アムステルダムのアンネの家には行きました。こんなとこに息を潜めてくらしていたのかと、自分も息苦しくなる思いでした。

私も売り場の韓国や中国の若い人たちに、どうして、あえて日本に来たの?と聞きます。若い人たちの考えは、柔軟です。

日本はやられたことばかりを語りすぎてきたと思います。戦争を知らない世代が、そのつらさをわかってたまるかとおこられるかもしれないです。

でも私たちは大人になるまで、知らないことが多すぎました。宗教や教育の恐ろしさを痛感します。 (2007.01.23 08:06:44)

ヨセフィーヌの マンマルメゾン♪

ヨセフィーヌの マンマルメゾン♪

2007.01.22
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カテゴリ: カテゴリ未分類

rose_004.jpg

おととい、頂いたアンネのバラ・ ・・
咲くとこんな感じになるようです。優しいきれいなお花です。

長いドイツ滞在から帰国し、一年後、
母国であるのに、なぜか居心地が悪く、
見るもの、聴くもの違和感があり・・・どうしても帰りたい!と
長男とわたしは春休みになるのを待たずしてドイツへと向いました。
親しくしていた長男のお友達のところへ親子で2週間お世話になることにしました。

ドイツに住んでいたといっても、うちのなかは日本でしたので
このホームステイはたいへん、興味深いものでした。
子供はお友達のお部屋に、わたしには屋根裏部屋を貸してくださいました。

こどもはどこへ行くともなく、住んでいた時と同じように
友達と遊んでも遊んでも飽きず、日を追って言葉も戻ってきて
まるで帰国した事などなかったかのようでした。

わたしは次男を母に預けてきたので
ひとりで歩くフランクフルトを満喫していました。
マイン川の向こう岸にある美術館やこちら側の博物館を
ゆっくりひとりみてまわっておりました。
歴史博物館にいったとき、一冊の本が、目にとまりました。
それが・・・これです。

2007_0121_104928AA.JPG

Fruher wohnten wir in Frankfurt

そういえば、Anne Frank schule やAnne Frank Strasseというのもありました。
Anneが住んでいたと聞いたこともあったような・・・なんとなく気になり買って帰りました。
ぱらぱらとめくっていると、こんな写真が目にはいりました。

DSC_0389.JPG

アンネの姉マルゴーが通っていた学校の遠足の写真です。
この学校名をみて、息を呑みました・・・
息子が通っていた学校だったのです。

DSC_0390.JPG

さらに驚いた事には、このアンネ一家が住んでいたうち・・・息子のお友達が住んでいて、何度か遊びに行かせていただいたことがあったのです。

これはその夜、友達に本をみせたときに聞いてわかったのですが。
この写真と比較して今の学校の子供達ということで
そのおうちの長男の学年が同じ感じで写真を撮り比較されたそうです。

ドイツの方とアンネのこと、話すとは思ってもいませんでした。
フランクフルトも戦火にあっているはずですので、まさか残っているとは・・・。

滞在したとき、シンドラーのリストが封切られました。
夫妻に誘われたので、一緒に見に行きました。
帰宅してから、夜遅くまで
ご主人のだれともなしに語る重い言葉に耳を傾けながら長い夜を過ごしました。

そんなある日、3年生か4年生だったと思いますがその家の女の子が
帰ってくるなり泣きながらママとパパに問いただしているのです。
ドイツ人はそんなひどいことをしたの?・・・と。
彼女は収容所のむごい写真をどこかで見てしまったようなのです。

夫妻は、まだこの子が知るには早すぎる、
時期がきたらきちんと話そうと思っていたのに・・と
むやみにそんな写真をみせたことに不快と憤りで
憤懣やるかたないといったご夫妻の様子でした。

あのむごい事実がドイツ人をそれほど、いまもなお苦しめているか
駐在中は、知る由もなく、感じる事もありませんでした。
語るのもはばかられていたような気がします。

そんなことを思い出しながら、とうとうやってきてくれたアンネのバラに
そっとドイツの人の心を伝えたいと思っています。






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最終更新日  2007.01.22 22:10:11
コメント(42) | コメントを書く


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アンネのバラ  
とうとうやってきてくれたアンネのバラに
そっとドイツの人の心を伝えたい

