バル対策本部  元帥の間

バル対策本部 元帥の間

身勝手ながらの見つからないで。




冬休み終わっちまったなぁ~っていう事で


懲りずに続きをコソコソと書いています。アクジキという名のイソジンです。


久しぶりに書くとどうやって始めてたか全く分かんないわね。


多分誰も気付いていない事を祈ろう、コソコソと更新されているという事を!!


やっぱし大々的よりコソコソっと更新した方がダメージが少ないから良いね。


実は放置なんかしてないんだぞぉって言うのをね。


路線は大分外れていってるけど、良いんです。なんか残したいんです。アクジキです。


ここ見つけた人は明日、スクラッチやったら200円くらい当たるかもよ!



それでは始まり始まり。








3人の素敵な家のご紹介。


壁がほとんど窓ガラスの非常に開放的な一軒家です。


スケルトンハウスとか言わない。


壁は一応有るんです。チラホラと。


外見は壁が多いように見えますが、中は壁が全て窓ガラスでプライバシーの欠片もありません。


最悪なほど丸見えです。


そんな、できそこないの家に住む3人の様子を見てみましょう。







ネ<何故ですか・・・

ア<え?

ネ<何故こんな物が着いてるんですか・・・

ア<あ~それね。やっぱトレードマークって 大事やん。

ネ<あのネコ帽子の事ですか?

ア<そやで~。だってさ~この世界じゃそんな帽子なんて無いしさ~。

ネ<だからってコレは無いでしょう・・・辱めて楽しいんですか?・・・

ア<まぁね。

ネ<真っ剣に頭に来ますね、あなたという存在は。

ア<その内気にならなくなるって。

ネ<っていうか尻尾は要らないでしょ・・・

ア<それは仕方ない。耳とセットだったし。

ネ<コレ取れないんですか?

ア<取れませ~んざ~んね~んでした~♪

ネ<・・・クソボケ

ア<今すっごい悪意の有る言葉が聞こえてきたよ。

ネ<気のせいです。早く食べましょう。






食べ終わると新世界の神が遊びにきてくれました。


映画や漫画で神になれなかったので、今度はここで新世界の神になる予定です。


真っ黒いノートは持っていません。


ア<ウェ~ルカ~ム!

神<・・・(これがこの世界の挨拶か・・・)







神<相手をしてくれるかな?

ネ<あっ、はい良いですよ。


挨拶もそこそこに、神はネオ君とチェスバトル。





神<ところで君は世の中腐っていると思わないか?

ネ<え?・・・別に・・・

神<でも、世の犯罪者達が居なくなれば、嬉しいんじゃないか?

ネ<そりゃ確かにそうですね・・・

神<その犯罪者達が世の中を腐らせてるんだ、だから僕はそいつらを全員消すべきだと思うんだ。

ネ<・・・え~っと(危ない人かな・・・)

神<君だって犯罪者は許せないだろう?何の罪も無い人たちが犯罪者の私利私欲の為に悲しみ、絶望するんだ。

ネ<まぁ・・・そうですね・・・

神<君とは気が合いそうだよ。







神<あと一つ、君に言っておきたい事が有るんだ。

ネ<・・・何ですか?

神< 僕はキラじゃない。

ネ<・・・・・・はい?

神<君は少し僕を疑っているようだが、僕はキラじゃない。

ネ<これっぽっちも疑ってませんけど・・・

神<まぁ僕を疑うのも無理は無いし、別に僕は気にしてもいないよ。

ネ<めちゃめちゃ気にしてるじゃないですか。

神<僕を疑うのはやめてくれないか・・・!

ネ<(もう絡むのヤダなこの人・・・)






その後も中々帰らず十分満喫した新世界の神(予定)


神<腐った人間が多すぎる~♪










ネ<どわぁあああああああ!!!!


相変わらず料理が下手糞なネオ君。






ネ<誰かぁああああああ!!!

ア<~♪~♪~♪






ネ<ぎゃぁあああああああ!!!

ア<あ~この食器洗い機のセンス無いわ、買い換えようかな。





ネ<早く!早く消してください!!

サ<お客さんかな?消火器背負ってるけど・・・多分アクセサリーの一種かな





ア<火事だぁあああああああ!!!

サ<火事だぁあああああああ!!!

ネ<・・・・・・・






ネ<あれ、わざとだよね?

サ<いや、本当に分からなかったんですよ。

ネ<ガン見してたよね?

サ<消防士さんが邪魔で見えなかったんですよ。

ネ<正直にお願い。

サ<ほんとにほんとなんですよ。

ネ<いや、物凄い燃え盛ってたじゃん。普通気付くでしょ。

サ<美味しいですねこの料理。

ネ<・・・・・・・そうね。







ネ<今日はそんな事があったんだよ・・・

ネ<聞いてる?聞いてないか・・・

ネ<っていうか一応ここ不思議な世界なのにネコとは喋れないんだなぁ・・・

ネ<今の所ネコに喋りかけてる惨めな少年ってとこ・・・

ネ<あぁ~ぁ・・・







ストレス発散中。


なんとなくネオ君はハブられています。


実質二人とは余り仲良くない現実。


ていうか1人で何かしてる事多い。





ちなみにその頃の赤髪坊主は




ア<羽ばたけ!ホワイトイーーーーグル!!!!


暇つぶしの手品の練習中。


ハトの名前は【寺岡キャベツ】


ホワイトイーグルではありません。決して。






ア<さぁ!皆一緒に踊ろう!は!か!た!の!塩!!!!



今日も近所の人々と楽しく過ごしています。


1人を除いて。


それでも3人はだんだんとこの世界に馴染んできています。


ですが、まだ誰か足りません。


この家にまだ誰か足りないのです。



次回、あの黒猫も家族になります。



そして唐突に終われるのも、ひっそりとやれてるからなんだ♪



END

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