韓国発信!あねまの日記

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イタリア、バチカン市国



期間:96年、秋(10日間)

感想:
審査もなく入れることより、こんなに小さいのかとびっくりしました。
きびきび動くスイス人衛兵が中世を思わせる制服に合ってかっこよかった。
寺院の中は天井も奥行きもばかでかくて、大きさの感覚がおかしくなりそうだった。
サン・ピエトロ寺院のドームの上に昇った。見晴らしバッチリ。

横の郵便局で、記念切手を1種1枚ずつ買ったら、なんと1万円超えてしまった。ひぇ~っ。

参道で、屋台でアイスクリームを売るおばちゃんに要注意。買うそぶりも見せてないのに、
一方的にカラフルなコーンのジェラートを手渡され、¥1,000近くふんだくられた。
あっけにとられて怒ることを忘れました・・・。(バチカン市国)

コロッセオ前に古代の衣装をつけた男性たち(記念写真用)がいて、「あぁ、ローマだぁ」。

トレビの泉の一面が建物の壁(彫刻)になってるのを、行って初めて知った。
ぐるりと1周できるものかと思ってた。もちろん左肩越しにコインを投げたけど、
果たして再び行けるかどうか・・・。

真実の口のある場所も複雑。

スペイン階段に座っている人を見て、その多さにびっくり。写真を撮ったものの、
どこかの競技場の観客席のよう。その上にたくさんいる絵描きさんに似顔絵を描いてもらった。
30分程で仕上がり、出来栄えは「西洋人が描くアジア人」って感じ。

スカラ・サンタ(聖なる階段)は、キリスト教信者は中央を膝で昇り、観光客は
隣の階段を使う。私は無宗教だけど、教会や礼拝堂は厳かな気持ちになれていい。
(ローマ)

トレドの出来損ないってイメージ(スミマセン)。でも、下から見たときは神々しかった。

聖キアラのミイラを見たけど、女性がただ眠っているみたいだった。ろうで修正とか
してるのかな?

フランチェスコ修道院の、たくさんの壁や天井のフレスコ画が素晴らしかった。
(アッシジ)

海外に行列ができる場所なんてないと思っていたけど、憧れのフィレンツェにはあった!
それはウフィッツィ美術館。ボッティチェルリの「春」はすごく好き。

興味のあったメディチ家縁の場所を歩き回って、幸せ。1ヶ月くらい、滞在したくなった。
ピッティ宮殿は1つの部屋に出入り口が2~3個あり、どこを見てどこを見てないのか
判らなくなった。順路を作ってくれた方が親切・・・。それにしても、豪華すぎて
落ち着けなさそう。

橋のたもとでジェラートを食べた。すっっごくおいしかた。アルノ川対岸のバザリの
回廊のほうは、ツタが紅葉していた。

夕焼けの町並みをドゥオモに上って眺めた。とてもきれいだった。(フィレンツェ)

薄くて香ばしいピザを食べた。大きく見えても、らくらく1枚食べれてしまった。

サン・マルコ寺院の床の装飾がとてもきれいだった。ツアーでなかったら、しゃがんで
ゆっくり見たいところ。
鐘楼に上った。ベネチアの町並みは、やはり同じ色に統一された屋根と、ところどころに
塔が見えた。ときどき遠くの鐘の音が聴こえてたが、突然、頭上の鐘が鳴ってびっくりした。

サン・マルコ広場に面したコレール博物館の、昔の地球儀が印象的。カフェの灰皿
(サン・マルコ広場の床)に戸惑った。

ゴンドラでクルーズ。静かな町並みでも大声でカンツォーネを歌っちゃうので面食らったが、
民家の人が窓を開けて拍手したとき、この町はいいなぁと思った。触らせてもらった
アコーディオンは、とても難しそうだった。

赤いジューサーを見たらトマトジュースが飲みたくなったけど、飲んでみたらオレンジジュース。
シチリア産オレンジとのこと。味が濃くておいしかった。(ヴェネチア)

いちばん記憶に残っているのはジュリエットの家。庭の、右胸に触ると恋が叶うという
ジュリエットの像は、ものすごい人だかりだった。

静かそうな町並みだけど、警官たちのお祭り(コンテスト?)がアレーナの近くで
開かれるらしく、いろんな制服を着た男性がたくさんいた。(ヴェローナ)

北上するに従って寒くなる。冬の、どことなく暗いイメージ。スフォルツェスコ城に
からまるツタの紅葉がひときわきれいに見えた。

ここでもドゥオモに上った。ドゥオモの造りが判って興味深い。一部、外側も上るのが
おもしろかった。いくつもの尖塔が人の像だったことも初めて知った。奇抜だ。
おみやげは、ドゥオモ広場の周りで解決。夕暮れになると、たくさんのネオンがまたたき、
他の都市と比べて景観は良くないと感じた。(ミラノ)

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