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2008.02.13
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カテゴリ: 洋画感想


■出演者:ロマーヌ・ボーランジェ シャルル・ベルリング ジュール・シトリュック ペンギン
■ストーリー
南極に冬がやってくる3月、多くの生き物たちが暖かさを求めて北へ移動する中、逆に南へと旅を始めるものたちがいた。ペンギンの仲間の中でもっとも大きい、皇帝ペンギンたちだ。隊列を組んで行進を始めるペンギンたちが目指すのは、外敵が近づきにくい氷山に囲まれた土地だ。ここでペンギンたちは、お互いのパートナーを見つけるための求愛行動を始める。5月末、産卵を終えたメスたちは卵を自分のパートナーに託し、100キロあまり離れた海へ向かう。自分とこれから産まれるヒナのための餌を求めて。

野生動物をじっくり追い続けるドキュメンタリーといえば、古くはクストーとルイ・マルの共同監督による『沈黙の世界』から近年の『WATARIDORI』にいたるまで、フランスが得意とするものだ。フランスではテレビをつけても動物ドキュメンタリーはよく放送しているので、そうした土壌があるのだろう。本作は人も住まない南極の奥地、しかもマイナス40度にもなる寒さの中で、子作り、産卵、そして子育てをする皇帝ペンギンたちの姿を追ったものだ。画面には出ないが、撮影スタッフの苦労がしのばれる労作である。

メスが餌を求めて留守にしている間、オスたちは途中で卵を投げ出すこともなく、身を寄せあってその帰りを待つ。そして長い冬が終わり、ようやく太陽が姿を現わすシーンが感動的だ。地平線に頭を出した太陽は空に上ることなく、そのまま地面の上を滑るように横に移動してまた沈んで行く、すばらしいカットがある。4カ月間何も口にしないで、ヒナをかえす父親ペンギンの姿に、種を存続させようとする強い力を感じた。

感想。
映像が美しい。
厳しい自然の美しさですね。
スクリーンで観たら、壮観だったろうなぁ。

それ考えたら「アース」の方が色々観られて良いのかな。
これはこれで凄く感動したけど…ちょっと私には物足りない。
もっと掘り下げて欲しかったかな、ペンギンについて。
子供に見せるには最適の作品ですね。
音楽やナレーションのセンスは、流石フランス映画と脱帽です。
お洒落です。
まあ「動物奇想天外」や「生きもの地球紀行」「ディスカバリーチャンネル」レベルといえば、うん、そんな感じですが。
もっと専門的な事を知りたければ、「ディスカバリー」の方が面白いんですけどね。
これはこれで、良い。





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Last updated  2008.02.13 08:15:39
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