使い捨てライター♪


  実はかなりの技術が駆使されているのをご存知でしょうか?

  たとえば中に入っているブタンガス。
  液化すると体積が小さくなるのでライターにはうってつけなのです。
  しかし、常温で液化させるためにはかなりの圧力が必要となります。
  夏場などは、温度が高くなるためにさらに圧力は上昇しちゃいます。
  この過酷な条件下で使用するために、強力なプラスチックで出来ているほか、
  ライターの真中に仕切りをつけて強度を高めているんですんね。

  容器とヘッドとの溶接は、超音波接着機と呼ばれる機械が使われている。
  これは、プラスチックを毎秒1000回以上という速度で叩いて熱くして、
  溶けたところを部品同士接着しているのです。

  発火装置に使われている金属も特殊なもので出来ています。

  何気なく使っている使い捨てライターですが、
  その仕組みを調べてみるのも面白いかもしれませんね♪



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