昨日はバレエの発表会。
結果はもちろん大うけ・・・・
会場がコアクビの姿にドッとうけることもしばしば・・・・
すごくはずかしかったけど、みんな楽しんでもらえたみたいでま、いっか。
夜はモンゴル人のバイト生、「トヤ」さんが帰国するということで、最後に私達夫婦をモンゴル料理屋に招待してくれました。
トヤさんは私よりかなり年上なのに頑張り屋。
6年日本にいる間、頑張ってお金を貯めたらしい。
モンゴルに帰ったら何もしなくても生活できるとニコニコして語っていた。
「私、自信を持ってモンゴルに帰れます。日本にいた事を思ったら、何でもできる!」
もちろん、モンゴル人全てがトヤさんみたいに成功するわけではなく、そこにはトヤさんの並々ならぬ根性があったからだ。
6年間毎日3時間睡眠。
週末は朝まで仕事を掛け持ちし、2時間しか寝ないことも度々。
1度ひどい肺炎にかかって入院し、こあくびを連れ家族3人でお見舞いにも行った。
夫君は、トヤさんに色んな話をしたようだ。
「タカシさん、ほんといい人。やさしい。私、為替レートの話を聞いて、お金すぐにモンゴルに移した。もう少し遅かったら間に合わなかった。よかった。」
「ね、オレの読み、あたるよね~~~~~」
??????
お金の相談。。。
ただ、そればかりではなく、夫君と色んな話をしたようだ。
「タカシさん、あくびさん、よくしてくれて、ありがとう。たくさん食べて帰ってください!」
トヤさんは、上機嫌で私達にどんどんごちそうを振舞い、歌を歌い、踊りを踊った。
夫君も「馬乳酒」がいたく気に入って、気持ちよく酔っていた。
モンゴル。
夫君が大好きな国。
昔からノートやら机やらに「蒼き狼」と書いていて、いつもあくびは?????と思っていた。
でも、今日モンゴルの人達と一緒に笑ったり飲んだりしてるうちに、モンゴルの偉大さ、おおらかさに少し触れた気がする。
トヤさん「タカシさん、あくびさん、夏になったらモンゴルに来てください。私招待するよ。私、日本での恩は忘れない。いつでも電話していい。」
あくび「行きます!」
夫君「あくび、無理。オレ高野と行くけん」
あくび「・・・・・・・・・・(確かに)」
↑気持ちよく踊るトヤさん。見てるこっちも心地よい。
↑ノーコメント( ̄▽ ̄)ゞ
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