* 奇跡 *



朝に聞こえる見覚えのある声…
その声が寝起きだったサスケの耳に響いた。


【デート】

「ったく…。何だよ、朝っぱらから…。」
「デートしよvサスケ。」

にっこりした顔で、あっさりと口にしたカカシ。

「何で俺がお前となんかと…断る。」
「いいじゃん。遊園地行こうよ。」


カカシの口説きは粘り強く、サスケは断りきれなかった。

「…しょうがねいな。付き合ってやるよ。」

ため息をつきながら言った佐助の言葉にカカシは大喜びした。

「んじゃ!早速行こう!」

カカシは嬉しさのあまり、人が違う感じだった。
そんなことも気にせずに、2人は遊園地のある国へ向かった。




「今思った。遊園地ってドコにあんだよ?」
「んとなー…雨の国にあった気がする。」
「気がするって!!ない場合もあるってことだよな?」
「まっ!そういうことになるかな。」
「ふざけるなっ!!なかったらどうするんだよ!」
「その時は諦めて帰るv」

カカシの言葉を聞いた時、サスケの頭の中で何かが切れた。

「そんなのにつきあってられねーよ!!俺は帰るぜっ!」

そういって、自分の国に帰ろうとした。

「ちょっと待てサスケ。」

いつもの声とは違う、殺気立つ声がした。
そのせいか、サスケは動けなくなった。
カカシは、サスケを木の方に追いやり、身動きを取れなくいさせた。

「な、なんだよ。どけっ。」
「ちょーっと大人をなめてない?サスケくんvv」
「……。」

サスケは無言のまま顔をそむけた。
その動くを見たカカシは、サスケの顔を自分の方に向かせ、唇を奪った。

「―――っ!!!」

そのまま、サスケの口へ舌を進入させた。

「んっ…んぅ!」

少したった後、そっと唇を離した。

「いっいきなり何すんだよっ!」
「お前が大人をなめるから悪い。まだ終わってないぞ?お仕置きは…。」

そういって、カカシは服に手を入れた。

「お、おい!!何すっ…あっ!」
「このくらいで感じてる?サスケって案外エロイでしょ?」
「あん…。んっ!ふざ…ける…んぅっ!」
「かわいーねー。こっちはどうかな?サスケくんv」

カカシは、ズボンの中に手を入れた。

「そっそこは…ダメェ…。やぁんっ!!」
「んじゃー。こっち」

カカシはサスケのモノを触った。

「んぁっ!!や…めろ…あっ…。」
「もうヌルヌルじゃん。サスケー。お前、無理矢理ヤられてんのに感じてる?」
「だまれっ!!…あっ!お前、何やって…。」

サスケが話している途中、カカシはサスケのモノをくわえていた。

「ちょっ!きたねぇ…って。はぁんっ!あ…ぅん…。」
「汚くない。」
「も…だめっ…カカシィ…。」
「いいよ。イっても…。」
「はぁ…。あああああんっ!!!」

サスケは、カカシに口でイかされた。

「サスケ…本当に可愛いなv」
「……。」


―ボカッ!―

「いったー。」
「黙ってろ。こんなことしやがって…//////」
「だってサスケが…」
「うるせぇ!」
「…またヤろうなvサスケーv」
「……/////」


この2人はまたいつか、ヤるだろう。
最後まで……。


*END*









反省文
…書いてしまった…。
初ですよ。何か、書いてるときめっちゃハズかった;;
これは、蓮様のリクエストでございます。
変ななになってゴメンなさい。
それでわっ!(逃)  作:愛姫


わぁ~~ありがちゅーーvvvカカ×サスすねvv萌えぇぇvv
記念だわぁvvv(キラッ)


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