気のみ気のまま

気のみ気のまま

TEXT1 百万回のシャッター



>!!Σ(゜д゜ )
エエエ?!

なんて事を書いてましたね、昨日。
その真相です。


目

飛蚊症。
ね?最近話題になってるよね。
目の前にごみが飛んで見える、って奴。
実は、僕もその症状が生まれつき出ていたんですよ。
だから、『別に普通の人でもそうなのかなぁ・・・・』と
油断たっぷりで普通のライフを満喫していました。 しかし、とある日、友人とどこかへ遊びに行ってたときのこと。
俺『なぁ、お前、ゴミ、どんくらい見える?』
友人『はぁ? どこにゴミなんかあるんだよ?』
あるはずありません、ここは電車の中です。
しかし、負けじと俺は聞きます。
俺『だから、目の前に・・・』
友人『・・・・・・ウン、目医者行ったほうがいいよ。』

驚き

友達の発言ながら、なかなか効きましたね。
曙がノックアウトしたのもこんな感じなんだと思ったよ、マジで。

そんなわけで、僕は目医者に言ったんですよ、昨日。
それも、6時閉院だってのに、5時45分に乗り込んだもんな。
患者さん1人しかいなかった。

しばらくして、生活感あふれる素朴な看護婦さんが僕のもとに来て
『じゃあ、目薬差しますねぇ』
と、瞳孔を広げるための目薬を差し、
またしばらくして、診察室へと呼ばれました。

医者『ハイ、じゃあ、ちょっとレンズ入れて診ますからねぇ。』

と、僕の眼球に容赦なくレンズを押し当てる目医者さん。
(あ、もちろんレンズは殺菌してるし、軽い麻酔もかけてたので痛くは無かったです。)
しばらく僕の眼球を診察してました。
すると・・・・・・

医者『ん・・・・・?』

ウン、確かに今言ったね、『ン?』って。
それも、どう考えても疑問調。外国人もびっくりなくらいの?の発音でした。

そして診察が終わったらしく、いよいよ診断結果の発表です。

医者『ああ、網膜に穴が空いてますねぇ・・・・・』





驚き

ウン、また↑みたいな驚いた顔してたと思う。
オーバーリアクションで有名な外国人もびっくりなくらいだったよ、たぶん。

網膜

目医者さんによると、『生まれつきあるもの。このままでは網膜剥離になる』だそうです。
つまり、
目    →    網膜












驚き






冗談じゃないです!
だって、網膜剥離、っていったら
失明する可能性がある、ってことでしょ?
はじめの一歩で言ってたぞ!
恐る恐るお医者様に聞いて見ますと、


医者『ああ、ほっとくとなっちゃいますねぇ・・・・・・だから、レーザーで治療することをお勧めします。』





!?
レーザー


こんなことするんですか?
アアア・・・・・・・(゜д゜川)
ちょぉぉぉぉぉっと待って!!
だって、


レーザー


ですよ?!
ちょっと待ってくださいよぉ!
そりゃアンタッチャブル風にツッコんじゃいますって!


でも、失明だしなぁ・・・・


結局、僕は避けられない宿命を背負い、
この文明の名器と戦う事を決めました。
もう、自分の中では『時の砂』状態ですよ。
仲居君の気持ちがいまよぉく分かる。


そんなこんなで、いざ、決戦です。


うぉ?!


感覚としては、
目の前で、キャメラのフラッシュで何十回もいじめられる感じです。
ほら、中学生のときとかよくやったじゃん?
あんな感じです。



と、ここでお医者様

医者『ああ、なにか重苦しい痛みがくるかもしれないけど、我慢してね・・・』



重り
これですか?重苦しいって・・・・・

でも、ほんとにこんな感じがしたんですよ。
目の奥のほうを鉛の棒で押されてるかんじ。
そんなことしたことないのに、そんな感じなんです。
ウン、人間って凄い。


そんなこんなで、僕の戦いは終了しました。
思ったほど、痛くはなかったけれど、
でももう二度とやられたくないね。
まちがいなく、今回のこのレーザー治療だけで
3年分のフラッシュを浴びました。

たぶん、今度行く研修旅行で例のキャメラのいたずらを僕にしたら、
間違いなく僕はそいつを肉団子にします。




そんなこんなのalwaysblack一撃コラム 1
『100万回のシャッター』編、終了です。



そういや、記者会見のときってのも、
こんな感じなのか・・・・?





驚き




4/7 追記
いろいろあって、名前変えました。
やっぱ『コラム』より『テキスト』の方が受けがよかったみたいで。
おかげで、TEXT2のほうが先になってやがんの。
悲しいね、さっちゃん。

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