最近、特に「インターンシップ」が注目されているみたいですね。
「インターン」と言えば、今は「企業インターンシップ」。
就職につながる事もあるからとか、変わった経験をしてみたいからとか、
人によってインターンを始める理由は本当に様々なようですね。
私の場合は「議員インターンシップ」で、開始した理由、目的は
『議員になりたいから』…では無かったのですが(^^;
修了した今思うことなのですが
『とにかくやってみるべし』ということですね。
大学生は、何か学外で活動をしているのならいいのですけど(趣味、バイトとか)
そうでない場合、せっかくの多感的な時期にいろんな人と触れ合い、話し合う機会を逃してしまいます。
坐学、本を読み、講義を受講するスタイルの学びももちろん意味があると思います。
けれど、それ以上に「実際の場」を肌で感じ、その中の一員になる事は大きいみたいです。
終わってから、いろんな場面で「議員インターンをしていました!」とお話する機会がありました。
「将来は議員になるの??」と聞かれます。
インターンシップを始めた動機は以前書いていたと思うのですが
『見てみたかったから』という理由…かなぁ(なんじゃそりゃ
新聞、TV、その他メディアで色々と政治家の事は聞くのですけど、
大抵それは「不祥事」であったり…
政治家は悪事しかしてないんかいっっって、そんなことは無いわけで。