沈んだ心



ずっと連絡してないね、みんなは知らないから、私と会う度あなたのことを聞かれる。まじめに答えでも、信じてもらえない。「君たち忙しすぎるから」って笑われる。

なんでだろう?

あなたのため、いっぱい、いっぱい愛をあげたつもりだけど、貰ったのはただあなたの憐れみ。私は冷めてきた。私たちは元々冷めるタイプだから。私がひいたら、あなたも黙ってきて、それで、だんだん離れていく。

残念なことじゃない、あなたもそう思うでしょう。“気にかけない”は最初からの約束、私黙って引き受けたけど、本当の意味はよくわからなかった。“気にかけない”は愛し合うけど干渉しない?それとも冷静で好奇心を失った後でも、冷たくあなたを忘れる?
もう待たない、ずっと待っても答えが出ない。待つのは長くて、原因を忘れてしまうぐらい長い。

車体が動き始めた。ピンクの空は少しずつ紫色になっていく。街灯は点った、遠い所の空はもう完全に暗くなった。暗くて、暗くて、かつての明るさを忘れさせる。

車はスピードを上げる、早く次の目的地に着くように。でも、空のピンクと黒の境界はもう既に、私の青春と愛の衰えを予言した

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