんなで赤ちゃんを守り、お母さんはというと餌をさがしに危険な海へ・・・人間とは真逆だネ!?不思議な感じがするけど面白いな~そもそも人間社会は誰が父親は外で働いて母親が子育てって決めたんだろう?でも、最近は逆の家庭も結構アリかな?(笑) |
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