わが町の市民発・地域密着型情報紙『LIP』11月号、完成しました!
内容は、下記のとおりです。私の関与したところにはリンクを張っています。
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作らずにはいられない( 24
) 空席表示システム
◆ STEMz
マンガ文庫 蔵書紹介
未来のアラブ人 中東の子ども時代( 1978-1984
)
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枚方ゆかりの本 エッセイ集
『ワンニャン語のすゝめ』
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『滝行』の楽しみ2 権現の滝(大阪府四條畷市)
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いまを生きる言葉「森のイスキア」より
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今月の五行歌
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なんちゃって農業女子 (27)
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「人の命」と「健康」と「ふつうの人間らしい暮らし」を求める裁判
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イベント紹介/会計報告
ぜひお読みくださいませ♪
ちゃっかり、自分のエッセイ集の宣伝もしています。というのは、このエッセイ集は、『LIP』連載のエッセイを中心にしたものだからです。あ、「新作」も6つ載せています。
さて、9月半ば義母の逝去数日後T市の特養に入所している実母が看取りに入ったことは先月書きました。その後生理食塩水の点滴のみでがんばってくれていて、私は週1~2度面会に通っていました。 15
分と決められていますが、コロナ禍の制限もゆるんで、居室で直接会えるので本当によかったです。私のことは誰かわからないながら、誰か来てくれたことを喜んでいる様子がうかがえ、通ううちにそれまでいろいろ弟がらみで思っていたこともほどけて、お母さん、ありがとうの気持ちだけになってきました。
そして、今月 16
日、ちょうど看取りに入って 2
か月目に入った日の夕方、特養から電話があり、居室で呼吸が停止していることが確認されましたとのこと。そのわずか 2
時間前には「インフルエンザの予防接種は受けられますか? 出していただいている問診票の『受けます・受けません』のところにチェックが入っていないので」「あ、すみません、受けます。て言っても、 11
月の接種まで母が生きていてくれるかどうか……」「いえいえ、そんな。では受けられるということで」という会話をケアマネさんと交わしたばかりだったのですが。
ちょうどドクターは帰られた後で、明日午後 1
時半にドクターが来るので、その時に死亡診断ができるのだが、その時に同席してくださいますかと言われ、ではその時にと言いました。上の子のことがなければ、すぐに行ってと言いたいところでしたが、いろいろややこしいので。
ちょうど「明け」で家にいたパパに話し、弟にも電話やメールで連絡するけれど通じず。
でもそれはまあ予想されたことであったので、腹をくくって、すぐさまネットで葬儀社を探して問合せ、いちばん費用の安いところにお願いして火葬場も予約してもらいました。
翌日上の子のお迎えは、パパが 24
時間勤務であったので、義母の没後マンションの部屋を引き払い隣に越してきた義妹にお願いして、電車、地下鉄、電車と乗り継ぎ、さらに半時間近く歩いて、実母の特養へ。
火葬場が満員なので、火葬儀は 4
日後 21
日土曜日の 12
時なら空いているというので、その時間にすることにしました。
そうして、翌日水曜日は仕事へ。木、金は本来休みの日なのですが、欠勤の他の人に代わって金曜日も出勤しました。
そうして 21 日土曜日。パパと 2 人の子と共に、私のお友だちが送ってくれた大きな百合の花束を抱えて、電車、地下鉄、電車と乗り継いで、火葬場へ。途中下の子が先に行ってはぐれてしまい彼の持ってるスマホの電源も切れてて連絡つかず大騒ぎということがありましたが、火葬場最寄り駅で無事会うことができてよかったです。駅前ビルでパスタを食べて、タクシーに乗って山の上の火葬場に、時間ぎりぎりに行くことができました。
実は、母の亡くなる 3
日前には、親の会で「障害を持つ子の母として」と題して学習会を予定していて、もし私が行けなれば支援者にピンチヒッターを頼むつもりでしたが、無事開催できて。
また、火葬場の順番を待つ間に、いつも行っている原発賠償訴訟の傍聴にも行くことができました。
弟からは火葬の前日連絡があり、落ち込んでいてとても行けないということだったのですが、これもまた、「焼いてしまってから連絡ついた」じゃなくて、私としては気持ちがホッとしました。
そんなこんなでバタバタしていますが、日々の生活はほぼいつも通り過ごせています。 26
日には、義母の四十九日も菩提寺で、夫の兄妹と共に 7
人で行うことができました。その後将来のことについてもざっくり皆で話すことができてよかったです。
実家のことではいろいろ心に思うことがあったのですが、腹に据えかねることなども皆、五行歌にして吐き出して浄化。フェイスブックに出すと、「他にも苦しんでいるひとの励みになると思いますよ」と好意的なコメントをいただけて、本当によかったです。
諸々の手続きについてはまだなのですが、何が必要なのかを問合せ、来月T市に行って手続き済ませてこようと思っています。
義母と実母、続けて見送りましたが、共に白寿ということで、大往生といえると思います。これまでよくがんばってきてくださったと感謝です。
地域密着型情報紙『LIP』2月号、本日… 2025.01.25
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地域密着型情報紙『LIP』12月号、本日… 2024.11.30
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