2/9はごろ合わせでふぐの日ということで、9日を挟んだ数日をふぐの日と題し、
29円でてっさが食べられるというステキなフェアを開催している。
もちろん、これだけ食べて終わりというのじゃお店も儲からないので、
コースを注文することが前提で、そのコース内のてっさを29円として、
通常のコースをお得な価格で提供するというもの。
そしてこちら食したコースたち







焼き白子だけは、別途注文♪
去年このふぐの日に心を奪われただんな様は、
一年越しの思い!とばかりに近所の玄品ふぐに予約。
このふぐの日は予約をとらないとまず入れません。
予約でいっぱいなのです。時間もきっちり2時間制。
2/11に無事に予約をとりつける。時間は少々早いけど17時。
が、この日だんな様は会社でビジターさんの慰労会が開催されるとのこと。
でもふぐの日は決してキャンセルしませんと言い、途中で早引けすることにしたようだ。
駅で待ち合わせし、「53分に着きます」と、なぜかハートマーク入りの絵文字メール。
その時35分のこと。
妹にシャロンを国分寺で発見するなる、メールをしながら待っていると、
53分を過ぎても下りてくる気配なし。
もしや電車が遅れているのか?など思いつつ、もう少し待ってみる。
5時を過ぎ、おや?と思いメールするも返事なし。
すでに嫌な予感がする。
これはよくあるパターンじゃないか。
かつて、だんな様が飲み会の帰りに、電車で爆睡し百草園に行ってしまった時のようじゃないか。
一度や二度じゃない。
電話をしてみよう、出ないじゃないか。
さらに5分後電話をしてみよう。
出ないじゃないか。
やったな。
20分頃、なぜか八王子から新宿まで行ってしまったという電話が。
やったね。
お店に一人でひとまず行くことに。
予約2名なのに、一人で遅刻してきたあたしに、若干の気遣いムードを漂わせる店員さん。
店員さん:「お連れ様はすぐ来られます?オーダーいかがしますか?」
あたし:「時間決まってるんですもんね、30分は来ないんで、もう始めちゃってください。」
と、いうわけで、から揚げはお店の方のお気遣いで、来てから出してもらえたが、
2品目までは一人コース。
一人撮影。
一人でジョッキ2杯♪
「少しいじめすぎたんじゃない?
顔が下向いちゃっているよ?」
しばらくメールで暇つぶしに付き合ってもらった妹に、だんな様の顔を写メしたときの感想。
ごめん、ごめん、少しやりすぎたね