フランスで、南西部のボルドー地方と並び有名なワインの産地。 (ロマネ・コンティもこの地方産のワイン)

ブルゴーニュの地域圏は6つの地区で構成され、
北のシャブリ地区にある町・ オーセール 、
そしてコートド・ニュイ地区とコート・ド・ボーヌ地区をあわせた名醸地コートドールの北にある町・ ディジョン から
ボージョーレー地区の南にある町・ リヨン まで
ソーヌ川に沿っておよそ300kmに渡る、細長いワイン産地。

【6つの地区】
北から 1.シャブリ地区 2.コート・ド・ニュイ地区(コート・ドール) 3.コート・ド・ボーヌ地区(コート・ドール) 4.コート・シャロネーズ地区 5.マコネー地区 6.ボージョレー地区
【使われるブドウ品種】
赤はピノ・ノワール種(ボージョレー地区はガメイ種)、 白にはシャルドネ種(一部アリゴテ種など)が主に使われ、 原則的に単一品種のワインが造られる。
【アペラシオン】
※アペラシオンとは、フランスのAOC という法律に基づいた 産地の地名(表記)
一般的にブルゴーニュ⇒村名⇒畑名と範囲が狭くなるほど 産地が限定されてゆき、その土地の個性がワインに反映される。
【余談】
ちなみにブルゴーニュは、英語で言うと 「バーガンディ(Burgundy)」。
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