あらかると

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みこ。@ Re:ボカラトンへようこそ(08/06) 永野さん、コメントありがとうございます…
永野節子@ Re:ボカラトンへようこそ(08/06) 初めまして、ではなくボカ- ラトン- リゾ…
tupichan@ Re:ホルスト 組曲 「惑星」(08/25) はじめまして。 紹介していただいた「惑星…
なでしこ@ 子供達を守りましょう PTAは、親と教師が、教育を協議するた…
mikosan28 @ Re:はい。。♪(06/06) Suzuckさん、ご無沙汰しております。 …
March 5, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類

六本木は10年ぶりです。
いや~、変わりました。浦島太郎の状態です。

ミッドタウンってどこ?
へ!!リッツカールトンがある!!!

六本木ヒルズってこの辺?
とあちらこちらに目がキョロキョロと動いてしまいます。
我ながらおのぼりさん状態に苦笑してしまいました。

さて、ルノワールです。


チケット売り場は閑散としていて、ルノワール展の入り口付近もスムーズ。

今日は空いている日なんだ、ラッキー!と思いきや、
中に入ると結構な人込み。
それでもかなりゆっくりとしてペースで見ることができました。

《団扇を持つ若い女》 は、チラシにも使われている絵です。
もっと大きいサイズの絵を想像していましたが、思ったよりも小さめでした。
近くで見る一つ一つの色は、ぼんやりしていてとらえどころ無く感じますが
離れ見るとはっきりとした色鮮やかな絵です。

途中に、最新の光学調査をもとにルノワールの技法を解明するというコーナーが
ありました。
ルノワールがどれだけたくさんの色を使っているのか調べたのです。

実際の絵を見ても、同じ色には見えないのですが
タッチとか重ね方とか、独特のものがあるのでしょう。

ゆっくりとかなり長い時間、中にいましたが
床が木のせいか足があまり疲れませんし
歩くときの音も吸収されるのか、さほど気になりませんでした。



それと、国立新美術館にもびっくりです。
ルノワール展のほかにも、いくつかの催し物がありました。
建物が大きく、ロビーも広々としているので、
人、人、人とう感じはありません。
美術を味わうように、ゆったりとしています。

今では地下鉄も通り、交通の便も良くなりましたから
また行ってみたい美術館です。

ルノワール展のHPにこんな遊び心ほページがありました。

ルノワールと遊ぼう

好きな方は遊んで見て!







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Last updated  March 27, 2010 09:57:08 PM コメントを書く


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