天翔ける鳥船

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2005.10.26
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カテゴリ: BL
暗殺予告 要人警護(5)

「要人警護」「特命外交官」「駆け引きのルール」「シークレット・ダンジョン」と続く「要人警護」シリーズの5巻目です。

小説Chara vol.12(2005年7月号増刊)に掲載された「アナスタシア騒動」と、書き下ろしの「暗殺予告」です。で、完結していません・・・・

p10
警視庁SPで外相付き身辺警護班の立花美晴警部は、無表情でいると冷酷に見える端正な美貌とスレンダーな8頭身の持ち主で、SP隊の制服であるブラックスーツを着込んだ姿は「喪服の貴公子」という雰囲気・・・

と書かれている、立花美晴と、元恋人(♂)の弟で、立花に猛アタックしてやっと恋人未満(?)になった西條剛志巡査部長。
今回、立花班に女性のSPが配属された。大原アナスタシア記理子、ロシアの血が入ったクォーターの美女。SP隊に初めて配属された彼女は、立花チーフにうっとり、西條は気が気じゃない・・・不慣れな彼女が外相をガードして化粧室に入ったときに事件が・・・という「アナスタシア騒動」

アナスタシアが加わったことに慣れたころ、立花隊にテレビ局の特集企画の取材が入ることになった。取材中に、外相への「暗殺予告」が・・・

だいたい、「アナスタシア騒動」「暗殺予告」が半々といったページ数です。


p229「職場恋愛は禁じるという不文律への違反があったかどうか、というご質問と捉えます」「では有罪であると申告いたします」





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Last updated  2005.10.26 23:31:34 コメントを書く


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