天使の羽根

天使の羽根

想い(三上×真田)



アイツの顔がある

俺だけの中に閉じ込めたくなっちまう時がある

俺だけのアイツデ…

居て欲しい。

真田一馬。

俺が心のそこから大切にしたいと想った奴。

そのきもちが付き合ってからしだいに…

重く

大きい

何か

何かになっていた。



「なぁ、どうかしたのかょ?」



全て考えていた事が顔に出ていたらしく真田が不安そうに首をかしげ

ながら聞いてくる。

スベテヲ俺二クレ

そんな事いえるわけもねぇのに。

何を考えているのだろうと想った。

俺らしくもねぇ。

「何でもねぇよ。心配してんの?」

真田を片手で抱き寄せてあいたもう片方ので頭をなでる。

そのときに真田から意外な声をかけられた。

「当たり前だろっ。

だってさ…三上さんのそんな顔見たくねぇょ…」

少し目尻に涙をにじませながら言う真田。

その涙が今…自分の為だけに溢れているのが、ただ、純粋に嬉しかった。

それだけの事かもしれない。

だけど嬉しい。

このきもちに気が付いた。

何か…

何かとは…

それは不安だったのかもしれない…。

自分のきもちと真田のきもちに確証が無いと勝手に決め付けて、

思い込んでいた…。

ただ、それだけだ。

しかし、スベテは真田の手で消えた。

そして本当に…

俺は…

真田…

一馬を…

手放せなくなっていく。



これが本当の愛だと…



ハジメテ

初めて

知った。



END…?

後書きという名の言い訳

ごめんなさい(土下座

三上さんがへたれてます(?)

返品可ですので~


管理人コメント

文月 弥生サマに頂きました~!!

三真ですよ、三真!!うきゃ~~もう本当にありがとうございますっ!!

非常にステキな三真小説で;;
もうラブラブってて嬉し恥ずかしです;;

それに比べて私の小説ときたら・・・;;(落胆)

本当にありがとうございました!!

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