★やっぱり素敵な物語があったんですね。
 とても興味深く読ませて頂きました。

ドイツ人をそれほど、いまもなお苦しめて、今も忘れていない事実を、日本はもっと真剣に我が身を振り返るべきですね~。

「日本はそんなことヤッテない」なんて言ってないで‥

(2007.01.22 22:19:39)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
すすき3  さん
こんばんは
とても縁のある、思い入れの強い薔薇ですね。
咲いた時はどんな感情がわくのでしょう。
(2007.01.22 22:37:02)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
はじめまして。
バラが好きです。ドレミファビアンさまのグログに辿り着きお気に入りに入れてしまいました。
よろしくお願いします。

アンネのバラという哀しくも美しいお話を伺えて感謝しています。
いつまでも愛らしく美しく咲き続けて欲しいです。
そしてもっと多くの方がこのバラのことを知って欲しいと思いました。 (2007.01.22 22:55:52)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
まぁ。。。
たどればたどるほどに不思議な繋がりが出てくるのですね。
そして、更には日本でバラになって・・・。
遠い時代の手の届かない子の日記と思って読んでいたのに、急にアンネがとても身近な存在に思えてきました。


何かで、ドイツ人の方が、「胸をはってドイツ人だといえる日がいつか来るだろうか。」と言っておられるのをTVで聞いたことがあります。
外国で、自分がドイツ人だと言う時、いつも躊躇すると仰るのです。

誇り高いドイツの人には、ドイツを誇りに思う一方で、その誇りゆえに、ドイツ人であることに悲しみの心を抱いておられる方も多いのかもしれませんね。

日本もアジアの他の国の人には、当時のドイツと変わらない残忍さが今も見えるのかもしれません。

個々人と国。

大きな流れを小さな個人で変えることは難しいですけれど、常に平和に顔を向けて生きていく姿勢を崩さないようにしたいって思います。 (2007.01.22 23:00:49)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
happyteatime  さん
あまり見たことがないようなお花が咲くのですね~♪とっても素敵です☆

本当にご縁があるのですね・・・
不思議な気持ちで読ませていただきました。。。


事実を受け止めることで、苦しめられているドイツの方ってたくさんいらっしゃるのですね。。。
でも、決して逃げてはいけないのですよね。
(2007.01.22 23:35:50)

こんばんは  
京師美佳  さん
戦争は人を狂気にさせますね。。。
本来の自分を失う。
誰も悪くないんですよね。ほんとは。
悪いのは一部の指導者のみ。 (2007.01.22 23:41:52)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
う~ん、深く考えさせられました。

ドイツ人の心~ 表面的には質実剛健・合理主義と硬いイメージですが、ご存知のように一歩中に入っていくと義理・人情の世界がありますね!

明日は、偶然にもフランクフルト街の中心地へ出張(夜はケルン郊外)です。遊ぶ時間があまりないかも~ お昼ごはんとかお勧めはありますか? 

学校のことですが、すごい偶然ですねぇ!

デュッセルドルフにもシューマンが住んでいたところに同僚が以前住んでいたりもしましたが・・

義理・人情の深いドイツ人の内面を一度知ると、大好きになりますね!

(2007.01.23 00:03:48)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
【まっち】  さん
それは奇遇でしたね。 いい思い出になったでしょう。

小さな子には事実を話すのはちょっと躊躇しますね。
まだ理解ができないし・・・

しかし 日本も中国大陸でかなりのことをしていますし、
アメリカも沖縄などでそこそこの話はあります。
まあ 戦争なんてものは、日常の精神では考えられないことを起こします。

Es ist glücklich zu vergessen, hilflos zu sein.
Ein deutsches Sprichwort (2007.01.23 00:45:20)

Re:アンネのバラ(01/22)  
rimin(リミン)さん
>とうとうやってきてくれたアンネのバラに
>そっとドイツの人の心を伝えたい

>★やっぱり素敵な物語があったんですね。
> とても興味深く読ませて頂きました。

>ドイツ人をそれほど、いまもなお苦しめて、今も忘れていない事実を、日本はもっと真剣に我が身を振り返るべきですね~。

>「日本はそんなことヤッテない」なんて言ってないで‥
-----
すべて人間のしたことです。
常に忘れてはいけない。

それなのに、この国では命があまりにむごく扱われていませんか?
人はみんなやさしいんだよと
誰もがいえる世界にしたいですね。 (2007.01.23 00:49:00)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
すすき3さん
>こんばんは
>とても縁のある、思い入れの強い薔薇ですね。
>咲いた時はどんな感情がわくのでしょう。
-----
・・・そうですね・・・
今日植え付けました・・・大切に。
(2007.01.23 00:49:33)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
ムーミン2930さん
>はじめまして。
>バラが好きです。ドレミファビアンさまのグログに辿り着きお気に入りに入れてしまいました。
>よろしくお願いします。

