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先日の木曜日に映画に行った。
大沢たかお、竹内結子主演「ミッドナイトイーグル」
小説を読んでいきたくなった。面白く一気に読んでしまった。
北朝鮮工作員によって爆弾を仕掛けられた横田基地の
ステルス爆撃機が日本アルプスに墜落。
ステルスに搭載していた核爆弾を爆破さそうとする北朝鮮工作員
それを阻止する自衛隊と大沢たかお扮するカメラマンの戦いを
描いた物語だ。
小説を読むと冬の日本アルプスでの銃撃戦、なだれ等リアルに引き込まれる。
竹内結子は大沢たかおの別れた妻の役(映画はなくなった妻の妹役)
フリーライーターである。 傷を負った北朝鮮工作員と接触し、
核爆弾の解除パスワードを聞き出す重要な役柄だ。
「007」のようなアクションを期待して行ったため、物足りなさを感じた。
日本アルプスで核爆弾が爆発すると、雪が一瞬にしてとけ、各地で洪水となる。
大都市は核物質の灰により100万単位の死者が出る。
といいながら日本政府の対応に危機意識のなさ・甘さを感じる。
こうすることで大沢カメラマンが愛する人を守ろうとする気持ちを
表している。最後は感動して泣ける映画である。
それにしても竹内結子はきれいだ。