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ジャズサックスとウルトラマラソンな日々
2011.8.17北アルプス徳沢~前穂高
2日目のラン。朝3時半に起床しましたが、少し二度寝です。
前日の疲れはありますが、故障は全くないので走ることに。
午前5時に出発、岳沢~前穂高~奥穂高3190m~涸沢~
をぐるりと周り帰ってくる予定です。
ルートラボ
http://www.yarigatake.co.jp/dakesawa/blog/2011/08/post-118.html
河童橋から少し入った岳沢への登山口を目指して6kmラン。
筋肉の疲労が酷くて走り始めは辛かったのですが、温もって
くると何とかなりそうな気がしてきました。6時に登山口に
到着。曇り空で周囲の山にはガスが掛かって見えません。
岳沢ヒュッテを目指して登り始めましたが、事前に情報収集を
やってなかったので距離感がつかめずダラダラと登るだけ。
標識にに2時間とあったので半分の1時間で到着する予定が
1時間30分掛かりました。これは疲れているということですね。
またもや、後ろからゼイゼイといいながらランパン、ランシャツ
トレランパックの若いランナーが凄いスピードで登って行かれ
ましたが、恐らく同じコースのトレラン修行ですね。
岳沢ヒュッテ2230mに到着して前穂高岳3090mを見上げる
のですが、頂上はおろか周囲の山々にはガスが掛かっており
雨が降っているもようです。やけに喉が渇くのでヤバいと思い
ながらもジュースを2本を買って飲む。この天気で登るのか?
暫くの間、思案しながら同じく軽装登山者がいたので声をかけ
写真を撮って貰う。どうやらその方も前穂高の日帰り予定で
天気次第で行けるところまで行くとのこと、私も登る決心を・・・
少しの登ると雨が降り出したのでカッパを着て登ることに。
凄い登山道であることをに気付く。ヘルメットがないと落石の
心配があるようだ。垂直とはいわないが道なき強烈な斜面を
ジグザグに岩を頼りに手足を使って登るという行為を延々
行うのですが、強烈な雨風とガスで見通しが効かないので
不安と躊躇が襲うのです。
カモシカの立場2500mという少し平地になったところに
到着するとゴロゴロといいだした。何がってあーた、雷ではない
方のゴロゴロですやん!いかん!我慢できる状態ではない。
さっき飲んだジュースが多すぎたのか?カモシカのお立場
どころでは無く、深刻な今の自分の立場だ!
この場所以外に分娩出きそうなところは来たコース上には
無かったので分娩室はここ以外考えられない。なにせ普通に
立っていれるところが登山道に無いのですから。
2,3m進むとかっこうの場所が・・・しめしめ
むむ?・・これは・・・私が選んだその場所には豪快な土佐の
1本ものが既に横たわっていた。やはり先人がいたか!・・・
もはや一刻を争う事態になっていたのでしゃがんだ!
結局液状化したのものが、土佐の一本に上乗せされたので
言い換えればフランクフルトにデミグラスソースが掛かった
状態とでもいいましょうか!・・・おぇ~、あー、ヤダヤダ。
山の神様、ゴメンなさい!食事前後の皆さんも。
ティッシュを上に置くと景観を損ね見た目も悪いと判断して
わからないように別処置しました。この一連の行為が雨風の
中で何の支障もなく行えたことこそ奇跡としか云いようが
ありません。
正気を取り戻し風雨の中を再び登るのですが、益々険しい
岩稜がつづき、天候回復の兆しがないので紀美子平まで
行って折り返すことにして登っていました。大きな岩場で
数人が騒いでいるのです。どうやら遭難者が出たらしく
遭難者は切り立つ岩稜のくぼ地で小型テントを組み立てず
被って包まって同行の人が励まして居るではありませんか!
土砂降りのそれも断崖絶壁の場所です。
そこは紀美子平2900m直下の一枚岩の鎖場でした。
遭難連絡は出来ているようですし私はどうするともで出来ず
気は引けますが、とりあえず登ることに。そこは大きな岩場で
右は切れ落ちていますので鎖を頼りに岩にへばりつきながら
登ると紀美子平直下でした。
10時30分。紀美子平に到着。まだ時間に余裕があるので
再び縦走をを考えましたが、遭難者のこともあり気落ちして
いあるので引き返しを決定して下山開始。すぐに遭難者がいる
場所を通り過ぎたのですが、テントの外に同行者と思われる
若い娘さんがひとり。動かないから寒いのでしょうか?テントの
そばでピョンピョンと跳ねて体を温めています。
遭難者も同行者もこの風雨の中で生きた心地は無いでしょう。
とてもではないですが、ヘリが飛べる天気でもなく、また
救助隊が来るにしても相当時間が掛かるし、こんな絶壁の
岩場からどうやって運びだすのか??考えれば考えるほど
悲痛な方向へ話が展開してゆきます。
他の登山者と同じくわたしにもどうすることもでません。
無情にもその悲痛な顔をした娘さんに「頑張ってください」と
声を掛けてその場を立ち去ることしか出来ませんでした。
やはり山での遭難は怖いものですね。
再び気を取り直して慎重に岩場を下山して岳沢ヒュッテに
到着するとそこは雨が降っていませんでした。山小屋の
管理人に遭難救助隊からの無線があり天気の状況や
いろいろな情報のやりとりを行っていました。ヘリが現場に
近づけないので救助隊が自力で約3時間は掛かるとのこと。
12時過ぎ。岳沢ヒュッテから下山開始。案の定救助ヘリが
バタバタと状況把握にやって来て旋回を繰り返していました。
岳沢からは石がゴロゴロしていますが何とか走れるので
慎重に飛ばして下りました。太ももの前側の筋肉と、つま先が
悲鳴を上げているので痛み止めを一錠のんでまだ走る。
上高地河童橋に到着して昼飯のおそばとおルービをグビ!
あー、良かった滑落しなくて・・・・とほっと胸を撫でました。
再び、キャンプ場までラン。午前中に私を抜いて行った
ランナーとすれちがいお互いに挨拶。彼は完走したんですね!
午後4時、ヨレヨレ状態でキャンプ場に到着。もう走れないので
明日帰ることにして食事を作りながら呑んだくれになりました。
風呂から上るとまたもや大雨の襲来です!一旦は寝たのです
が雨のテントの中はやかましいどころの騒ぎでなく夜中に目が
覚めて寝られなくなりました。朝も時おり雨が降るのでテントを
必死で片付けて無事上高地バスターミナルに到着しました。
ちなみに
遭難救助全般の記事
が載ってました↓
http://www.yarigatake.co.jp/dakesawa/blog/2011/08/post-118.html
本日の移動距離 蛇行なので約21km
登り累計標高差1430m
今年は万全を期して2つのコースにトライしましたが、1日目は
お天気にも恵まれは夢の達成。2日目は悪天候により中断と
なりましたが踏破距離は両日共ほぼ同じ距離となり満足の行く
結果となりました。また、これだけ酷使した足腰ですが、どこにも
故障はなく、またマメも出来ませんでしたので満足です。
来年はツアーを立てますので興味がある方は今から体と
装備の準備をしておいてください。
今回の岡山からの経費 約5万円
(運賃 35000 食費約5000 キャンプ代1500 餌3000、他)
装備 ザック60L 小型テント 小型ザック 寝袋 シート
コンロ、クッカーなど生活小物一式 (約10万以内?)
*小屋泊まりは2食付約1万円/日 相部屋で半畳分
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