天翔ける鳥船

天翔ける鳥船

2005.07.26
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台風なので、残業しないでさっさと帰ってきました。そうしたら、今度はコミックバトンですって。いろいろあるんですね。

1:コミック所持数

数えたことないから分かりません。でも遙か昔、嫁入り道具?で持ってきたマンガ本が約500冊。それから1年に20冊増えているとすると・・・(^^;)恐ろしいですねえ。
近所にブックオフができてからは、セットで買ってしまうという荒技もできるようになったので、1年20冊ではすまないと思いますけど。

2:今読んでるコミック

今読んでいるってどういう意味?続いているシリーズっていうのはいっぱいあるし、コミックを読みかけで中断しているなんて考えられない。
最後に読んだコミックという意味だったら、えっと、何だっけ?
「妖精国の騎士(50)」中山星香(プリンセスコミックス)というところかな。

3:最後に買ったコミック


4:よく読む、または思い入れのあるコミック

思い入れというか、ず~~~っリアルタイムで読んでいるという意味では、「妖精国の騎士」はもう20年以上でしょうか?月刊誌連載で50巻も出ているというのはすごいと思う。

ずっとという意味では聖悠紀の「超人ロック」も同人誌(作画グループ)時代からだから長いですね。

思い入れのあるコミックといえば、萩尾望都さんの「ポーの一族」。何故か北海道の礼文島の国民宿舎で、それまで読んだことのなかった別冊少女コミックを読んだことから、少女漫画にはまりました。そのとき掲載されていたのがポーの一族の「小鳥の巣」。それまでは、少年誌しか読まなかったのに。何故か気に掛かって、家に帰ってから、古本屋で別冊少女コミックのバックナンバーを買いあさりました。その後ですね、小学館からフラワーコミックスが創刊になって、最初に出たのが「ポーの一族」でした。
萩尾さんのコミックスの中ではあと、「AーA’」が好きです。

あとはやはり竹宮恵子さん。「地球へ」が好きでした。最初はマンガ少年に連載していました。「風と木の詩」の連載が始まったとき、最初のシーンでびっくりしました。今だったらなんてことのないシーンなんですけど、当時は・・・人前で開けませんでしたね。
あと最近続編が復活している「私を月までつれてって!」も楽しくて好きです。

あと忘れてはいけないのが、内田善美さん。繊細な絵と世界が好きです。特にハードカバーでしか出ていない「星の時計のLiddle」の世界にあこがれました。これはハードカバー3巻本なので、なかなか持っていけないのですが、コミックス1巻の「空の色に似ている」は、昔お気に入りで長期の旅行にはいろいろ持参しました。

お気に入りとなるとどうしても年月を経たマンガを挙げてしまうのですけれども、今買っている「ツバサ」とかも将来、手放せない本となるかどうか。
他にも山田ミネコさんの「最終戦争シリーズ」、名香智子さんのシャルトル公爵シリーズ、青池保子さんの「エロイカより愛をこめて」など。魔夜峰夫さんの「パタリロ」もクックロビン音頭とともに思い出してしまいます(^^;)

5:バトンを渡す五人





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Last updated  2005.07.26 21:21:26
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