コロナの影響で、簡単に出入り出来なかったこともあり、先延ばしに。
亡くなってすぐ、遺影にするための写真を探しに行った時には、玄関で簡易検査キットで
コロナに感染していないことを確認してから、入らせてもらいました。
それを聞いた夫が、二の足を踏んでいました。
検査が嫌でも、いつまでもそのままにしておくわけにもいかないし、
(ずっと施設利用料を払わなくてはいけない)重い腰を上げて
先月末からやっと遺品の回収に向かいました。
最初はわたしも一緒に行きましたが、ちょっと緩和されて、検査はなくなっていました。
とはいえ自由に出入りするわけにもいかず、指定された時間に行って帰っています。
夫は財布を探しているようですが、まだ見つかっていません。
わたしは年金手帳を探していましたが、初日に見つかりました。
が、年金証書というものも必要らしいので、今はそれを探しています。
なんか大量のレターセットがありました。
手紙が書きたかったのかな。
夫の話ではアクセサリーも大量に出てきたらしいのですが、価値がわからない
と言って嘆いています。
まだ元気だったころ、価値のあるものは娘にくださったので、残っているものは
宝石ではなくイミテーションだと思うなぁ。
わたしの母が、手芸で使いたいので本物じゃないパールやビーズが欲しい、と
言っていたので、譲ってあげたら喜ぶと思う、ということを夫に言ったら
賛成してくれたので、アクセサリーは母にあげようと思います。
あとはおしゃれが大好きだったので、大量の服があります。
ファッションには流行があるので、誰かに譲っても迷惑だろうし、何も考えず
どんどん処分しようと思っています。
それにしても夫が、老人ホームにいられる時間が限られているので、取りあえず
持って帰って、家で仕分けしよう、と持って帰った荷物であふれています。
あと写真も結構な量あります。
写真は余裕が出来たら仕分けして、義兄に送ろうと思います。
義兄だけ写っている写真はいりませんから。(夫はどう考えているのか知らないけど)
夫はあと一回で老人ホームを引き上げたいらしいけど、出来るかな?
なかなか難しそうですが、次回はわたしも手伝って、部屋を空っぽにしてきたいです。