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官能小説6

官能小説6


情夢 情夢
スポーツ新聞の編集委員、城戸祐二は2年前に妻に先だたれた58歳。妻の妹春子とは妻亡きあと肉欲の不倫関係にあったが、仕事には情熱のない日々を送っていた。そんな城戸にある女性から一通の投書が届く。失踪した妹の財布から、城戸の書いた能登半島和倉温泉の紹介記事の切り抜きを見つけ、何か事情を知らないか尋ねてきたのだ。記事にした和倉温泉は自身の故郷であり、しだいに城戸はそこで過ごした青春の日々に想いを馳せていく。野球部に所属し甲子園を目指していた高校時代、そしてマネージャーの先輩、豊田律子との忘れがたいひと夏の甘美な体験…。―昭和30年代後半の懐かしい能登半島の海を舞台に燃え上がる青春の熾火。秘められた初恋の想いと男の回帰願望を赤裸々な性を通して描いた著者渾身の一代抒情官能小説。

人妻まみれ 人妻まみれ
脱サラして原宿にカウンター割烹“庄膳”と代官山にイタリア料理店“白川”を始めて成功した爪弾佳明は、一方で女には目がない好色漢でもあった。お相手は料亭の後妻やお店に来る妖艶な人妻、若いOLに愛人志願の熟女etc。女を蕩かすテクニックと自慢の剛根にモノを言わせて爪弾は、昼夜、飽くなき性愛の求道者となって女たちを悦ばせ悶えさせていく…。そんな男の夢と野望を具現化した官能ヒートアップ・ロマンの傑作長編小説がここに堂々登場。

人妻めくり 人妻めくり
「先生にどんなことされるのかしらって考えると、ぞくぞくしてきちゃう」美貌の人妻・沢木千草が囁く。性の指南書をベストセラーに持つ茶道師範・穴井楽天の許には、セックスに対する悩みや不満を抱える女性が引きも切らず訪ねてくる。千草もそんな一人であった。様々な女性と肌を重ねる楽天。そんななか、情事の間に殺人事件が…。溢れるエロスの神髄。

熟れゆく日々 熟れゆく日々
「ああ、どうなるの、私たち」唱子はあえいだ。淡い恋心を通わせただけだった二人は、既婚者となって久々の再会を果たしたとたん、性の迷路に足を踏み入れてしまった…。尽きることのない“恋心”を、懐かしくも大胆に描く長篇恋愛官能小説。

人妻宅配便 人妻宅配便
長編官能小説 竹書房ラブロマン文庫 著者:牧村僚 出版社:竹書房 サイズ:文庫/419p 発行年月:2005年10月

爛熟のしずく 爛熟のしずく
人材派遣会社“パワーズ”の女社長・西園寺小雪は35歳だが、日本人ばなれしたスタイルと贅肉のない引き締まった身体は20代半ばにしか見えない。小雪はその美貌と豊潤な肉体を武器に、政財界の大物たちと関係を結び事業を拡大していく。著者会心の長編官能小説。


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