ボランティア


ここに要約筆記講座の続きを掲載しようとページを開けておいた

だけど・・・私は途中で断念してしまったんだよね・・・

要約筆記養成講座も途中で辞め。サークルからも4月に正式脱会

一切から手を引いてしまいました




少人数でスタートした講座。欠席した人のために、と講義をテープ録音をして全員で協力しあい触発しあって受講していた。

何度目だったろう。どうしても外せない用事があって欠席をした。

翌週、子供の具合が悪くて再び欠席をした。2回講座を休むのは痛いなぁ~と自分でも思っていた。


「録音しておいたから大丈夫」「あなたなら直ぐに飲み込む」などと仲間の激励を受けた。嬉しかった。

その中に一人「知ってるぅ?3回欠席すると課程修了出来ないんだってよ。次休んだら終わりだね」と脳天パンチの様な言葉をかけてくれた仲間がいた。


パンチを食らった私が弱いのだけれど、そのたった一言でやる気、根気が一気に吹っ飛んでしまった。



そして、全く別関係の先輩主婦の方が地域の役員を頼みに私を訪問してきたときの事
その役を受けるのをもう少し先延ばしにして欲しいと理由をお話しをした所、返って来たのは

「ボランティア? 何をするにも子供優先、子供が大事と言っているあなたがボランティア? ボランティアなんてしている場合じゃないでしょ。」


仕事、子育て、ボランティア。そして役員。 ボランティアをやめて役を引き受けろと。


この要約筆記を始めたきっかけを話しした。

身近にいる中途失聴者の方に筆記を(筆談)を行ってきた事。もっと上手く書けないだろうかと要約筆記の門をたたいた事。


その方に言わせれば「その要約なんたらを始めた当初の目的が違ってきているじゃないか」と。


学んでいく内に沢山の筆記者を必要としている人がいる、必要としている場所がある事を知り、サークル活動の中で様々な筆記をしてきた。

当初は身近なたった一人の為ではあったけれど、飛び込んでみたら世界は広かった・・・というだけの事。
それを「目的が違う」なんて叱咤され「ボランティアなんか」という言われ方をし、かなり腹が立った。
仕舞いには子育て云々とお説教までされてしまった



なんてタイミングが悪いのだろうか。この2つが重なって私の中からやる気がなくなり、投げやりになり受講をやめるに至った。
そもそもボランティアって何?と自問自答し、欠席する毎日。
サークルの先輩方からは「どうしたの?」と連絡をいただくも「ボランティアとは?」と悩みを打ち明けることさえ出来ない。出来ないくらい投げやりだった。

そして後にサークルからも退会させていただくことになった。「子育てと仕事が忙しい為」なんて理由で




ペンを置いて1年近くが経つ
講座でもお世話になった中途失聴の方に偶然お会いした
「どうしてやめちゃったの?」と聞かれたが答えられなかった。途中で投げ出してしまった自分が恥ずかしくて。
「とても上手に書いていたのに、とても期待していたのに」と最後に嬉しい言葉を頂いた。




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