かたつむり♪


  カエルの子供はご承知の通りおたまじゃくし。
  では、カタツムリの赤ちゃんを見たことがありますか?

  カタツムリってどうやって生まれてくるのでしょうか?

  まず、カタツムリは雌雄同体といって、オス・メスの区別がありません。
  全員が男で、全員が女なのです。
  いくら、雌雄同体といっても、相手がいないと産卵できませんが・・・

  んで、相手が見つかると交尾してお互いに精子を交換しあい、
  両方が土の中に卵を産みます。その数、約30個程度。

  その卵からは小さなカタツムリが出てきます。
  そう、カエルの子はおたまじゃくしですが、
  カタツムリの子はカタツムリなのです。

  小さなカタツムリは、殻が一巻き半くらい。
  大人になるにつれて巻き数がどんどん増えていきます。

  ちなみに、日本には500種くらいのカタツムリが存在するようです。
  今年の夏は、カタツムリの殻の巻き数に注目してみてはいかがでしょう♪


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