>アンネのバラという哀しくも美しいお話を伺えて感謝しています。
>いつまでも愛らしく美しく咲き続けて欲しいです。
>そしてもっと多くの方がこのバラのことを知って欲しいと思いました。
-----
こんにちは、ようこそ♪
おいでいただき嬉しいです。
バラが好きで始めたブログですが
日々思いついたこと、感動(食べ物ねたが多いわね(笑)を綴っています。
いつでも遊びにいらしてね。 (2007.01.23 00:51:35)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
森の葉っぱママさん
>大きな流れを小さな個人で変えることは難しいですけれど、常に平和に顔を向けて生きていく姿勢を崩さないようにしたいって思います。
-----
本当に仰るとおりです。
罪を認めたことを許すのと、罪を許すのでは違うと思うんです。
ドイツ人は何に対してもしっかり自分の言葉でいえました。
日本人はそういうことを考えたり、ましてや
ことばにすることが苦手なようです。
優しい国民性がそうさせるのでしょうが
国際社会では通用しませんよね。

(2007.01.23 00:57:28)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
happyteatimeさん

>事実を受け止めることで、苦しめられているドイツの方ってたくさんいらっしゃるのですね。。。
>でも、決して逃げてはいけないのですよね。
-----
わたしも中国や韓国の方とお話しするときは
過去の日本人のしたことを踏まえて
お話しするように、とても気を使います。
わたしたちは過去に愚かな事をしましたが
今はそれを愚かと学び、けして再び過ちはおこさないでしょう・・と国を代表するかのように心をこめて話します。
個人でこころがけること、できること、しましょうね。
(2007.01.23 01:03:11)

Re:こんばんは(01/22)  
京師美佳さん
>戦争は人を狂気にさせますね。。。
>本来の自分を失う。
>誰も悪くないんですよね。ほんとは。
>悪いのは一部の指導者のみ。
-----
ひとりひとりが正義を持っているかどうかに関わると思います。
教育を正しく受けた国民はおろかな過ちはもうしないと
思いたいです。 (2007.01.23 01:04:49)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
y’Odare cLub. Tomochanさん
>う~ん、深く考えさせられました。

>ドイツ人の心~ 表面的には質実剛健・合理主義と硬いイメージですが、ご存知のように一歩中に入っていくと義理・人情の世界がありますね!

>明日は、偶然にもフランクフルト街の中心地へ出張(夜はケルン郊外)です。遊ぶ時間があまりないかも~ お昼ごはんとかお勧めはありますか? 

>学校のことですが、すごい偶然ですねぇ!

>デュッセルドルフにもシューマンが住んでいたところに同僚が以前住んでいたりもしましたが・・

>義理・人情の深いドイツ人の内面を一度知ると、大好きになりますね!
-----
日本でも根をおろして、積極的に外の世界とかかわりをもっていれば、おなじような価値観のひと、
理想を持っていれば、理想に近い人と知り合うことが出来ます。
わたしもドイツでいやな人1人もいなかったんです。
誰もがいい距離感で、お互いを尊重して
しかも・・・優しかったぁ。
このときも一年経っているのに、
道であった顔見知りの人と、会うごとに
どうしたんだ・・最近見ないが、などと
立ち話がはじまり、挨拶を交わし・・・
自分の町に帰ってきた・・という感動でいっぱいでした。
いいよね、ドイツ・・・
住まないとわからないかもしれませんね、この感じ。
いい経験でした。 (2007.01.23 01:14:21)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
【まっち】さん
>Es ist glücklich zu vergessen, hilflos zu sein.
>Ein deutsches Sprichwort
-----
なんか文字化けしてしまって読めないんですよね?
うちのパソコンのせいかしら?

ことわざまでご存知とは恐れ入りました。

Wo und Warum hast du Duech gelernt? (2007.01.23 01:22:35)

Re[2]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
ドレミファビアンさん

>【まっち】さん
>>Es ist glücklich zu vergessen, hilflos zu sein.
>>Ein deutsches Sprichwort
>-----
>なんか文字化けしてしまって読めないんですよね?
>うちのパソコンのせいかしら?

>ことわざまでご存知とは恐れ入りました。

>Wo und Warum hast du Duech gelernt?
-----

ブログ本文ではウムラウトやアクサン記号なんでもOKのようですが、こちらのコメント欄では対応していないようで文字化けするようです。(あしからず)

(2007.01.23 05:38:54)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
弓蔵  さん
ふうん、「アンネの日記」もう一回読んでみようかな。そんな今朝の気分です!

