①講義・聴覚障害者のコミュニケーション


厚生省からカリキュラムを組まれた講座である
基礎32時間 応用20時間

聴覚障害者を理解することから始まる
△耳が聞こえなく手話もできない方が多く、不便を感じている
「書く」ということは日本語を勉強するという事



補聴器を付けたらまわりの皆は「聞こえている」と思ったらしく、授業中先生の声が聞こえない為ノートが取れず隣りの子のノートを覗くと「覗かないで」と言われ、先生からも「人を頼るんじゃない」と注意をされた。

補聴器を付けると普通に聞こえているものという認識は間違いだったと思った。


難聴者が全て手話が出来る訳ではない。幼少からの難聴者は口話(口の動きから話しを読む)のできる人は多いが、中途失聴者にとって口話は非常に難しい。
口話での敬語はとても難しく、人付き合いに苦しんだ。これからは筆談・要約筆記が必要となっていく。

体験を話してくださった方が聴導犬を連れていた
目覚まし、チャイム、ドアノック、電子レンジ、洗濯機などの
音を教えてくれるそうだ。
→「聴導犬」のベストを着用している時はむやみに触らない


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