不妊症の原因



またいくつかの因子が複雑に関わっている場合もあります。

おおよそ排卵因子が10-15%、卵管因子が30-40%、30-40%は男性因子、

10%程度は頸管因子、10-25%は原因不明不妊。

1.内分泌因子(排卵因子)

無排卵(視床下部-下垂体系の異常、多嚢胞性卵巣、高プロラクチン血症、

卵巣の障害、副腎疾患、糖尿病など)、黄体機能不全、黄体化未破裂卵胞

症候群。


2.卵管因子

卵管閉塞・狭窄・卵管内膜の障害、卵管周囲の癒着


3.子宮因子(着床因子)

子宮奇形・子宮発育不全・子宮筋腫・子宮内膜ポリープ・子宮内膜炎

Asherman症候群・子宮内膜機能異常(黄体機能不全)


4.頸管因子

頸管粘液産生不全・頸管粘液-精子不適合


5.男性因子

造精機能障害・精路障害・副性器障害・射精障害


6.免疫学的不妊

精子抗体・子宮内膜症


7.その他  

性交障害など


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: