フリーページ

2004年06月05日
XML
テーマ: ニュース(97054)
カテゴリ: カテゴリ未分類

小学6年生の殺人事件 バトルロワイアルに酷似との模様です


ネットの影響については、マスコミでも散々に言われており、皆さんも同じように考えておられるようです。
http://plaza.rakuten.co.jp/althp/diary/200406030000/

他方、そのもう1面、メディアの影響として、小学校6年生での、同作品(映画、小説)を見ていた事の影響力は、非常に大きいように思われます。

メディアが子供に与える影響が、あまり叫ばれなくなった昨今、もう少しこの点にも着目しておくべきではないかなと思う次第です。





 映画では、普段は仲の悪い女子が笑顔を浮かべて別の女子に近づき、相手が安心したところを後ろから抱きつき左手で頭を押さえ、右手に持ったカマで頚動脈(けいどうみゃく)を切って殺す場面が出てくる。コミック版には、室内で抱き合った2人のうち1人の女子生徒が、カマでもう1人の首を背後から切る場面が描かれている。

 女児は事件当日の1日午後、学習ルームに御手洗怜美さんを連れ出し、椅子に座らせて、片手で顔面を押さえ、カッターナイフで背後から首を切って殺害したとされる。

女児は今年5月、ホームページで「BATTLE ROYALE-囁(ささや)き」と題した物語を書いている。映画に沿った内容で同じクラスの中学生同士が殺し合う内容。女児のHPの閲覧者からは「ここまでバトル・ロワイアルをこよなく愛している人は初めて見ました」との感想も書き込まれていた。

 また女児は、事件の約1カ月前、佐世保市内のレンタルビデオ店で「バトル・ロワイアル2」のDVDを借りていた。15歳未満には貸し出し禁止だったため、女児は姉の会員カードを使っていた。小説も図書館で借りていたという。

毎日新聞 2004年6月5日 3時00分
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20040605k0000m040173000c.html









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年06月07日 19時49分44秒
コメント(5) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:小学6年生の殺人事件 バトルロワイアルに酷似との模様です(06/05)  
ケムちゃん  さん
来訪御礼。

うちでも娘たちが見ておりましたが……
殺してしまったあとに、何が待っているのかを考えたら出来ないことなのを、彼女たちはもう知っていました。

その判断が出来ない幼児には、見せてはいけない映画ですね。
(2004年06月06日 17時14分53秒)

Re[1]:小学6年生の殺人事件 バトルロワイアルに酷似との模様です(06/05)  
alt2847  さん
ケムちゃんさん
>来訪御礼。
>
>うちでも娘たちが見ておりましたが……
>殺してしまったあとに、何が待っているのかを考えたら出来ないことなのを、彼女たちはもう知っていました。
>
>その判断が出来ない幼児には、見せてはいけない映画ですね。
-----
こんにちは。書き込み有難うございました。

この類の話題が出る時、大半と言うか殆どの人には影響は無いんですよね。
これは、十派一絡げ的な、誰でもそうなるでは無く、特定の条件下ではそう言う影響を受ける子供も出てくる場合があるのではないかと言う事だと思います。
この少女に関しては、頭も良いし、自分ではわかっているつもりだったのではないでしょうか。

R指定作品ですから、15歳未満が見た場合は良い影響は無いと言う事だと思います。
(2004年06月06日 18時10分55秒)

こんにちは、お久しぶりです。  
note1950  さん
猪瀬直樹氏のこんな言葉が浮かび上がってくる。
「どうも日本人は悪のかたちをわかりやすい方向に求めすぎる・・」
これは日本のジャーナリズムに対して言った言葉だが。

「長崎女児殺害事件」を扱う記事、そしてテレビニュースの作り方も、
やはりお粗末にも、その通りだと思う。
「チャット」「ネット」「バトル・ロワイヤル」と並べて加害者の偶像が形作られ、
そして被害者は、夢多き聡明な少女に当てはまる情報だけを掘り起こし伝えられる・・

あたかも加害者はビデオといえば「バトル・ロワイヤル」しか観ていなかったかのようだ!
その他のビデオを「面白い」と言った事は無かったのか?バカな・・
こうして、恐怖だけを煽る出来の悪いドラマの人物像を創っては
この悲劇の原因を作為的に結びつける。
従って、そこから導き出される答えは・・何時も同じ!
蓋をする事!

ジャーナリズムの本来の仕事は、この加害者である少女が
日常的に抱えていたストレスの核心に迫る事だ。
そして、それがどのような経緯を辿って被害者に向けられて行ったかを
調査分析して、はじめて伝えられるべきだろう。

それは、私たちの日常に潜む落し穴を見つけ出す事であり、
教育のシステム、強いては私たちが形成する社会へ一石を投ずる
役割を果す事になる。

こんな風な感想を持ってます。
(2004年06月07日 03時26分55秒)

Re:こんにちは、お久しぶりです。(06/05)  
alt2847  さん
note1950さん
>猪瀬直樹氏のこんな言葉が浮かび上がってくる。
>「どうも日本人は悪のかたちをわかりやすい方向に求めすぎる・・」
-----
こんにちは。コメント有難うございます。

そうですね。
それは、重要なジャーナリズム精神ですね。

ただ、この猪瀬氏の発言を、今回の小学生6年生による殺人事件と結びつけ、引き合いに出すのは少し違うんじゃないかと言う感じがします。

原因究明とそれによる行政,教育の現場の対応はもちろんですが、その結論が各家庭にもたらす物が、必ずしも事件の再発防止につながるかと言えば、そうとも思えません。
難解、複雑さを持てば、他山の石とみる保護者が増えます。
今の状態でも、この事件に対しても、無責任な発言が多々ある事からも、そこまで真剣に考えていない人は意外と少なく無いと思われます。

一人でも多くの人が真面目に考え、自分達でもできる事が何かを考える事。
そちらが重要ではないかと考えています。

--
女児は今年5月、ホームページで「BATTLE ROYALE-囁(ささや)き」と題した物語を書いている。映画に沿った内容で同じクラスの中学生同士が殺し合う内容。女児のHPの閲覧者からは「ここまでバトル・ロワイアルをこよなく愛している人は初めて見ました」との感想も書き込まれていた。
--
新聞報道によるこの事実は、やはり重視したほうが良いだろうと思います。

(2004年06月07日 14時45分19秒)

Re:長崎女児殺害事件とマスメディア(06/05)  
alt2847  さん
note1950さん
-----

折角のご投稿なのですが、マスコミ論に関しては、出尽くされた意見だと思います。

特に、この事件に深い関わりがあるかと言えば、そうでも無いと思いますので、コメントを削除させて頂きます。

(2004年06月10日 03時15分08秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

alt2847

alt2847

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

海のくまさん@ チン型取られちゃったw <small> <a href="http://onaona.mogmog…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ <small> <a href="http://kuri.backblac…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! <small> <a href="http://bite.bnpnstor…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: