「シュメール民族王朝国家論」

「シュメール民族王朝国家論」

鴉の魔王


鴉と友達 第1回        12月5日21時47分
私は、近所の子供たちが 「鴉のおじさん」 と呼ぶくらいに鴉と友達です。***鴉は、害鳥 なのにどうして友達になったのか。鴉との戦いと鴉の降伏 に付いて話します。***鴉は、とうして 害鳥 なのでしょうか。*1.ごみ袋を掻き散らす悪事をする。*2.野原などで人の弁当を取る。*3.その肉が食用にならない。*4.黒羽で利用出来ない。5.他の鳥を追い散らす。**など全然良いところが無く、悪い所ばかりだからです。私の戦いは、鴉に挑む ことから始まります。

鴉と友達 第2回  12月8日17時14分
00年の夏、夕方、散歩するおじさんやおばさんと同じように散歩をしていました。 *** 決めた経路を一時間ほど歩くのです。何だかつまらない思いをしていました。 *** ふと気が付くと、鎮守の森や電柱の上に、鴉が一杯です。その頃、東京の鴉公害がテレビて゛放映されて居ました。そして、我が家の周りでも鴉公害が一杯でした。しかし、無関心だったのです。 *** よーし散歩の目的を「鴉追い」にしよう。鴉を追っかけ尽くしたらどうなるのだろうかと、関心を持ちました。 *** 小さい時に、バッタやスイーチョンは追っかけて捕まえるのに、蛙には逃げられてしまう事が多かったのです。 *** ローティーンの時に、蛙を追っかけたらクタバルダロウカト考えて、トコトンまで追っかけた事があるのです。 *** 初めは勢いの良い蛙も、100メートルほどで伸びる事を発見した経験がありました。 *** 中学の蛙の解剖は、それで先生に叱られませんでした。 *** 鴉はどうなるか ? 研究心は高まったのです。良い才をして。
鴉の魅力は? くるくるッチさん より 12月5日22時59分
はじめまして。私の掲示板に書き込みありがとうございました。鴉 は私もちと苦手なもので、その 魅力 を語っていただければと思います。 よろしくお願いいたします。 プロフィール 東京都 男性 教育職

鴉と友達 第3回 uoris
愈々鴉追っかけの開始です。***私の家は前に幅9m.の小川が流れ、家は高さ3mの台端にたっています。前面は田圃で、家の周りにだらだら坂があって田圃に下がって居ます。***150m以上向こうから住宅が建ち、左前方に鎮守の森があります。***鴉は、基本的に人間を馬鹿にしています。***前の田圃に耕作をしている 人の横の電柱の上に止まっています。***私は、そこまで行って、鴉を見上げても、鴉は屁ともおもって居ません。農家の人が帰ると降りてきて、撒いた種を穿るのです。***農家の人は、穿られても無関心でした。俚諺「権兵衛が種撒きゃ烏が穿る」は、ここから来ているのだなと思いました。***さて電柱の上の烏を驚かせて、追い払うにはどうすれば良いか。***鞭を与えなければならない。人も動物も同じです。***私は、銃砲店に行って一万五千円もする、BB弾ガス銃を買いました。 12月9日12時35分

鴉の魔王 第4回
鴉が権兵衛さんの近くの電柱の上に 止まるのを確かめて、出かけました。 *** 電柱の下で、ピストルを発射しました。何発目かには当たります。所が鴉は何も反応が無いのです。 *** 3回ほど当たったら「アレおかしいな」と首を傾げました。もう1発当たったら、30cmほど飛んで、また元に戻りました。 *** そして、やっと私を認識したのです。鴉は、本来人間を馬鹿にして、何も出来ない弱虫だと思っているのですね。これは、躾け直さなければなりません。 *** 次には電柱を一つ飛んで移りました。「ここまでお出で」です。本当に馬鹿にしています。 *** 「よし ! ローティーン時代の蛙だ」と追跡を始めました。今度は、アパートの向こうの電柱です。私は、大周りをしなければなりません。 *** これで馬鹿らしくて止めたら、「人間が廃る」とばかりに追跡に追跡を開始しました。 *** 約2時間ほどの散歩になりますが、鴉がどうなるか興味深深の運動になりました。 *** 鴉は、記憶力が良く、数種類の言語を持っている事が解りましたが、他の鳥よりも賢いですね。 *** 鳩が一番馬鹿で「鳩に豆鉄砲」の由来が解りました。鳩が争いを知らず逃げない事は本当である事も解りました。それで獲られ易く、鳩の肉は大変においしいと言う評判です。屋台の焼き鳥になっているでしょう。 *** 「鳩は平和の象徴」と言いますが、これでは困ったものだと思いました。 12月10日16時53分