やっぱりドイツ行ってみたいな。なにしろ、ずっとドイツ語と格闘してたんだからなあ、昔は・・・ハハ

(2007.01.23 06:00:10)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
摂チャン  さん
そんな物語があったのですね。偶然とはいえ、アンネの薔薇とは、深いえにしを感じました。

読ませていただき、ジーンとしました。何処の国も、そんな問題を引きずっているのですね。若い人が増えて大事な話が忘れられない事も、平和への大切な問題ですね。

ビアンさんのドイツ滞在は、色々な事柄に出会われた貴重な時期だったのですね。それにしても、何処に行っても、何も考えずに帰ってこられる人も多い中で、ずっしりと沢山のことを勉強されましたね!尊敬です! (2007.01.23 07:41:16)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
DAIMAMA さん

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
彩工房 花  さん
アンネの日記 子供の頃読みました 。。。
ドイツでの生活 想い出 たくさんあるのでしょうね ~

あら 千の風の秋川さん はなまるに ~ (2007.01.23 09:06:34)

Re[3]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
y’Odare cLub. Tomochanさん
>ドレミファビアンさん

>>【まっち】さん
>>>Es ist glücklich zu vergessen, hilflos zu sein.
>>>Ein deutsches Sprichwort
>>-----
>>なんか文字化けしてしまって読めないんですよね?
>うちのパソコンのせいかしら?>

>ブログ本文ではウムラウトやアクサン記号なんでもOKのようですが、こちらのコメント欄では対応していないようで文字化けするようです。(あしからず)
-----
Tomocyanさん、
ありがとうございます。 (2007.01.23 10:00:59)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
弓蔵さん
>ふうん、「アンネの日記」もう一回読んでみようかな。そんな今朝の気分です!

>やっぱりドイツ行ってみたいな。なにしろ、ずっとドイツ語と格闘してたんだからなあ、昔は・・・ハハ
-----
そうなんですか?ドイツ語と・・・。
わたしはフランス語でしたが、
その後会社では英語が重要だったし、
それから家庭に入り、
ドイツへいってからドイツ語を
(正確には行きの飛行機の中から)学びました。
やはりドイツ語が一番好きです。第2の母国語です。
(2007.01.23 10:04:21)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
摂チャンさん
そうなんですよ。

写真一番前の列、左から3番目のお下げ髪の子が
マルゴーです。
典型的なドイツの女の子って感じですよね。
病気予防の為、定期的にこうして郊外に日光浴に行っていたようです。
そういえば春になると、うちの子供達も公園ではだかんぼうで遊んでました。
(2007.01.23 10:07:44)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
DAIMAMAさん
わたしも行きましたよ。
まだ幼かった子供ですが、パネルや遺品を神妙な面持ち見入っていました。
小さな窓から見える景色がそれなりに美しかったことが慰めです。
運河や風車のある風景はみなかったんでしょうかねえ、アンネは。
韓国の留学生がひと夏、うちに通ってきて、
一緒に文庫本を読む勉強会をしましたが、
時間をかけて話していくうちに、本音をいろいろ話してくれました。
日本へ行くのは家族親戚中に反対されたんだといっていました。
彼は家族に今の日本を、日本人を一生懸命理解してもらおうと、努力している様子でした。
ひとりひとりの言葉と行動が大事ですね。

おとなになるまで?・・・そうですか・・・
(2007.01.23 10:19:12)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
彩工房 花さん
>アンネの日記 子供の頃読みました 。。。
>ドイツでの生活 想い出 たくさんあるのでしょうね ~

>あら 千の風の秋川さん はなまるに ~
-----
あら、はなまるに・・・歌ってくださいました?
たまにHPで試聴していますよ、わたし。

日記・・・小さいときも読みましたが
完全版もでましたよね?
文庫でもありますのでまたぜひ読んでご覧になったら?

