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物欲☆あんず雨
影法師参上
[影法師参上]
ご無礼ながら、まず訂正から~~。昨日名前が出て参りました獅子の部下C・『おにぞう』、私め、漢字をまつがえておりました~~。『ぞう』は『蔵』ではなく、正しくは『鬼三』でござりました。(鬼三さん、御免なさいです)
ときに彼、京では故・部下A『赤犬』と似たような放下師スタイルでござりました~。…あ、今気が付きましたが、鬼三さん、『動物名』じゃない…。それとも、『鬼』って動物にカウント??
京へ戻ってしばらく経ったある夜、才蔵は、大坂入城の為に京を離れる後藤又兵衛を見送って鳥羽の船着き場へ来ます。舟で又兵衛を迎えに来た佐助らと再会。才蔵もその足で大坂に来てくれるのかと思っていた佐助、才蔵の「見送りだ」の言葉に憮然。(わかりやすい表情、カワイイです)
又兵衛を捕縛しようとやって来た所司代の兵に、佐助と共に応戦する才蔵。戦いながら、大坂での兵糧運び仕事等の勧誘をする佐助、面白くないならやらないという才蔵。佐助からは「仕事を選んでる時ではない!」という、孫八さんのようなお説教も…。
乱戦の中、佐助らを逃がし、一人で兵を蹴散らしたらしい才蔵、遊女屋で和もうと梅が枝たちの店へ行きますが、徳川方の兵らで大賑わいのため相手をしてもらえず、一人ふて腐れる羽目に。
翌朝分銅屋では耳次が、孫八の跡目を継いだらしい菊千代に昇給を要求。贅沢をさせてやらないと妻のお雪に逃げられると訴えます。
耳次の昇給、才蔵が口添えしても断固として応じない菊千代。この時の耳次の不満が、後で大変な事態を呼んでしまうのでござりまするが…。
ヒマだし、分銅屋に居てもうるさいし、街へ出た才蔵、謂われなく犬を蹴った徳川方の兵を懲らしめます。
犬は苦手と言いながら、その犬を抱っこして歩く才蔵さまがイイ感じでござりまする♪
青姫の元へ顔を出した才蔵、積極的に甘えられて困惑顔。青子は、名古屋からの帰途、関所で才蔵がお国を『妻』、青子を『妹』と申告したことが未だに面白く無いと愚痴。「(あのこと)青子は、みょ~~にこだわっている」という愛らしい口調が、今回の『萌えポイント』。
才蔵がまめに来てくれないと、獅子を招くと言う青子。才蔵、獅子王院は大納言家の敵だから、近付けてはならないと諭します。
大坂の大野修理屋敷では、幸村と又兵衛が招かれ、修理と共に非公式な軍議。
戦の前から籠城を主張する弱腰の修理。ヤドカリのように、恃みの大坂城にこもりたいようです。
戦略的に重要な要である平野口に、出城を築くことの必要性を訴える幸村。
別室で佐助は、入道や小助相手に、大坂方の指揮系統がハッキリしていない事を懸念。
俊岳は獅子から『真田丸』築城予定の件を聞き、懸念しつつも幸村の炯眼に感心。
お国の話になった時、獅子はとうとう俊岳に、お国が才蔵にホの字かもしれない事をチクります。
間者としてそれはマズイ、と言いつつ、「お国がのう…」と、フクザツな俊岳さま。(娘の成長に思いを馳せてか、『花嫁の父』を憂慮か…)
人の恋愛沙汰をチクったその足で獅子王院、青子の元へ。
律儀に、名古屋で姫を置き去りにしたお詫びを…。青子も、黙って去って心苦しかったと、フォロー。二人の間に生まれた、お互いを思いやる信頼感が感じられます。
才蔵と獅子が敵同士であることを、獅子からも確認した青子、「皆が仲良う出来ぬものかのぅ…」と悲しそうにつぶやきます。
青子が仲良くしたい大切な二人、その二人も仲良くなってくれればいいのに…。彼女の素直な、心からの願いです。
青子の元を辞し、早朝の夜露に濡れた花々を見る獅子王院。青子と会って旅をして、彼女に花を摘んであげるまでは、きっと花など『目には入っていても見えてはいない』彼だったことでござりましょう。
白桔梗を手折り、青子との旅を反芻する獅子。
旅の途中、摘んであげた花を路傍のお地蔵さんに供え、祈る青子。(この回想シーン、前回にはござりませなんだが、編集段階でカットしていたものを付け足したのかしらん…)
足を洗ってあげている時の、「もうよい…手をお放し」と言う青子の微妙な表情。(って、獅子、しっかり青子の顔を見てたんかい!?)
お国が才蔵に懸想…という程度など、問題にならないほどの感情を持て余す、悩める青年・獅子王院…。
この次に、未だヒマを持て余してる才蔵のシーンが入るのでござりまするが、前のシーンの後だけに、才蔵クンがまたまたお子ちゃまに見えてしもうたりも…。
再び大坂の修理屋敷(こう書くと『修理中の屋敷』みたいですな)、着々と万全の体制を整える徳川方への対抗策を尋ねる隠岐殿に、「考えている…」と繰り返すばかりの無能丸出し・修理。
挙げ句、隠岐殿退出後、市之介に幸村への疑念を言い出す始末。(幸村の兄が徳川方という理由から)
さて兄の無為無策ぶりに業を煮やした隠岐殿、真田丸を尋ね、幸村に佐助を借りて『何か』で助力したいと申し出ます。
京。才蔵の元を訪ねる途中のお国、鳥居家の家紋のある駕篭に行き会い慌てて隠れ、名古屋城で父・俊岳に斬り付けたことを思い出します。
が、才蔵の顔を見たらそんな事はサクッと忘れたらしいお国、彼を六条室町のとある遊女屋へ誘います。
遊女屋の玄関では佐助の配下・隼がお出迎え。甲賀衆の出した店だと気が付いた才蔵、その一室で佐助や隠岐殿と会見、隠岐殿から仕事の依頼をされます。
その内容は、徳川方各大名の侍大将を秘密裏に斬れというもの。辻斬りのような薄暗い仕事は嫌だという才蔵に、忍びの仕事は派手じゃなく、目立たなくても大事な仕事がある、と説教の佐助。(その説教、ビミョ~に間違っているような…。本来、忍びは目立っちゃいかんのですから…)
しばらく考えたいという才蔵、その廓・相州屋に引き抜かれた梅が枝、桂木らと酒盛り…。
翌日、建設中の真田丸へ幸村を訪ねる才蔵。幸村に家康暗殺の不首尾や撤収命令後も帰らなかった事を詫びます。あくまで鷹揚な幸村、悩める才蔵に、小さくても重要な真田丸の話や、城の石垣に重要な『ゴロタ石』の話をします。大きな石も、その小さなゴロタ石が無いと石垣には組めないという説明に感激した才蔵、「俺もひとつ、ゴロタ石になるか!!」と、モチベーション向上。(単純)
さすが幸村さま、才蔵の扱いを心得ておいでです…。
青子の元に、しばし『影』になるから会えない…と告げに行く才蔵。
やがて、深夜の京洛、女ものの羽織が舞う下、次々に斬られる徳川方の侍大将。
その死体の上には『影法師』の歌が詠まれた短冊が…。
「雪かあられか大宮の…」で始まる、酔うも憂し、うたうも憂し、恋うるも憂しや影法師…という、なかなかに素敵な歌(今様)です。(才蔵オリジナルとは思えませぬが…)
侍大将続々『病死』(辻斬りにやられたでは体裁が悪いので、各大名そう届け出)の知らせに、不審をおぼえる所司代・板倉、俊岳に探索を依頼。
影法師は才蔵だろうと、本人にうれしげに確認しようとする佐助。短冊の「この下手くそな字見りゃ、わかる」という佐助の言葉に「何を!」と返す才蔵。佐助「やっぱりおぬしだ!!」というやりとり、テンポが楽しいです。ゴロタ石を知らない佐助に対して、プチ優越感な才蔵。(にわか知識のくせに~~)
才蔵の仕業と知った佐助、さっそく相州屋で梅が枝たちを使い、徳川方の侍たちに流言飛語を流します。
各大名家の寄せ集めである徳川方の、内部撹乱が狙いです。
獅子王院から影法師の報告を受ける俊岳。正体に心当たりがあるという獅子に、影法師抹殺を命じます。
侍大将が斬られた現場に駆け付ける獅子王院。鬼三から報告を受け、怪しいと睨む相州屋へ客として乗り込みます。『ひと仕事』終えて相州屋に向かう才蔵…。
遊廓に、波瀾の予感…。
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