すべての想い、ぶちまけました。


大きくて大きくて破裂しちゃうから、心にも押さえてあって、両手で持っていた。
抱えきれないくらい、思い思い気持ちだった。
君を見るたび、声を聞くたび、その気持ちは増えて増えて...
もう、怖くなって一気にはなした。
なかなか離れなかった。
離れた気持ちが、もう一人のほうにフラフラとイッテテ、自分でもそっちに集中してみた。どうしてだろうか、やっぱり駄目だった。
いなくなってからやっと気づいた。遅かった。
離れる事に恐れてばかりだったあたしは、誰に助けてもらえるわけでもなく、確かに感じる気持ちにブレーキをかけ、時には暴走し、今日までやってきたけどもう限界のようだ。
君を想って泣く夜が、毎日になった。
イイ言葉があれば、今頃あたしは変わっていたのかもしれない。
何をしても駄目だから、これ以上は何もしないで、ただ好きでいようっておもったけど。誤った選択だったと今やっと気が付いた。
写真を見れば声を聞きたくなる。声を聞けば、今度は会いたくなる。会ったら、また次の欲望に....こんなのを繰り返しても駄目だってことは分かってる。
いつまで我慢すれば消える想いなのか分かんない。
ケド、大好きなんだもん。

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