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今日、大きな契約があり、年老いた母親が一緒なので、移動にはタクシーを使いました。
まず、母親の自宅から契約の場所まで移動する時なのですが、母親の家は大きな通りから1ブロック入った場所にあるのですが、自宅の前の道は殆ど、タクシーの通ることがありません。 ですから、いつもは表通りまで出てタクシーを捕まえます。
今日は母親の家の玄関を出てすぐに陰陽師さんに教えて頂いた「地霊調伏(ちれいちょうふく)の祭文(さいもん)」を唱えました。 これは簡単に言うとイメージを現実にするための呪文のようなものです。 「空車」と表示されたタクシーをイメージし、祭文を唱えました。 すると空車のタクシーがやってきたのです。 運転手さんに聞くと4年以上その裏道を通っているけど、この道でおっ客さんを乗せたのは初めてだそうです。
契約を終えて帰る時ですが、契約を執り行う場所も大通りから1筋入った場所で、お客さんを乗せたタクシーが時々、通る程度で、空車は殆ど、通らない場所です。
契約を終え、一息つこうと喫茶店に入り、お互いの労をねぎらって、そのお店を出ました。
お店を出る前に「地霊調伏の祭文」を唱えたのですが、お店を出た瞬間に空車のタクシーが・・・
運転手さんによると、ちょうど、お客さんを降ろしたところだったそうです。
「地霊調伏の祭文」ですが、陰陽師さんによると、自分の感情を制御しきることでのみ、その術は効力を発揮し、現実世界に現象を起こすそうです。その意味が少しだけ分かるようになってきました。 感情的になった時はその術が効かないのです。
たまたま、偶然が重なっただけかもしれませんが、とても不思議な1日でした。