披露宴友人スピーチ

小学校時代からの友人として披露宴でのスピーチ


○子さん、□太郎さん、ご結婚おめでとうございます。
御両家の皆様にも 心よりお祝い申し上げます。
只今紹介いただきましたanegoと申します。


○子さんとは、小学生時代からの友人で22年ものお付き合いになり、お互いに“腐れ縁”だねと話しております。


思い起こせば5年生の時。
転校生だった私に真っ先に声を掛けてくれたのは○子さんでした。
積極性のある元気な彼女に手を引かれ、クラスにもすぐになじむ事ができました。
家が斜め隣りの私たちは2階の部屋から部屋へ糸電話を渡し、よくお喋りをしたものです


その後、大人になってからも富士急ハイランドへスケートに行ったり、伊豆や横浜へドライブに出掛けたり、
両親に少々心配を掛ける事もありましたが、○子さんとの思い出は数え切れない程あります。


ここでアドリブ

みなさんにここでお話しできない思い出も沢山あります。

「聞かせて~」と新郎側から声が掛かった

いいえ、お話しするわけにはいきません。

先日、私の結婚式の時のビデオをみました。
披露宴で友人代表の挨拶をしてくれた○子さん。当時○子さん何と言っていたか覚えていますか?

新婦の方を向いて問い掛けた

"私はもっぱら仕事が恋人です" そう言っていました。

が、後に○子さんの携帯に電話をする度に受話器の向こうからはボウリング場の音が聞こえ、
いつしか恋人はボウリングになったのか・・・
と思いきや、ちゃっかり、いえいえしっかり□太郎さんという恋人をゲットしていたのですね。

今日から二人は夫婦になるわけですが、恋人同士のような気持ちをいつまでも忘れずにいてください。


数年前、私が初めての出産をした時、連絡を受けて会社帰りに病院へ掛けつけてくれた○子さん。
「時間外ですから身内以外は面会できません」と言う看護婦さんに向かって「妹です」と言い、まるで
姪っ子が誕生したかの様に喜んでくれました。

近い将来、今度は私が、いくら無理があると言われても「妹です」と言って病院へ駆けつける予定で
おりますので、その際は是非、一番にご一報下さい。

これからは家族ぐるみのお付き合いをさて頂きたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

ここでアドリブ・新婦両親と目が合ったので

今日、△△さんちの○ちゃんはお嫁に行きます。
幸せになってね。

お二人の幸せをお祈りいたしましてお祝の言葉とさせて頂きます。
本日はお招きいただき ありがとうございました


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