Juedisch Museumもこのとき行きました。

黄色い本にうつっているアンネとマルゴーとお母さん。
これがフランクフルトでの最後の写真だそうです。
Hauptwacheで・・おかあさん、笑ってます。
(2007.01.23 10:48:10)

平和な世の中  
DAIMAMA-sister さん
実家が広島に近かったので、8月6日の8時15分には必ずサイレンが鳴っていました。初めて平和公園に行って資料館見たとき、少なからずショックを受けたのを思い出しました。

また、日本人はアジアで酷いことをした事実も、忘れてはいけないと思います。

みんな平和がいいって言ってるのに、なんで戦争するの?子供の問いに答えが見つかりません。 (2007.01.23 12:55:32)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
何と!息子さんと同じ学校とは!!??
何かのご縁ですね・・
「アンネの日記」は小学校の時何度も読みました。こころがとても痛かったのを覚えています・・・・ (2007.01.23 13:09:11)

Re:平和な世の中(01/22)  
DAIMAMA-sisterさん
>実家が広島に近かったので、8月6日の8時15分には必ずサイレンが鳴っていました。初めて平和公園に行って資料館見たとき、少なからずショックを受けたのを思い出しました。

>また、日本人はアジアで酷いことをした事実も、忘れてはいけないと思います。

>みんな平和がいいって言ってるのに、なんで戦争するの?子供の問いに答えが見つかりません。
-----
原爆記念館は修学旅行で、帰国した年の夏休みは沖縄に行きました。わたしが・・というより子供に感じさせておきたかったから・・。
大きくなって再び友と連れ立って沖縄へいき、
自分でまた戦争の足跡をたどったようです。

ほんとね、子供に聞かれても困るわね。
一緒にかんがえていくしかないですね。 (2007.01.23 14:37:24)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
エドワード9395さん
>何と!息子さんと同じ学校とは!!??
>何かのご縁ですね・・
>「アンネの日記」は小学校の時何度も読みました。こころがとても痛かったのを覚えています・・・・
-----
人のしたことですものね、意志をなくしていると、
意志あるごく一部の人にまた翻弄されてしまう可能性はありまます。
考える時間、時間の追われている今の世の中は
かなり危険とおもうのですが・・・。 (2007.01.23 14:40:49)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
戦争は人の勝ち負けに関係なく
どちらが良い悪いも関係なく・・

犠牲になるのは常に弱者なんですよね。。
世界の平和のためにも
アンネの日記は永年に語り継がれるべき作品だと思います。。

(2007.01.23 15:27:13)

Re:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
chie7.  さん
こんにちは!
偶然とはいえ、凄いつながりですね。
ドイツの思い出と一緒に
アンネのバラも大きく育ててくださいね。

5つ上に兄がいたので
私がまだ小さい時からドキュメンタリー番組などで
戦時中の映像などを見て
とてもショックを受けました。
あまりにも恐くて夢に出てきた事があり
つい何年か前まで戦争の事から目をそらして来ました。
でも、それではいけないと思い
最近は目をそむけないで
色々 考えなくてはいけないなぁ
っと思うようになりました。
(2007.01.23 16:56:18)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
TOPちゃん♪さん
>戦争は人の勝ち負けに関係なく
>どちらが良い悪いも関係なく・・

>犠牲になるのは常に弱者なんですよね。。
>世界の平和のためにも
>アンネの日記は永年に語り継がれるべき作品だと思います。。
-----
本当にそうですよね。
繰り返してはいけません。
本離れしてるので、こんな本も子供達は読まなくなるのかしら・・。 (2007.01.23 17:46:26)

Re[1]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
chie7.さん
>こんにちは!
>偶然とはいえ、凄いつながりですね。
>ドイツの思い出と一緒に
>アンネのバラも大きく育ててくださいね。

>5つ上に兄がいたので
>私がまだ小さい時からドキュメンタリー番組などで
>戦時中の映像などを見て
>とてもショックを受けました。
>あまりにも恐くて夢に出てきた事があり
>つい何年か前まで戦争の事から目をそらして来ました。
>でも、それではいけないと思い
>最近は目をそむけないで
>色々 考えなくてはいけないなぁ
>っと思うようになりました。
-----
年齢的にトラウマになったりして
うけいれられないこともありますよね。
時期をみて、きちんと対応すること大事ですね。

(2007.01.23 17:48:33)

こんばんは。  
私も、本当に驚きました。
アンネ一家が住んでいたうちに、
息子のお友達が住んでいたなんて。

私は、「夜と霧」を読んでから、
アウシュビッツの事を知りたくて、シンドラーのリスト初め、最近の、ヒットラー最後の50日まで、
たくさんの、ナチの映画を観ました。

クリスチャンの亡き遠藤周作氏は、
収容所のガス室まで、行っています。
その時の描写には、震えが立ちました。

私は、それで、絵本のオットーを読み、
ビアンさんも、オットーには、
深い思いがあると行っていた意味、
初めて理解できました。

ナチズムの中にも、ナチに対して、
くーデーターを起こそうとした
軍人勢力もいましたが、抹殺されています。

歴史の真実を知り、そのことを何かの形で
子供達に手渡したくて、私は、オットーを
娘達に読ませました。
(2007.01.23 20:43:12)

Re[2]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
彩工房 花  さん
ドレミファビアンさん
千の風の秋川さん はなまるでいろんなお話 ~ 
歌は ちょっと流れてました 。。。
HPで試聴してみます 私も ~

>日記・・・小さいときも読みましたが
>完全版もでましたよね?
>文庫でもありますのでまたぜひ読んでご覧になったら?

はあい 是非 ~

>Juedisch Museumもこのとき行きました。

>黄色い本にうつっているアンネとマルゴーとお母さん。
>これがフランクフルトでの最後の写真だそうです。
>Hauptwacheで・・おかあさん、笑ってます。
-----
本の世界と 現実と
ファビアンさんにとっては 生活の場 日常でもあるのですね。。
おかあさんの笑顔 ・・・ ごく普通の おかあさんの笑顔 ですよね。。 (2007.01.23 21:15:14)

Re:こんばんは。(01/22)  
ラクテンジョゼさん
まあ、御勉強熱心でお偉いですね。
アウシュビッツの事はもうたくさん・・・

OTTO、お孫さんにも読んで差し上げてほしいですね。 (2007.01.23 21:35:24)

Re[3]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
彩工房 花さん
>ドレミファビアンさん
>千の風の秋川さん はなまるでいろんなお話 ~ 
>歌は ちょっと流れてました 。。。
>HPで試聴してみます 私も ~
>>
>>日記・・・小さいときも読みましたが
>>完全版もでましたよね?
>>文庫でもありますのでまたぜひ読んでご覧になったら?

>はあい 是非 ~
>>
>>Juedisch Museumもこのとき行きました。
>>
>>黄色い本にうつっているアンネとマルゴーとお母さん。
>>これがフランクフルトでの最後の写真だそうです。
>>Hauptwacheで・・おかあさん、笑ってます。
>-----
>本の世界と 現実と
>ファビアンさんにとっては 生活の場 日常でもあるのですね。。
>おかあさんの笑顔 ・・・ ごく普通の おかあさんの笑顔 ですよね。。
-----
秋川さんってすごくテンション高いですよね?
前に何かで拝見し・・・この方歌歌ってたほうがいいかも?(笑)と思いました(しつれいね~~)
HPであんなにちゃんと聞かせていただけちゃって
ほんとありがたいですわあ。 (2007.01.23 21:37:18)

Re[4]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
彩工房 花  さん
ドレミファビアンさん
>秋川さんってすごくテンション高いですよね?

昨日は わりと自然でしたよ ~
テノールの声ってどんな声にこたえて いきなり大きな声 出されましたけど 。。。
ステキでした ~ 

>前に何かで拝見し・・・この方歌歌ってたほうがいいかも?(笑)と思いました(しつれいね~~)
>HPであんなにちゃんと聞かせていただけちゃって
>ほんとありがたいですわあ。
-----
パソコンで聞けるのは 嬉しいですね ~ (*^^*) (2007.01.24 12:30:07)

Re[5]:アンネのバラに寄せて・・・(01/22)  
彩工房 花さん
そか・・・やっぱりみたかったなあ、
テレビもたまにはいいですなあ(笑) (2007.01.24 18:17:06)

こんばんは  
麦笛  さん
ドレミファビアンさんとアンネのバラやドイツ
のこと読ませていただき、胸が打たれました。
私も学生時代にドイツに短期滞在しました。
ドイツ語の勉強のためでした。今ではほとんど
忘れてしまい、なにも出てこないのが情けない
ですが。フランクフルトも1泊だけでしたが
しました。ユダヤ人迫害は、ドイツの闇の部分
でしたね。
私もアンネのバラ、育ててみたくなりましたが
簡単には手に入らないのでしょうね。
ドレミファビアンさんの庭がアンネのバラで
いっぱいになるといいですね。 (2007.01.24 23:06:47)

Re:こんばんは(01/22)  
麦笛さん
長いお話を読んでくださりありがとうございました。

7年近く住んでおりましたが、
うかれることなく、実直に生きているドイツ人が
大好きになりました。

ドイツはどこで滞在されてたのかしら?・・・ (2007.01.25 00:00:57)

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