新芽が次々膨らんで伸び始めています、今はバラにとって最も重要な時期です。
春の花をキレイに咲かせるためには不可欠といえます。
先ず芽だし肥を液体肥料などで与えます、そうすることで鉢植えのバラたちは一斉に芽を伸ばすことができるようになります。なお地植えの場合は寒肥が効いているはずなので芽だし肥は必要ありません。
この時期のバラの芽は非常に柔らかく、ちょっと力を加えるとぽろりと落ちてしまいますので扱いは丁寧に行ってください。
その後、株全体を見渡して動いてない芽が先端にある枝は動いている芽のところまで切り戻します。ひとつの芽から複数の萌芽が見られる場合、通常なら一番大きいものを残して他は摘み取るのですが、前述のとおりバラの新芽は非常にデリケートなので見当違いの芽を折ってしまうこともありえます、枝が交差する可能性がある等どうしてもという場合以外は芽摘みは行わなくてもかまいません。
我が家では「オンディーナ」が今の時期になっても芽を出さず、沈黙したままになってしまいました。どうやら枯れてしまった様子、枝をよく見ると茶色がかった枝になっていましたので回復の見込みナシと判断し、新しい苗を購入する決意をしました。
オンディーナ (F青紫) 国産苗 新苗 ●5月末までにお届け予約苗
2,380円
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