詩と写真がキスをした☆

詩と写真がキスをした☆

こはるさんとコラボ 4



みちしるべ
あなたの
道は どんなに 光が見えにくくても
闇に包まれているようであっても
歩きにくいような気がしても
信頼していて
自分を信頼していて
どうしてもどうしても信じることができないのなら
わたしが あなたを信頼していくから
あなたの力を信じ続けているから
わたしから 希望を奪うものは永遠にないから


愛している

『道はかならず開ける』

2006 2 3

しだれなごみさくら
しだれる もとにて まってくれていた
そなたに
まにあいませんでした
ただ おいてあったふみだけが
かほりをのこして
あめにならぬうちに
おかへりなさい
きぬと
はなと
あなたは
あめに うたれてはなりませぬ
いやです
どんなに あめでも
まいりまする
きてはならないよ
ゆきます
あいに

ああ
だから
あの あめに うたれて
はいえんとなり
あっけなく
なくなってしまったひめぎみよ
桜のもとに
あなたを まいろう
また
桜がうまれかわるときに

『また 会えますよね』

2006 2 16


『イルカの癒し』
イルカはね
一番傷ついた子供を見極めて 近づくんだよ
そして 一緒に遊ぼうって誘うんだ
だから
イルカはね
傷ついているあなたの傍にいるんだよ
顔をあげてごらんよ
傍に見えないかい?
愛にね
終わりってないんだよ
恋に終わりが来てもね
それは
恋が愛に発展しなかっただけのこと

優しい気持ちになっていく・・・
そんな天使の日・・・
イルカな夜に・・・

2006 6 22



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