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2020.08.02
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テーマ: 子供の入院(12)
カテゴリ: 子供のこと
​​​​​​

ブログを始めて楽しくなっていた瞬間、
長引いていた子供の発熱が気になり病院に行ったところ緊急入院となりまして、
私も一緒に付き添いをして入院していました。




コロナの影響もあり家から15分圏内にある大型病院(総合病院)2件に断られましたが、
今思うと一番良い小児科専門病院にお世話になることができ、
子供の回復も早くて1週間で退院することができました。
初めての付き添い入院はなかなか精神的に堪えるものでしたが、
とにかく早く治ってほしい。子供につらい思いをしてほしくないの一心でした。

それだけ私も精神的にぴーーーんと張りつめていたんだと思います。


いろんなブログにもある「付き添い入院の大変さ」ですが、
ちょっと工夫すれば色々と楽にできる気がします。
子供よりも付き添う親の精神的な部分をいかに軽くするかがポイントな気がします。

※今回はコロナのこともあり、大部屋での付き添いは不可でした。付き添いをするならば個室しかチョイスがありませんでした。


​1.個室にしましょう!​​
空室の状況、その個室の室料、入院期間の長さ等々ありますが、選べるならば個室が一番です!

病院に慣れていない子供が大部屋に入ると隣の子の泣き声や度々出入りするお医者さん、看護師さんのあわただしさで落ち着きません。付き添う大人も一緒です。病気でただでさえつらい思いをしている子供のためにも、また親がゆっくり休む時間や場所を確保するためにも、個室をおすすめします。

今回お世話になった病院の個室のメリットはこんな感じでした。
1.個室はテレビ無料で見放題!
 診察中、点滴中、子供が動かないためにもテレビの存在は大事でした。
2.電話が使える!

3.トイレとシャワーが好きな時に使える!
 子供が嘔吐して私が全身かぶる事件も発生。すぐシャワーで洗えたのは良かったです。
4.部屋で大人が飲食できる
 大部屋は飲食禁止。休憩室への移動が必要でした。個室は冷蔵庫もあったし飲食OKだったので助かりました。


2.シャワー&トイレ付!
選べるならシャワーやトイレが付いている部屋を選びましょう!



そしてわが子は薬が合わず私が抱っこした瞬間に大きく吐いたことがありました。想像できない色々なことが起こるのでシャワーとトイレ付個室にして正解でした。


3.荷物はスーツケースで
今回の入院は「回復次第の退院」だったので何泊する事になるかわかりませんでした。救急に飛び込んだ私が持っていたのは子供の着替え、最低限のおむつのみ。入院が決まった瞬間に夫に荷物をまとめてもらい持ってきてもらいました。その時、スーツケースかい!と夫を見て思ったのですが、それが助かりました。子供の着替えはもちろんですが大人の着替えもプラスで必要です。おむつのようなかさばる荷物もありポンポン荷物を投げ込める大き目のスーツケースはあって便利でした。入院経験のある夫、Good Job!


4.おむつにする
トイトレ真っ最中でしたが入院中はおむつに戻しました。高熱でひーひー、そして腕に点滴が付いているような状態の子をトイレに連れていくのは過酷すぎます。看護師さんにもちょっと聞きましたが入院中はおむつにしてしまう人が多いとのこと。トイトレ中であればおむつに対して違和感を感じないと思うので、トイトレの努力が水の泡になるような気がしますがすっきりあきらめておむつにしてあげることがよさそうです。

そして、わが子は病気のせいなのかとにかく水分を欲し、とにかくおしっこしてました。すぐにおむつがパンパンになるほど!!こんなに頻繁におむつを替えるなんていつ以来!?ってほどでした。というわけで、おなかを下す子もいると思うのでおむつはとにかく多めに。売店にも売っていましたが買いに行ってる暇は意外とありません。


5.​​​​​​​​ポケットWi-Fiを用意
小児科なので患者用のWi-Fiの用意がありません。(外来のところとかはありましたが病棟にはありませんでした)夫が即日手配してくれたため助かりました。


6.電源不要の小さめライトが便利
個室なので消灯時間を過ぎても電気をつけることはできますが、子供が早い日は6時半とかには寝ていたので電気もテレビも夜はつけれませんでした。でも、子供のその日の様子を書き留めておきたいし、ちょっと本読んだり、ちょっと探し物・・・なんて時に役立ちました。置く形よりも、クリップ付きだったのが便利でした。(置くこともできるクリップ式ライト)

​
エナジャイザー BKFN2B4 LEDブックライト ​
​​

と入院生活を振り返り、「これはやっておいて良かった」を書き出してみました。

他にも、付き添いの私の身体が簡易ベットでがちがちになってつらかったので枕を持ち込んだり、腰痛用の湿布、肌荒れしたのでビタミン剤、2リットルのペットボトル水を常備等々、色々工夫しました。子供は6時半に寝ても環境の変化、病状の変化、周りの騒音や1時間ごとの看護師さんの検温等々普段と違う生活で夜中に起きてしまったり、夜泣きみたいになってしまったりしました。付き添いの私は入院生活の1週間の間毎日2~3時間くらいしかまとまった睡眠をとることができませんでした。私も慣れない病院生活でぐっすり眠るなんて無理で、自分自身の体調管理にも苦労しました。


次回、救急に行くときの持ち物、入院生活の持ち物について書こうと思います。


子供の入院は大人が1人でする入院より大変です。
私たちの経験談がどなたかのお役に立てれば☆





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最終更新日  2020.08.02 21:04:09
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