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夏の100冊♪×3
もう学生は夏休みだもんねぇ。トップで 【夏の100冊】 特集をしています。
毎年楽しみなこの企画。
今年は誰がイメージキャラクター?
応募者全員は何っ?
とわくわくしてしまう。
新潮社はここ最近 YONDA? ですが、集英社と角川は ナチュラル少女 (とお呼びしたら失礼?) できましたね!
角川は・・・

映画「NANA」の奈々役、宮崎あおいさん☆ ↑毎年出演カバもかわいい♪
集英社は・・・

←「ハチクロ」にかけて今年のマスコットはミツバチくんです。私はアンケートに答えてマウスポインタをゲットしました☆今、マウスポインタはこのハチくんが飛んでます!
映画「ハチミツとクローバー」はぐみ役、蒼井優さん☆
どちらも透き通ってて、アイスティーの中の氷みたいな女優さんですね。 (分かりにくっ)
夏が似合う♪ワンピースが似合う♪長くて黒い髪が似合う♪本が似合う♪お二人ですね。
笑顔が素敵です。
さてさて。。では、今日はそれぞれの【夏の100冊】の中から1冊ずつおススメ作品をご紹介します☆
●新潮社文庫●
ジュンパ・ラヒリ著 『停電の夜に』
。。。 「感動の一撃」だよっ!
本当に好きな1冊です。短編集だけれど、どれも上質で忘れることができません。言葉が力強い。女性作家(しかもインド系)ならではの視点で、深く心に突き刺さるものを与えてくれます。面白いし、美しい。
今年読みたいのはこれっ→
藤原正彦著 『若き数学者のアメリカ』
●角川文庫●
灰谷健次郎著 『兎の眼』
。。。 強い人間になろう!
もう小学生ではないけれど、小学生の頃持っていた大事なものは忘れないでいたい。本当に大切なものは、みんな案外気づかない。気づいている人ほど世間的に軽視されやすいんじゃないかなぁ。でも、「賢い」のは気づいている人。
今年読みたいのはこれっ→
夢野久作著『ドグラ・マグラ』(上)(下)
●集英社文庫●
椎名誠著 『インドでわしも考えた』
。。。 「 まっさらな
キモチでぶらり歩いてみたら、素顔のインドが見えてきた。」よ!
暑い夏にはぴったりなんじゃないでしょうか?ほんとにインド人はカレーばかり食べてるの?ガンジス川で生まれて、ガンジス川で死ぬってほんと??インドは不思議がイッパイ。ならば直接行くが早い!しゃきっとした切り口で、インドの「ほんと」を教えてくれます。椎名さんの文章は最高に面白い。
今年読みたいのはこれっ!→
池永陽著 『コンビニ・ララバイ』
みなさんは今夏、何か読書予定はありますか??