鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
禁猟区+Sanctuary+
記憶~貴方との真実~
何の事故なのか分からない、教えてはもらえなかった。
記憶を無くす前、何か衝撃の強いものを見たらしい・・・何も覚えていなかった。
「・・・魅葵・・・起きたの?」
いつも部屋に見舞いに来てくれる女性───母が荷物を持って入ってきた。
「・・・・気分はどう?」
「大丈夫です・・・」
偽り・・・・微笑むことさえできなかった。
覚えもない、母といわれても信頼することは───何も覚えていない・・・失った私には信頼できる人間など居なかった。
今の『私』には母などない。
皆、他人になった。
悪人にさえも見えた。
「・・・・本当に覚えてないのよね?」
彼女は毎日飽きるほど聞く。
「ごめんなさい。本当に覚えてないんです・・・」
「・・・・そう。」
私の言葉を聞いた彼女の顔が一瞬安心するように安らぐのは・・・気のせいなのか・・・・?
時々、恐ろしくなる。不安だった。私は前・・・・何をしたのか?
「お母さん・・・もう行くわ・・・]
微笑む彼女を見て、私は何も感じない。
また彼女も記憶を無くした『私』には栄花魅葵の母にもならなかった。
扉が閉まると私は全身の力を抜く。
あの人と話していると疲れる。
いつも荷物だけ持ってきて逃げるように帰っていく・・・。
私を恐がっていた。とても冷たい瞳で私を見ているのが分かる。
彼女が私の何を知っているのだろう。
さっきから居る。
「貴方・・・・・誰?」
私の傍にいた男の人がスッと立ち上がるのが見えた。
「誰・・・・?」
「・・・」
彼は何も言わない。今まできた「魅葵の友達」とは違う。
「ごめんなさい・・・私、記憶が無いの。だから、貴方のこと分からないから・・・」
彼はベッドの横に立って私を見ていた。
「・・・・俺は戒斗。」
「・・・戒斗・・・?」
私の目線に合わせるようにしゃがんで瞳を覗き込む。
「そう・・・俺は君にしか見えない。」
「私にしか見えない?・・・って」
「魅葵にしか俺は見えない・・・・」
薄い微笑を浮かべ、私の手を握った。
「俺も魅葵しか見えない・・・聞こえるのも魅葵の言葉だけ・・・」
私は何故か嫌じゃなかった。
彼といると・・・・懐かしい。
きっと、記憶を無くす前とても親しかったのだと思う。
でも・・・彼を見ていると違う緊張感が襲う。
それから私は・・・夢をみるようになった。
─────────────────────────────────────
久しぶりに書きました。小説。
暇がなかったのです。
でも、暇でしたから書きました。ええ。
栄花魅葵→えいがみき と、読みます。複雑です。
これはまだ続いてますから・・・・
とっても心の広い方は、次回を待っていただけると嬉しゅうございます。
以上、ラファエルでした。
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
着物がダイスキ♪
急に暑くなって阿波しじら、帯は好き…
(2026-05-14 20:47:08)
気になるファッション
【24h限定!10%OFFクーポン】新色登…
(2026-05-29 07:14:55)
着物が好きな方、興味がある方
豊洲文化センターでの着付けレッスン
(2026-05-26 16:57:29)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: