独り言だってば。

June 10, 2004
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カテゴリ: 未分類



保湿系のジェルと化粧水をつけるくらいのお手入れで、その筋の方なら「なんとか目覚めてほしい。」と言うだろう。

で、そのジェルがもうなくなってきたので、新しいのを買いに行った。ありとあらゆる美顔製品系を見ているのはそれなりに楽しい。わかりもしないのに、ああでもない、こうでもない、と成分を吟味する。あのたくさんの種類の中から選ぶのは、かなりの根気。みんなは何で決めてるんだと思いつつ、やっぱり、今までと同じモノにした。ようやく決まって、レジにもって行ってお金を払った。キャシヤーさんがそれと一緒に別のサンプルを袋にいれてくれた。そんなの入れてもらってもなぁ、などと思いながら家に帰った。

うちに帰って、そのサンプルの製品紹介に目をやった。
「本当はいろいろ塗りたくないあなたへ。」ーーーありゃ、ま、ぴったし。
「お手入れの時間がない、なるべく自然がいい。」そんな声に応えました。ーーーほほ~いいな。

その製品、確かに陳列されてあった...ああでもない、こうでもないって吟味していた私は一体どこを見ていたんだろう。

そう考えているうちに、あのキャシヤーさんの行動を思い出した。
気がついたように、サンプルを取りに手を横にのばした。レジの横に積み上げたサンプルを手当たり次第に袋に入れた感じではなかった。すごい、私がほしがっていたものわかったみたいだ。あのたくさん並んだサンプルから1つだけ手に取った。ほほー、製品を把握しているというか、職業に徹しているというか、こんなにぴったりだと頭が下がる。と、考えているうちに・・・『買ったモノと同系のサンプルを渡す・・マニュアルにあるのか。』に行き着いた。







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Last updated  June 12, 2004 02:29:42 AM コメントを書く


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