* 奇跡 *

~一ヶ月~ カカ×サス







「ふわぁ~~~~っ!・・・・・朝か・・・。」

12月・・・・・後少しで新しい年になる・・・・・。

「こらぁーー!!!サスケ!しっかりしないと正月させてあげないよぉ~?」

「チッ・・・朝っぱらから正月!正月!うっせぇ!」

朝から可愛くないサスケである・・・・。

「まぁ~た怖い顔して!そんなんじゃ女にきらわれちゃうよぉ~?(笑)」
「・・・・べつに女なんかには興味ねぇ・・・・」
「・・・・あっ☆じゃあ興味あるのは俺だけって事か!」

この発言に、このエロ教師・・いつかシメてやる・・・っと心に決めたサスケだった。

「あっ!正月食べるもの・・・・(チラッ)」
「・・・・なんだよ・・・・」
「フフンッ♪買い物行こうか?サスケくん♪」

カカシが不敵な笑みを浮かべて近寄ってくる・・・・・。

「やっ・・・ヤメロ!!!!!!!!!!うっ!うわぁーーーーーーーーーーーー!!!!!」
「おっ!イタッ!!!!!!!!!おとなしくしてなさぃ!!!!!!」
「着替えくらい自分でやる!!!!!あっち行け!!」
「そぉ~んなテレんな♪俺脱がすの得意だから♪」
「テメェはエロ魔だぁーーーー!!!!!!!!!ぎゃぁーーーーー!!!!!!!!」

・ ・・・・・新年そぅそぅ何を騒いでいるんだか・・・・・・

「・・・・・・・・・ムッ・・・・」
「???(ニコッ)なぁ~に怒ってんのぉ~??サスケ☆」
「・・・・・・・・べつに。」

怒るのも無理はない・・・・あのあと(脱がされた後)・・・ゴホンッ!!!!何されたかは皆さんの想像にお任せします・・・・・。

「あっ!サスケ!出店やってるぞぉ~??(ニッ)」
「・・・・・・・・・べつに興味ない・・・」
「まったまたぁ~☆何か買ってあげようか??」
「いらない・・・・・」
「・・・・・じゃあ俺をあげよう!」

――――――――――――――ドスッ!―――――――――――――――――――――
「・・・・・・・そこでおとなしく寝てな・・・・・」
「さっ・・・・さすけぇ~~・・・・・(ぐったり)」

カカシを置いて一人で出店を見て回っていたところにいつものメンバーが現れた

「あっ!!!!!サスケぇーーー!!!!お前も出店に来てたのかってばよぅ!(ニィッ)」
「・・・・ドベやろぅ・・・・・・・」
「ナニッ!?俺ってばドベじゃっ!!!!!」
―――――――――――――――ドスッ―――――――――――――――――――――
鈍い音の原因は、一緒に来ていたサクラがナルトを殴ったのだ・・・。

「いったぁっ!!!何するんだってばよぉっ!サクラちゃん!(泣)」
「アンタがサスケくんに逆らうからよ!!!!!(怒) ねぇ~☆サスケくん♪」
「・・・・・・・(馬鹿か・・こいつら)・・・・」
「ねぇねぇっ!サスケくん!一人なの??」
「・・・・んっ?・・・まあな・・・・。」
「わぁっ☆だったら私と回りましょうよ!ねっ??」

誘われたのはいいけど・・・・サスケは背後からの悲しい視線によって阻止されていた。

「・・・・いや・・・お前はナルトといけ・・・・俺はいい・・・・。」
「えぇーーーっ!?でも・・・無理にとは言えないし・・・わかった!またね!サスケくん」

寂しそうなサクラと嬉しそうなナルト達を見送った後でサスケはまた一人で出店を回った。
何時間かたって・・・家に帰ったサスケは玄関のノブを触った瞬間!
ありえないくらいの・・・かまってオーラを感じたのだった。
「なっ・・・なんだよ・・何が言いたいんだよ・・・」
「・・・・・・・・なんでもないよぉ~~・・・・(どよぉ~ん)」
「・・・・・・・・なんでもなくなぃだろ・・・・(溜息)」

フゥッっと溜息をついてからサスケはあるものをとりだした

「・・・・・・?・・・・」
「やるよ・・・出店で売ってた・・・・。」

取り出した物はおいしそうな煎餅だった・・・甘いものが嫌いなサスケは煎餅なら一緒に食えると思い買ってきたらしい・・・・・。

「サスケーーー!!!!!!!!!!!!!」
「ダッ!!!!!!!!!!!さわんな!!!」
「幸せの瞬間ってやつか~??」
「こんな時に幸せ感じてたまるか・・・・・」

二人でコタツに入って煎餅をバリバリ音を立てながら一生懸命食べた二人・・・
このままで最後の年を迎えていいのか?と思うサスケ
んっ?買い物はどうしたかって・・・?それは・・・
カカシの出店に行きたいがタメの口実♪



PS、
うわぁ・・・・なんかマヂ意味わからんくなってしまった・・・。
ごめんなさい愛様・・・・(ちーん)
蓮のレベルじゃあこんなもんですよ(笑)
ではっ!失礼いたしますん♪                 
                   榊☆蓮

愛様に挙げたプレゼンツですvv他の方の右クリックNO!!!!!!!!!!!

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