⑯現場実習(2)



●前回の注意点●(机上でのノートテイク)

・机の上を綺麗に整理しましょう
・難聴者は声が出るのでついついこちら側も声に出して話してしまいがち
(「うん」や「そうそう」と)これはしない
・資料を読み上げている時はどこを読んでいるのか補助が指す
・ノートテイクの場合のに利用者と相談の上、その場だけの略字を作って使用してもよい
・授業・会議などは特に聞きもらし、書き漏らしのないよう、責任は重大である
・カットシート代りにポストイットを使用
頻繁で出てくる言葉や専門用語・画数の多い漢字などに使う。
終了後、ポストイット使用箇所が穴空きになるのできちんと記入しなおす

* 主体は利用者ある *出過ぎてはいけない

●難聴者同士の会議を要約する●


司会進行 1名
難聴者 6名
健聴者 1名

マイクを使用し、発言前に名前を名乗る形で会議をシュミレーション
それを2グループ(4人組)OHP(2台)に要約筆記を行った

前半30分間の会議を4人ローテーションで要約。
次から次へと発言者が変わっていくのに追いつけなくなることも

*事前に会議参加者の氏名を確認すべきだった
(氏名が聞き取れなかったり、漢字の誤りがあった)
「本山さん」?「元山さん」?「竹内さん」?「武内さん」?

後半30分他グループの要約筆記画面を見た

*Bの補助がスクリーンを確認しておらず簡単な誤字に気付かない
*会話に追いついていない
*字が小さい
*交代の際 頭の陰が画面を横切る
*発言の内容と全く正反対の事が書かれていた箇所もあった

(^_^;)人の行っているものは注意点を多々気付く。が、自分が行っている時は全く気付かないものだと感じた。
まだ練習(基礎)段階なのでお互いに指摘しあう事も大切であると講師談


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