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2025年03月11日
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カテゴリ: 「秘密」詩・小説
猟奇的描写が苦手な方は読まないで下さい。

BLの苦手な方は読まないで下さい。

18禁です。

あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

何卒お許しくださいませ。m(_ _) m



手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート手書きハート



「薪さん。キスして良いですか?俺、動けないから、もっとこっちに来てください。」

青木が手を伸ばすと、薪は青木にキスをした。舌を絡め合わせてディープキスをした後、

「薪さん。靴を脱いでベッドに上がって来てください。薪さんを抱きたいです。」

と青木は言った。

「ここは病院だぞ。青木は怪我人のくせに盛るんじゃない。退院してからにしろ。」

と薪に怒られた。しかし、青木は挫けなかった。

「でも、俺、殺されるかもしれないと思った時に薪さんの顔が頭に浮かんで、

最後にもう一度薪さんを抱きたいと思ったんです。もうあれから1週間もしてないんですよ。

させてください。お願いします。」

「しょうがないやつだな。」



靴を脱いだ。そして、ベッドに上がって、青木の傍に寝そべり、青木に顔を近付けた。

まるで少年のような美しい顔が青木の真横にいて、まっすぐに青木を見つめている。

薪の美しい瞳の中には青木がいた。青木は吸い込まれるように薪の瞳を見つめながら、

薪の柔らかい唇に自分の唇を重ねた。舌を絡め合わせ、互いに貪り合い、青木は

薪のワイシャツのボタンを1つ1つゆっくりと外した。そして、胸の突起を舐めようと



「痛っ。」

「馬鹿だな。腹部を刺されて足の裏を火傷してるのに。青木は寝てろ。僕がしてやる。」

と薪は言って、青木の下半身を触り、パジャマのズボンを下げ、青木のものを口に含んで吸った。

「あ。薪さん。こっちに。」

と薪の尻を触って、青木は言った。すると、薪は青木のものを咥えながら、

青木の顔の近くに尻を向けた。青木は手を伸ばして、薪のズボンのベルトを外し、

薪のズボンとパンツを膝まで下げた。青木の目の前には女豹のポーズで、青木のものを

咥えている薪の尻がある。青木は薪の蕾を舐めると、右手の人差し指を挿入した。

そして、さらに左手の人差し指も挿入し、左右に広げた。

「あっ。そんな、広げるな。あっ。」

薪が口を離して、青木に言った。しかし、青木は

「薪さんのがよく見えますよ。中がヒクヒクしてる。」

と言った。

「あっ。やっ。やめっ。」

開いた蕾に青木は舌を差し込んで、ゆっくりと内壁を舐めた。

「あっ。ああっ。」

薪は青木を咥えるのをやめて、声を上げた。

「ローションないから、いっぱい舐めときますね。薪さん俺のは舐めないんですか?

続きしてくださいよ。」

と青木は、余裕がなくなっている薪に言った。

「うるさい。ああ。もう。やめろ。」

薪は手を後ろに伸ばして、青木の手を払いのける仕草をしながら、体を前にひいて、

青木から逃れた。そして、起き上がり、向きを変えて、ズボンとパンツを脱ぎ捨てて、

青木に跨った。

               (続く)





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最終更新日  2025年03月11日 08時09分55秒
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