鴉の魔王 第6回 白鷺と鴉の合戦 12月17日18時12分
私の鴉との付き合いは、00年の夏からですが、99年以前は、白鷺と鴉の合戦を毎年見ていました。*** 渡り鳥 白鷺の大群は、秋になると雁行して北西から鎭守の森に飛んできて、翌朝早くには、東南に去って行きます。*** 00年以前は、鎭守の森は鴉の領土でしたから、50匹の鴉と50匹の白鷺との陣取り合戦が、毎年始まっていました。*** 白鷺の最初の一団は、白鷺軍団の尖兵です。森の西端に橋頭堡を占領します。 *** 鴉はクワクワーとが鳴り立て、白鷺はガォーガォーと応戦します。*** 初めは白鷺が寡兵、鴉に周りを飛び回られて攻められています。*** 白鷺は、大きさが違いますから、別に飛ばずに止まっていました。*** 鴉は援軍を呼んで来ます。白鷺は数が次第に多くなります。*** そうすると鳥達の合戦が始まるのです。*** その始まりは、白鷺の攻撃飛び上がり開始からです。鴉が逃げます。白鷺が追います。決して傷付けません。*** しかし、結果的には 白鷺と鴉の大群が、鎭守の森の上を大きな輪を書いて回っているだけの事になっていました。*** しかし、これが毎日あるのですから壮観でした。*** 戦いか運動会か知りませんが、その終わりは、森の西半分に白鷺が、東半分に鴉が陣取って、グワーグワー、カーカーと収まっていました。

鴉の魔王 第7回 鴉の鳴き声 呼び出し 12月25日18時24分
鴉を追い回して半年経つと、鴉の鳴き声が解るようになります。
私に追い回された鴉は、逆襲を開始します。*** 朝、日が差し始めると、近くの電柱や木に止まって、「クわー」と尻上がりの鳴き声でガナリ立てます。*** 初めのうちは解りませんでしたが、2時間くらい経って、 草臥れた頃に、私が出ますと、一斉に飛び立ちますから、「親父、出て来い」だった事が解ります。*** そう言えば、それまでは、鎭守の森の西の電柱の上でやっていましたから、そっちの方にも鴉追いがいたのでしょう。*** 鴉は、制空権を確保して他の鳥を威圧していますが、それだけの事はある鳥なのです。*** 鴉は、鶏よりも一番鳥だと言ったらビックリでしょう。*** 鴉の目覚めは、午前4時なのです。私は観察をしましたら、暗い空を群れを作って制空権下の空の巡回を始めるのです。 夏場でも4時は暗いですよ。制空権確保には並々ならぬ努力はしているのです。*** 次回は仲間えの「警告鳴き声」をお話します。

鴉の魔王 第8回 鴉の鳴き声 警戒 12月26日13時24分
鴉は、毎日のように反抗してきますが、全て追い払われます。*** 追い払われても、又やって来るのです。*** 沖縄の嘉手納空軍基地でも大変てす。*** 日本人使用人がM3ライフルで実弾射撃している話を聞きました。 *** 何百羽と打ち落とすのだそうです。そしてネズミ捕り型鉄網で面白いほどに、鴉が網一杯になります。*** 東京都が網から逃げ出されたそうですが、お笑いですね。*** 沖縄の鴉は、石川五右衛門だと言っていました。浜の真砂のように尽きないそうです。*** 私の方は、ゴム鉄砲ですから、打ち落とせません。しかし、見渡す限りを追い散らす事が出来ます。*** 私が逃げてアパートの先の電柱の上にいる鴉に向かって歩き始めると、いなせなお頭烏が「警戒 警戒 警戒」と啼きます。鳴き声は「カーカーカー」と普通に三回です。200メートル先から逃げる姿勢で啼くのです。鴉追いは段々蔗境に入って行きます。

鴉の魔王 01.12.26.もう、私は、鴉の魔王になりましたから、今日の出来事にします。
家の前に鎭守の森があります
***数が多くて制空権者の鴉を追うと、住み着き白鷺と鴨が喜んで飛び回ります***すると鴉が悔しがって遠くから喚き立てます***鴉には私は鉄砲玉をくらへる魔王ですが、私にとって鴉は散歩歩きの体操の先生です***ソンナコンナしていると自然が解り、一日が過ぎます***ノンビリユッタリの休日てす**++--

02.22.
*** 鎭守の森育ちの鴉の親子が居ます *** 私が追っかけますから、もう巣作りも出来ません。しかし、長い顔見知りですので、他のチョイト来鴉のように居なくはなりません *** 遠くから私の見送り、出迎えを欠かしません。それもそうでしょう、昨秋は雛が落ちて来ましたが、武士の情けで逃がしてもやりました *** **++--

05.25.
*** 鴉に追われて長い間来なかった郭公が、再びやって来た。 *** 郭公の鳴き声は、本当に爽やかで快い。 *** 烏は、良い鳥達を追っ払う本当に暴力団鳥だ。 *** 烏老いを続ける。 **++--

06.25.
*** 烏追いで、逃げないボケ烏が居ます。 鎭守の森を後ろにして、アンテナの上に止まっています。 *** これを撃つと時々当たります。 *** 肩に当たると、羽根が飛び散ります。 クワッと啼いて逃げて行きます。 *** 鳥の暴力団 烏撃ち は面白いです。 **++--

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